なたまめ茶 国産100%

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なたまめ茶の産地 鹿児島へ 仕入れ旅日記

なたまめ茶の茶畑に行ってきました!

写真左:なたまめ茶の生産者の方 写真右:弊社スタッフ

なたまめ茶の産地 (鹿児島県)へ行って、なたまめ茶の仕入れのため見学に行ってきました!

産地の茶畑まで行って、生産者の方に会ってお茶作りのことなどお伺いに行きました。

お茶を育てて製茶している方が人柄がいいと、その方の人柄の良さが、お茶の味わいの良さにもつながっていると思います。


お客様のレビュー

なたまめ茶は、健康茶なので多少は飲みにくいのかなと思っていましたが、そんな事はありませんでした。

なたまめ茶を、麦茶感覚で毎日飲んでいます。 

国産なので安心して飲めます。 (2010年2月 東京都 R.K.様)

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なたまめ茶(国産100%)

内容量:3g×8包 
原産地:薩摩なたまめ全草(鹿児島県産100%)、はと麦(富山県産)、黒豆(北海道産)、赤芽柏(宮崎県産)、桑の葉(徳島県産)  

 \1,500 

 \1,425 
1杯(130cc)あたり わずか 79円


 お得セットあり【13%OFF】

詳しい到着日  通販ご利用ガイド

なたまめ茶 国産 100%(鹿児島県産)

産地 鹿児島

国産100%の原料から出来上がっています。

産地である鹿児島県まで、仕入れのため見学に行ってきました!

写真に見えるのは、桜島です。

鹿児島県は、なたまめの栽培に大変適した土地柄です。

なぜ、鹿児島県がいい産地かというと...

鹿児島は、ご存知のとおり、シラス台地ですね。桜島などの火山灰が降り積もってできたのがシラス台地です。

シラス台地は、お米の栽培には適さないのですが、水はけがとてもよいため栽培にはとても適しています。

実際に、畑を訪れてみると、土壌がとてもさらさらしていて、水はけがよさそうな土壌の上に、栽培されていました。

産地は、鹿児島県の吉田地方にあります。

鹿児島市からレンタカーを借りて、車で移動しました。

標識に「よしだ 吉田」と出ています。

仕入れ先に到着!

さっそく、とれたばかりの「なたまめ」を見せてもらいます。

サヤの中から取り出した豆が、中央の赤色の豆です。

普通の豆に比べるとかなり大きいのが特徴です。 

サヤは、50cm以上はありました。

さっそく、畑を見せてもらうために、

さらに、山奥に入っていきます。

なだらかな斜面を登っていきます。

畑が先のほうに見えてきました。

なたまめ茶の畑に到着!

到着! なた豆茶の産地です。

写真の右側が、生産者の方です。

後ろに移っているのは米の田んぼです。この逆側に、なたまめの畑があります。

生産者の方の「こだわり」

仕入先の生産者の方は、なたまめ茶の普及で先駆的な役割を果たして人です。

元々、鹿児島出身の方で、東京の製薬会社に勤めていました。
その後、独立して、なたまめの研究と生産を始めました。

いまでも、地元の大学の教授と研究をされていて、 どのような成分が入っていればいいかなど、勉強をされています。

また、その方の昔からの鹿児島の友人が製造現場(鹿児島のなたまめの畑)に住んで常にいて、 美味しい、ナタマメ茶を作ってくれています。

産地を訪れたときに、お二方とお会いしたのですが、とても仲がいい様子で人柄がいい方々でした。 お茶を育てて製茶している方が人柄がいいと、その方の人柄の良さが、お茶の味わいの良さにもつながっていると思います。

なた豆の木

さすが、ジャックと豆の木のモデルになった木だけあって、とても背が高く伸びています。

人間よりも背が高い木になっています。

9月の鹿児島の畑

畑で、生産者の方が、なたまめについて解説してくれました。

鹿児島を訪れたのは、ちょうど、9月ごろで、よく育っていたときでした。

9月の鹿児島はまだ30度を越す暑さが続いていましたが、その太陽の元で、なたまめの木がすくすくと育っていました。

ちなみに、童話「ジャックと豆の木」に出てくる、どんどん背が高くなっていく木は、この「なたまめ」の木がモデルになっています。 

木の葉

葉も、とても大きくて人の手のひらより大きいです。

なたまめのサヤ

これが、なたまめのサヤです。

ここから、なたまめ茶を作ることができます。

鹿児島の南国の太陽を浴びて、大きく育っています。

右から2番目のサヤが少し色が黄土色になっています。

このような色になると収穫のちょうどいい頃だそうです。

とても背が高いです。

手を伸ばしても先のほうは届かないぐらい、背が高いです。

このような成長力が旺盛な、なたまめは栄養が多く、そこから、なたまめ茶を作りますので、ぜひ、なたまめ茶から、たくさんの栄養成分を吸収してください。





なたまめ茶について

「なたまめ」専門の会社が国産で丁寧なお茶を作っている

当店が仕入れている、なたまめ茶は、とても丁寧に育てられているため、価格が安くありません。最近は、ブームになってから、にわかに、なたまめ茶を作っている会社が多いのですが、この会社は、元々、「なたまめ」専門の会社で品質にこだわって作っています。

生産者の方は、市販品としてドラックストアなどに出すと価格が安くなってしまい、丁寧に、なたまめ茶を作ることができなくなるので、ドラックストアなどには卸していないということでした。

なたまめ茶 種類がいろいろ

生産者の方がいうには、なたまめ茶は、いろいろな種類があるということです。

その中でも、生産者の方は大学の教授と研究して、一番成分がよい「赤なたまめ」を育てています。

「赤なたまめ」が、なたまめの中では最もポリフェノールが多く含まれています。

購入時に気をつけること

なたまめ茶を買うときには、もともと、どの「なたまめ」を使っているか確認してから買ってください。

「赤なたまめ」はポリフェノールが最も多いので、おすすめです。そのほかの種類で、「白なたまめ」や「たちなたまめ」がありますが、ポリフェノールが「赤なたまめ」ほど 多くはないので、買わないほうが無難です。

市販では安いお茶がたくさん販売されています。





品質の飲み比べ

比較検討して厳選して仕入れています

国産や海外産など、いろいろな種類の、なたまめ茶を比べてみました。

飲んでみて比べてから、一番美味しいと思った、品質がいいと思ったのが、今回、鹿児島に会いに行った生産者の、なたまめ茶でした。

紅茶専門店 京都セレクトショップとして、品質にこだわった「なたまめ茶」を厳選して仕入れています。

とてもほっこりする味

飲んだとときが、とてもマイルドな口当たり。

ほのかに、香ばしい香りがして、ほっこりするような味わい。

飲むときに、カップに顔を近づけると、 鼻にすぅーと香ばしい香りがしてきます。

そして、味わいは、口の中でじんわりと広がっていく、ほっこりしたマイルドな味わい。

入れ方 レシピ

【急須】なたまめ茶を1包入れて、300ccの熱湯を注ぎ、3分蒸らしてください。

【ヤカン】熱湯1リットルの中に、なたまめ茶を1包入れて、沸騰後に弱火で5分煮出してください。

お茶専門店として、品質にこだわって

鹿児島県産 「なたまめ茶」 を是非一度、お試しください。

健康のために、美味しくて品質がいいお茶がおすすめ

なたまめ茶(国産100%)

内容量:3g×8包 
原産地:薩摩なたまめ全草(鹿児島県産100%)、はと麦(富山県産)、黒豆(北海道産)、赤芽柏(宮崎県産)、桑の葉(徳島県産)  

 \1,500 

 \1,425 
1杯(130cc)あたり わずか 79円


 お得セットあり【13%OFF】

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【13%OFF】 4袋お得セット なたまめ茶

内容量:(3g×8包)×4袋セット 
原産地:薩摩なたまめ全草(鹿児島県産100%)、はと麦(富山県産)、黒豆(北海道産)、赤芽柏(宮崎県産)、桑の葉(徳島県産)  

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 \5,500 

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詳しい到着日  通販ご利用ガイド


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お客様のレビュー

飲みやすくいい味

一年前に蓄膿症と分かり色々調べてなた豆茶がイイと知り始めはネットなどで一番有名なところで購入し試飲しまして鼻のなかの嫌な臭いが軽減して続けようと思ったんですが、味があまり良くないのと以前こちらの(花粉症にきくときいたので知り合いから)ルイボスティーの味の良さを知っていたので購入しました。

思っていた通り飲みやすくいい味なので会社に持っていって昼休み飲んでます。(摂津市 S.H.様 2017年3月)

香りが一番よかった

まず香りが、一番良かったです。香ばしくて、とても美味しいでした。

副鼻腔炎の予防に買ってみましたが、免疫力を高めたり,歯周病の予防、口内炎にも良いなどの効能もあり私にびったりのお茶でした。(滋賀県 T.M.様 2016年4月)

市販はもう飲めません

いつもおいしくいただいています。市販のはもう飲めません。(北海道 F.S.様 2016年4月)

冷やしてもおいしく夏は冷蔵庫に入れておく

とても飲みやすい。 

冷やしてもおいしく夏は冷蔵庫に入れておくとすぐになくなってしまします。(愛知県 K.K.様 2015年3月)

「美味しいね〜♪」とお気に入り

今回のなたまめ茶も沸かしている時に「いい匂い〜」と寄ってきて飲んだら「美味しいね〜♪」とお気に入りに。(2010年2月 大阪府 K.M.様)

品質の良さが際立つ

品質の良さが際立ち、貴店以外利用する気になりません。(東京都 I.M.様 2014年1月)






粉末タイプについて

当店のなたまめ茶は粉末タイプではなく、お茶パックに入ったものです。粉末のお茶というと、最近はコンビニやスーパーで粉末タイプの飲み物を数多く見かけます。

インスタントコーヒーは見慣れているのですが、チャイやロイヤルミルクティーが粉末になっているのを見ると、紅茶専門店のスタッフとしてはどうしても受け入れがたいのが本音です。チャイやロイヤルミルクティーは、手鍋で丁寧に入れると何とも言えないいい香りとミルクの風味を楽しむ事が出来ます。きっとコーヒー好きの方も、カフェオレが粉末になっているのを見ると受け入れがたいのだろうかと感じてしまいます。

でも、健康茶の粉末は増えるといいのではないかと思います。茶葉と一緒に成分を摂取する事が出来て、しかもゴミが出ません。


作り方(飲み方)について

なたまめ茶は熱湯で抽出して温かいまま飲んでも美味しいですし、暑い季節には少し冷やしてお飲み頂く事が出来ます。なたまめ茶といっても、黒豆やはと麦がブレンドされた香ばしさが特徴のお茶なので、少し脂っこい食事や和菓子とも相性が良さそうです。

健康茶や紅茶というと難しいとお考えの方が多いようですが、苦ければ薄めて、薄ければ濃く、甘みをつけたければハチミツを入れてみたりと、飲み方はお好みで工夫してみて下さい。例えば、黒豆茶を濃くいれてミルクを注ぐ、など楽しみ方は自由です。  


市販品との比較

なたまめ茶は少し前にブームになってから、市販で色々な種類が販売されるようになりました。当店のなたまめ茶は、市販で大量に販売する事無く、丁寧に研究を重ねて少量だけ作られているものを仕入れている為、少し価格が高くなります。

チェーン店などで大量に仕入れ、安く販売する事が出来るお茶は、丁寧に作る事なくそれなりの品質のものが多いです。市販品が全てダメという訳ではありませんが、私の経験上、品質のいいものは少量しか作られない為、口コミで広がるものが多いのではないかと思います。美味しい料理屋さん、美味しいお菓子、いいお医者様、なども同じ事が言えるかもしれません。





健康茶 ランキング



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韃靼そば茶 グァバ茶
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甜茶 とうもろこし茶
シモン茶 マテ茶


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(C) 紅茶専門店 京都 セレクトショップ




今日は夕飯を食べに京都の創作料理のお店に行ってきました。 そこは珍しく、店内に、なたまめ茶が置いてありました。くずし割烹のお店です。私は初めて行ったので知らなかったのですが、とても人気なお店で、予約とるのも大変だそうです。今日も予約のお客さんが慌ただしく入れ替わりしていました。コース料理のみで、コース料理は月替わりの一種類だけ。コースは何品もありましたが、正直覚えきれませんでした。9皿くらいあったと思います。口頭で説明してくださるのですが、それがすごい品数で、次々と出してくださるので。料理を控えようとしましたが、一皿にたくさんの創作料理が並んでいて、二皿目で諦めました。一品一品が創作料理なので、覚えにくいというのもありますが。正直全部覚えていませんが、どれも美味しかったです。薄味のものが多かったと思います。ほとんど食べたことのないものでしたが、季節の食材を使っていて、どれも手間のかかったものでした。飲み物はメニューがあり、私はいちご酒と梅酒をいただきました。2階の席もあるようでしたが、私たちは一階のカウンターの席に通していただき、カウンターはコの字型で厨房を囲んでいるかたちなので、調理されているところがよく見えます。それほど広くない厨房なので、料理の過程がすべて見えます。盛り付けなど、見ていて結構面白かったです。また、お客さんの様子もよく見ていらして、一皿食べ終わるとすぐに次の一皿が出されます。スタッフの方は何人かいらっしゃるのですが、ほとんどのスタッフさんがお客さんとお話されていて、外国のお客さんとは英語でお話されてました。また、価格もリーズナブルなんですね。コース一人で4000円いかないです。京都の割烹って高いとこ多いですけど、ここなら学生でも来れそうです。料理の数は多いですが、一皿がそれほど多くないので、量は丁度よかったです。路地を入った、京都らしい民家のようなお店の雰囲気もよかっです。自宅に帰って、熱湯を沸かして、なたまめ茶を入れて、家でゆっくりテレビをみて、消化をよくしてから寝ました。