生姜紅茶 紅茶専門店がブレンド
当店は紅茶専門店ですので、こだわって、生姜紅茶を作っています。
さまざまな、生姜(外国産もあり、高知県産もあり、他の産地もあり)を取り寄せ、また、紅茶も、様々な紅茶を組み合わせて、最適なブレンドの比率などを研究しました。
その結果、高知県産の生姜と、スリランカのディンブラ紅茶の組み合わせが最もいいとわかり、そのブレンドで生姜紅茶を発売することになりました。
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生姜紅茶 きりっとした生姜の味わい
独自にブレンドした生姜の味わいは、高知県産の生姜の「きりっ」とした香り。
そして、スリランカのディンブラ紅茶のしっかりした味わい。
この両方が絶妙にブレンドされた香りと味わいになっています。
良質な高知県産の生姜のおかげで、飲んだ後に、体がポカポカ温まってきます。
生姜紅茶 生姜の産地、高知県への旅日記
京都から、車で5時間かけて、高知市内までやってきました!
「お〜、遠かった!(^^;」
京都から高知までの車での旅はとても怖かったです。徳島県経由だったのですが、徳島から高知に行く高速道路が1車線しかなく、しかも対面交通で真ん中にしきりがないのです。 まるで、一般道を80キロで運転しているようでした。
無事に到着してよかった、よかった^^
まずは、高知城の写真をとりにきました。
一泊して、翌朝、高知市内からさらに、車で移動します!
翌朝、車で高知市内から、生姜の産地がある四万十川の近くの窪川というところまで移動します。
ここは、とても自然が多いところで、どんどん山の景色になっていきました。
産地までは車で2時間ほどかかります。
高知は横に長いので、高知の東の端から西の端まで車で行くと、7時間以上はかかると聞きました。
高知は山や海など自然が多い場所です。
移動中、このように山が海にはみだしているような、どちらの景色も堪能できました。
これも、高知県の景色ならではですね。
これは太平洋です。
高知は外海(外界に面した海)なので、海がとても広く感じました。
瀬戸内海とはまた違う雰囲気でした。
海が広大で、太陽がさんさんと輝いていました。
ここは、生姜の産地の途中にあった、小さな猟師町です。
海の幸が売られていて食べられるようになっている、大正町という、昔ながらの街並みです。
ここで、一休憩してから、生姜の産地へ向かいます。
ここは、あの有名な「竹専門の会社」竹虎さんです。
ここの高知県の須崎市にしかない、希少な竹を製作、販売されている会社です。 インターネット界ではとても有名な会社です。 少しお邪魔して、お話を伺うことができました。
セレクトショップ店主/中野光崇です。
ここは本当に自然がよく見える風景です。
写真の奥に見えるのが、太平洋です。
生姜の産地まで、あと少しです。
生姜の産地はこのように山に囲まれた盆地にあります。
生姜紅茶に使う、生姜を求めて....
産地まで先を急ぎましょう!
四万十川
これがあの四万十川です。
昔から風景の中に、川が流れています。
とても自然に囲まれた地域です。
生姜の産地も、この近くにあるので、期待がもてます。
自然の多い場所で育った作物は、美味しいはずですね!^^
四万十川の川底
なんと! 南国の海のように、グリーンに光っていました!
全く汚れがなくて、こいいう綺麗さを「清流」って言うのだろうと思いました。
川の中に入って泳ぎたくなるような、川の綺麗さです。
高知県の山の盆地にあった、生姜の畑に、ついに着きました!!!
空気がとても澄んでいる自然に囲まれたところに、生姜の畑がありました!!!
生姜が自然の澄んだ空気の中で、とてもすくすくと育っていました!
これを使うと、どれだけ美味しい生姜紅茶ができるんだろうと、期待がもてます^^
生姜の産地 【ビデオ】 動画紹介
生姜を収穫してみました!
生姜を土から抜こうとすると、とても重かったです。
土の中にしっかりと根付いていました!
収穫!
引っこ抜いて、収穫できました!
とても鮮度がいいものです!
これを使った作ったのが、生姜紅茶です!
生姜康紅茶 カゴ
足につけている水色のものは、ビニール靴カバーです。
生姜は非常に細菌などに繊細なため、外から菌をもちこまないように畑に入るときは、靴にカバーをつけなければなりません。
土からでたばかりのもの!
とてもみずみずしかったです。
とても大きくて、肉厚でした。
土を落として仕分け作業中
地元の方が多く働かれていました。
「ここの生姜を使って、生姜紅茶を作っています!」
というと、
「それやったら、その生姜紅茶をもってこんかね!」
と言われました。(^^; なにも手土産をもってこずに、申し訳なかったです。(^^;
害虫を防止する光り
黄色のものは、夜になると光ります。
その光は害虫が嫌がる光のようで、害虫よけになっているそうです。
できるだけ農薬を使わずに、生姜紅茶の生姜を大切に作っていることが感じられました。
生姜紅茶に使う予定の生姜を保管する保冷倉庫
収穫は年に秋に1回限りなので、収穫後は、このような保冷庫で保管されます。
冷蔵庫の中は14度に保たれていて、鮮度が保たれています。
高知県まで行って仕入れてきた生姜を使った
生姜紅茶 ご注文カゴ

生姜紅茶 レシピ 入れ方
参考:紅茶の入れ方の基本
【1】 300ccの熱湯につき、茶葉を3g入れます。
【2】 2分〜5分程度蒸らして出来上がり。
生姜紅茶 ダイエット
生姜紅茶でダイエット・・・というのが流行っています。
生姜紅茶を飲むと、体が温まり、同時に汗もでてきて、体がぽかぽかしてきます。
生姜紅茶を飲むことにより、汗もでてきて、いいカロリー消費になります。
体温を上げて、丈夫な体作りを目指していきましょう。
冬は生姜紅茶でうがい 【雑誌に掲載】
雑誌に掲載された、生姜紅茶でうがいをする方法です。
雑誌掲載 「生姜紅茶でうがいする方法」 雑誌掲載 「当店の紹介」
この雑誌でも紹介された方法ですが、一度使った紅茶を再度使い、2煎目の紅茶を入れます。 少し薄くなりますが、その2煎目で、うがいができます。 紅茶は殺菌作用などがありますので、冬のうがいには最適です。 1煎目でするのはもったいないので、2煎目以降でうがいをしていただく事をおすすめします。
生姜紅茶の紅茶の部分には、抗酸化作用のあるフラボノイドが豊富に含まれています。
生姜と紅茶は、冬に飲むものとしては最高の組み合わせですね^^。
国産100%(高知県産100%)の生姜を使った生姜紅茶
紅茶専門店として「品質と味」にこだわりました!
是非一度、紅茶専門店の生姜紅茶をご堪能くださいませ^^
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