================================
◆ 中国茶の歴史 ◆
================================
中国茶の歴史は2000年前、紀元前まで遡ることができます。
(現実的ではないですが神話まで含めれば4000年の歴史があります)
日本茶も紅茶も元はすべて中国茶から派生してきたいもの。
紅茶好きの方がそのルーツ中国茶を探るうち、紅茶よりも
はまってしまう話しは、よく聞きますね。
紅茶は中国茶から生まれました。
中国茶には2000年の歴史がありますが、紅茶の歴史はまだ400年程度です。
17世紀、オランダやイギリスが中国の緑茶をヨーロッパに輸出し、
欧州の貴族の間でお茶がブームとなり、宮廷内にお茶の文化が生まれ、
中国から欧州にたくさんのお茶が輸出されました。
そのお茶を運ぶ船の中で、たまたま緑茶が発酵されて紅茶が生まれたと
言われています。
そう、紅茶もすべて中国茶から生まれたものなのです。
歴史が長い分、中国茶はその種類も多く(一般には200種以上あると言われています)
茶器も見るだけで楽しめるほど芸術性が高く豊富に揃っています。
中国茶の奥が深い世界、これにあまりはまってはいけません。
高級なものが多く、お金がいくらいっても足りなくなるからです。(^^;;
セレクトショップ/中野
mitsutaka@amy.hi-ho.ne.jp
================================
◆ 台湾での烏龍茶の歴史 ◆
================================
台湾での烏龍茶の歴史は意外に短く200年ほどのものである。。。
中国本土では、1000年ほど前の宋代のころより、特別の作り手によ
り、皇帝に献上されていたらしいが、そのころはまだ烏龍茶の名称もな
かったという。
約200年ほど前、中国本土の福建省から台湾に渡った移民が、烏龍茶
を作り始めたと言われている。
そこから、台湾の烏龍茶の歴史が始まった。。。
台湾には阿里山など標高1000メール級の山々が山脈をなしており、
紅茶の名産地ダージリンと同じように、昼と夜の気温差が激しく、霧が
発生する場所があったのです。
こういう場所は、お茶の生産には最適ですね!
その後、戦時中、日本の統治時代に、台湾で日本政府が積極的に烏龍茶
を栽培しようとしたため、量、質ともに向上しました。
戦後、中国本土とは違い、市場経済の台湾では商品の質に感心が高く、
量よりも質を求める烏龍茶の生産が広まりました。質を重視しているた
め、台湾で生産される、ほとんどの烏龍茶が無農薬栽培で、台湾政府も
度々、厳重にチェックしています。
品質にはかなりの自信がある台湾の烏龍茶!
パソコン部品など、精密で確実な生産をしている台湾は、烏龍茶も同様
に商品としての品質を高く保っています。
このあたりで、香港の茶商が言っていた、
「烏龍茶の場合、茶葉自体は中国本土のほうもいいものを作るが、
烏龍茶は製造過程が大事なため、実際には台湾のもののほうがいい」
と言っていたのを思い出したのでした。
● ジャスミン茶
ジャスミン茶 とは、緑茶にジャスミンの花を混ぜて香り付けしたお茶です。
香り高いジャスミンの香りが特徴で、ジャスミンの花の香りを楽しめるお茶です。
特に、北京などで人気が高いので、北京のレストランでは食事のときのためのお茶としてジャスミン茶が多く提供されます。
当店のジャスミン茶は、原産地から直輸入しています。品質、おいしさは確認済です。
ジャスミン茶 仕入れ旅日記
|
|
ジャスミン茶 通常のリーフタイプ
|
|
|
|
七次印花 五次印花
|
|
|
|
70g 980円
|
|
20g 1200円
|
|
| |
|
ジャスミンの花を何度も使って作ったジャスミン茶だから、市販品とは香りが違う!日常用&高級用の2つを用意しています。
 |
|
当店の「七次印花茉莉龍珠」を使ったティーバッグ。 最高級のジャスミン茶を使った究極のティーバックです。
 |
|
リーズナブルな価格のジャスミン茶 香りもよくて、毎日用のジャスミン茶として最適ですね^^
|
|
新芽が多く、丁寧に縒られて曲がっている、新芽の多い、幻のジャスミン茶
|
|
ジャスミン茶 中から花が飛び出す 工芸茶
|
|
|
|
3個 五次印花
|
|
|
|
3個 800円
|
|
|
|
|
|
なんとも艶やか!めちゃめちゃ美しい! 中からジャスミンの花が5つに連なって飛び出します^^

|
|
花から紅い綺麗なカーネーションの花(自然の本物)が出て来ます!

|
|
稀少!本物の薔薇の花が中に入ったとても優雅なジャスミン茶です!!
|
|
|
|
|
ジャスミン茶 原産地の様子
●
ジャスミン茶 茶畑 ●

製茶工場を見学して、ジャスミン茶の製造現場を初めて見せてもらいました!
当店のジャスミン茶は、ジャスミンの生産地である福建省出身のジャスミン茶商、林(リン)少剛さん と一緒に産地まで行って仕入れた鮮度のいいジャスミン茶です。 写真は原産地のジャスミンの茶畑の様子です。
ジャスミンの花畑と製茶工場を見学する・・・ 【仕入れ旅日記】
|
|
ジャスミン茶 産地への旅
原産地のジャスミン花畑への旅日記 2005年7月
ジャスミン茶 花畑、原産地を見るために、福建省まで行ってきました!
以下、その旅日記です。
写真は、福州(福建省の省都)に到着したところです。
ここから、バスに乗り換えて、ジャスミン茶の花畑がある福安(原産地)を目指します!
写真左:セレクトショップ/中野 写真右:林少剛さん(ジャスミン茶商)
バスでは3時間移動しますが、風景がとても綺麗でした。
この写真は海ではなく、福建省の山岳部を通っている川なのです。 とても大きい川で綺麗な風景が続きました.....
ジャスミン茶 花畑に到着しました!
ついに到着っ^^
緑色の葉の上に生えている、白いものが、あのジャスミンの花です。
甘い香りがします! 薫り高いジャスミン茶です^^
ジャスミン茶 花の拡大写真
ジャスミンの花はとても綺麗で、真っ白な色をしていて、光っているような感じでした。
温暖な気候の、この福建省の山岳部に咲く花なのですね。
ジャスミン 花を丁寧に摘んで集めていきます
集まった真っ白なジャスミンの花を見ていると、とても幸せな気分になります。
ジャスミン茶
のために花が集められ、製茶工場に運ばれます
ここで、茶葉(緑色)と、ジャスミン(白色)が混ぜられることにより、茶葉にジャスミンの香りがつきます。
これが、あのジャスミン茶の製造工程の一部です。
あれだけ香り高いのに、すべて自然の茶葉だけで作られています。
ジャスミン茶
の香りを確認し、鑑定していきます!
最後に、林少剛さんといっしょに、出来上がったばかりの新茶を品茶(=テイスティング)していきます。
ジャスミンの香り高さ!
清涼な香りで、純度が高く、また、後味にほのかな甘みを残してくれれる、最高のジャスミン茶を仕入れて日本に帰国しました。
当店のジャスミン茶は、生産者である茶商から仕入れているので新鮮で鮮度がよく、ジャスミンの香り高いもの
を仕入れることができております。
「これも、中国で彼らに会えたおかげです!」
by 店主/中野
|
|

紅茶 / ハーブティー / 健康茶