アッサム 紅茶

アッサム メニュー


アッサムCTCロイヤルミルクティー おすすめ
100g \980


ティーバッグ
20包 \980


がぶ飲み アッサム紅茶
50g \780


優雅なアッサム甘みの秘訣
30g \1,200


アッサムとは

アッサム紅茶はミルクティーにイチオシの紅茶です。 紅茶の中でもっと味が濃いので、ミルクを入れても、しっかりと紅茶の味が残り、ミルクと紅茶のバランスが最適です。 

ミルクティーに一番合うアッサム紅茶は、CTC紅茶(もっとも味が濃いので、ミルクをたっぷり入られる)をおすすめしております。また、紅茶専門店として、百貨店にも売ってないほどの上質な紅茶、優雅なアッサム(新芽が多くて、甘みがあるミルクティーになる)もおすすめしております。

ミルクティー向き

ミルクティーに最適!

もっとも味が濃い味で入り、ミルクティーに合うのが、アッサム紅茶 CTC茶葉です。 CTCとはカット・ティアー・カールの略で、その頭文字をとってCTCと呼ばれます。 カットは茶葉を切る、ティアーは茶葉を引き裂く、カールは茶葉を丸める、という意味です。

茶葉をあえて切り刻んで細かくすることで、成分を抽出しやすくしたものです。 成分が抽出されやすい茶葉ですので、いれたときに濃い味の紅茶となります。

濃い味の紅茶は、ミルクをたっぷりと入れても紅茶の味がしっかり残るので、この「アッサム紅茶CTC」は、もっともミルクティーに適した紅茶です。 CTC紅茶は、インドではチャイなどに使われています。 たくさんのミルクや砂糖を加えても紅茶の味がしっかり残るので、チャイにも適しているのです。

「CTC」の名前の由来は?

アッサム紅茶の「CTC」とは、アッサム紅茶の等級の1つです。 CTCとはの略になります。

「C」 = cut  切る  
「T」 = tear 引き裂く
「C」 = curl 丸める

CTCとは、茶葉を切って引き裂いて丸めて作られた茶葉のことです。なぜ、このようにするかというと、アッサム紅茶は、チャイなど、ミルクティーで飲まれることが多く、ミルクティーにするためには、濃い味の紅茶が必要です。 茶葉を細かく切ることで、濃い味の紅茶になります。 切っただけでは、茶葉の見た目が悪いので、茶葉を丸めて、最後に形をよくします。 CTCとは、まさに、味が濃く、ミルクティーに最適な茶葉と言えます。

インドのチャイにも

インドでは、チャイが飲まれることが多いのですが、チャイを作るときは、このCTC等級の紅茶が使われます。インドはまだ自動販売機があまりないのですが、その代わりに、チャイ屋さんが街のいたるところにあります。日本のコンビニと同じぐらい、インドにはチャイ屋さんがあります。 インドでは、暑い国なので、体力を消耗しやすいので、スパイスと砂糖がたっぷり入ったチャイを飲んで体力を補っています。日本の栄養ドリンクのような感覚です。

CTC茶葉のアッサム紅茶は濃厚な味です。」 アッサムは、濃厚な紅茶なので、ミルクティーによく合う紅茶として有名です。実際にアッサムを飲んでみてもしっかり濃い味で、ストレートで飲んでみるとかなり濃く、紅茶の渋味も強めです。アッサム紅茶は、茶葉が細かく切ってあるCTC茶葉でしたら、チャイやロイヤルミルクティーにもできる濃厚な茶葉なので、本当に濃く入りますので、ストレートで飲むには濃いすぎると思います。

黄金の新芽がある上質アッサム

「茶葉が大きめのタイプがストレートで美味しいです。」 ストレート向きのアッサムは、新芽が多く、茶葉も大きめのタイプが合います。アッサムならではの紅茶の甘みと濃くがありながら、大きな茶葉の場合は、そこまで渋く濃厚になりすぎることはありません。

ストレートで飲んでも、美味しいです。基本はストレートでアッサムを飲み、たまに、ちょっぴりミルクを淹れてみたい方には、新芽が多くはいった茶葉が大きなアッサムを選ばれると良いでしょう。

また、昔ながらの濃厚な濃厚な紅茶をストレートで飲みたい方はアッサムCTCをストレートで良いです。とくに、年配の方に、ストレートで飲む濃い紅茶を探していると相談された場合は、ストレートで飲むには濃いすぎるアッサムCTCをおすすめした方たら喜ばれました。?

アッサム証明書

インドのティーボード(紅茶協会)から、正式なアッサムを扱っているとして、アッサムのロゴの使用許可書をインドに行った時にもらいました。

アッサムのロゴの使用許可書

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イギリスとの関係

アッサムとイギリスとの関係

アッサム紅茶の歴史は、いまから約150年ほど前に、インドのアッサム地域にあった天然のお茶の樹を、イギリス人が発見したことで始まりました。

当時は、お茶は中国などの東洋にしかないと思われていたので、紅茶の大消費国であるイギリスが、インドの植民地でお茶の樹を発見したことにより、インドのアッサム地方でお茶作りが盛んになっていきました。

イギリスは水の関係で、ミルクティーで飲むことが多いのですが、暑いアッサム地域でとれる紅茶は、濃い味になるので、ミルクティーに最適で、イギリスでよくアッサム紅茶が飲まれるようになっていきました。

アッサム紅茶はインドの東地方にあるアッサム州で摘まれた紅茶です。 アッサム地方はとても熱い地域なので、熱い地域で摘まれた紅茶は、とても味が濃くなります。 味が濃くなるため、ミルクに負けない濃い紅茶の味となるので、アッサム紅茶はミルクティに最適になります。

特別な現地の事情

アッサムは、インドの北東部にある地域の名前です。アッサム州になります。そのアッサムの地域でとれた紅茶は、すべてアッサム紅茶になります。アッサム州は独立運動などがあり、非常に治安の悪い地域となっています。

アッサム州の茶畑のオーナーは、アッサム州以外に住んでいるインド人が多いのですが、地元のアッサムの人たちにすると、自分たちの故郷の産物が、自分たち以外の地域の人がオーナーになっているので、地元にその収穫の利益が出ないので、それが地元のアッサムの人の不満の一つになっています。インドでは、そのように、地元の人以外の人が、その茶畑のオーナーになるのは、とても嫌がられます。

ダージリンや、アッサムは、元々は、イギリスの植民地時代の時の、イギリス人が開拓していった茶園がほとんどでしたら、第二次世界大戦のときに、インドがイギリスから独立してからは茶園が徐々に、地元の人に、譲渡されたり売却されていきました。そのため、いまでは、茶園オーナーはインド人が多くなっています。

かつて、ある日本の大手の会社が、ダージリンの茶園を丸ごと、買収する話しがありました。しかし、もし、そのようなことをすると、地元の人の反発が大きいため、その買収は見送られました。インドでは昔はイギリスの植民地時代がありましたが、もともとは、インドの大地は地元のインド人のものなので、はやく平和的に解決してほしいと願っています。

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イギリスの水で入れてみる

一度、イギリスに行ったときに、イギリスの水で、ダージリンやアッサムなど、いろいろな紅茶を淹れてみました。 アッサム以外の紅茶歯イギリスの水との相性が悪くて、余り美味しくならなかったのですが、唯一、アッサムだけが美味しく入っていました。

「イギリスでアッサム紅茶を淹れてみました」


▼ 動画解説 ▼

アッサムは日本で入れるのに比べて、イギリスの水で入れると、色がとても濃い色になっていたのですが、それがまた、ミルクを入れると色が調和されて、ちょうどいいミルクティーの色になっていました。 イギリスで入れた紅茶の中では、アッサムが一番美味しかったです。ロンドンのあるカフェに行ったときに、紅茶で有名なカフェらしいのですが、ミルクティーを注文すると、アッサム紅茶で作られたミルクティーが出てきました。イギリスのミルクティーは、やっぱり、アッサムだなー、と実感しました。

アッサム紅茶で作ったミルクティー

「イギリスのロンドン、ホテル朝食の紅茶は、アッサム紅茶で作ったミルクティー」


▼ 動画解説 ▼

イギリスの水では、アッサム紅茶がともも美味しく、濃い色でミルクティー向けに入っていました。一方、ダージリン紅茶をイギリスの水で入れると色が全く出ずに香りも全くでなかったです。じつは、ダージリン紅茶は、ヨーロッパの中ではイギリスよりもドイツのほうで消費されることが多い紅茶です。実際にイギリスの水で淹れてみると、イギリスでは、ダージリンがあまり売れずに、アッサム紅茶のほうが売れているのがよく実感できました。

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お客様のレビュー

大好きなアッサムを堪能

「紅茶の限定福袋【アッサム味わい】セット」

大好きなアッサムを堪能できました。たくさん入ってお得感がありました。(大阪府 N.M.様 2016年3月)

色々入っていて感激

「紅茶の限定福袋【アッサム味わい】セット」

いつも以上に色々な種類が入っていて感激

普段は購入しないものを飲んで味わいの違いがわかり嬉しかった(愛知県 Y.Y.様 2016年3月)

夢のような福袋

「紅茶の限定福袋【アッサム味わい】セット」

紅茶はアッサム。とにかくアッサムが好きなので紅茶好きの心がよく分かっている夢のような福袋でした。

いつも飲むCTCは勿論、特別な時に飲むマサラチャイ、その他買ってみようかと迷っていたアッサムも入っていて納得の商品です

アッサムファンの毎日に福を呼び込む福袋でした。来年もありますよね?(愛知県 Y.K.様 2016年3月)

紅茶の味わいセット

「紅茶の限定福袋【アッサム味わい】セット」

毎朝食は必ずアッサムのミルクティーをいただくのでお得な味わ紅茶セットを注文しました。

アッサム以外のミルクティーに合う紅茶も入っていたので毎日違ったミルクティーを楽しみ満足しております。 (千葉県 S.K.様 2014年3月)

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アッサムとインド料理とカレーの関係

インドといえば、アッサム紅茶で作るチャイやインド料理のカレーが人気です。 日本のカレーの辛さとはちょっと違います。 初めてインド人シェフが作るインドカレーを食べた時は、味わい深さに驚きました。日本の家庭で一般的に作るカレーはルーを使って作りますが、ルーは使いません。 ルーは日本人向けに開発されたもののようです。 インドカレーは、色んなスパイスを調合して作るのでカレーの種類がとても多く、スパイスのせいか身体がぽかぽかしてきます。カレーにはナンというイメージなので、インド人は毎日ナンが主食なのかと思っていたら違うようです。 ナンは専用の釜で焼くので、家庭には釜がない家も多くナンは毎日は食べないそうです。スパイスの効いたカレーには、甘いチャイやラッシーがインドの定番です。 チャイは手鍋で煮出すミルクティーのことで、インドのアッサム紅茶で作ります。 生姜やカルダモン・シナモンなどのスパイスと砂糖を入れて煮出して作ります。アイスチャイを出してくれるインド料理店もありますが、私はホットチャイの方が好きです。 チャイのスパイスの香りが立つのは、やっぱりホットの方が感じるからです。 真夏でもチャイはホットで注文します。チャイ向きのアッサム紅茶を買ってきて、家でチャイを作ることもあります。 アッサム紅茶から手作りチャイを作るのは手間かなと思っていたのですが、一度作ってみると簡単で、むしろ紅茶を淹れるよりも気を使わなくて良いので、手作りチャイは簡単です。チャイは、紅茶を淹れる時みたいにジャンピングさせたり蒸らし時間をタイマーで計ったりしなくても大丈夫なので気を使わなくで良いんです。 もちろん基本の作り方や分量はありますが、手鍋にお湯を沸かしてアッサム紅茶とスパイスを入れて数分ぐらぐら煮て、牛乳と砂糖を好きな分量加えて完成です。