| *産地:台湾 南投県 凍頂地区 *等級:青心烏龍 *内容量:20g 凍頂で初めて烏龍茶作りを始めた林さん一家の4代目の方が作った 15年物の凍頂烏龍茶です!
◆台湾烏龍茶の老舗4代目の林(リさんについて◆ 写真右:4代目の林さん、写真左:セレクトショップ/中野
約150年前(西暦1841年)に、台湾で烏龍茶作りを始めた林(リン)さん一家の末裔、4代目になります。
台湾では、いまから約150年前、台湾から中国に役人試験を受けにいく、ある若者がいました。林鳳池という人です。
その人が、台湾から役人試験を受けにいくために、資金援助をしたのが林さん一家の1代目です。(現在の4代目の曾祖父に当たる方です)
その試験を受けにいった林鳳池さんが、お土産として、中国からお茶の樹12本を台湾に持ち帰りました。 それを旅の資金を提供してくれた1代目の方にお礼にあげたのです。
そこから、台湾の烏龍茶作りが始まりました。。。。
その茶樹を凍頂に植えて、凍頂烏龍茶が摘まれ始まるのです。
台湾烏龍茶の元祖である林さん一家の4代目は、現在も凍頂で烏龍茶を生産し、近年では貴妃茶という新しい凍頂烏龍茶の開発にも成功しています。
当店では、この林さんが作った凍頂烏龍茶、15年もの陳年烏龍茶、30年もの陳年烏龍茶を現地から直輸入で仕入れてご紹介させていただいております。
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このページでは、4代目の林さんが西暦1989年に作り、15年もの間、保存されていた年代もののお茶を紹介させていただきます。
15年前に生産された、品質のいい凍頂烏龍茶を厳選して選んでその後、毎年1回、焙煎をかけて作られたお茶です。
◆茶葉が光っていることについて◆
[茶葉拡大写真] 焙煎の温度によって、茶葉の中から成分が表面にでて光ります。 コーヒー豆を焙煎した後に光っているのと同じ原理で高温で焙煎した茶葉が光っています。 これぞ! 15年間保存されたお茶なのです!!!
◆4代目林さんお店で、壷に入れて保存されています◆
写真:壷に入れて、お茶が保存されています。
ほかの老茶と違って茶葉が全体的に黒くてピカピカしてる。 林さんがつけた名前は状態どおり「黒金老茶」です。
ピカピカしてコーヒー豆と似ている。
「黒金老茶」を焙煎する時、六百度の高温で焙煎してから、
お茶の成分が中からでてきて、光っているのです。
茶色はプーアル茶ような黒い色と想像されるかもしれませんが、
意外に色が琥珀のようにきれいでした。
飲んで見たら、飲みやすくて非常に軟らかいです。保存状態
が良くて酸味も雑味も全くないです。
香りと甘味もよくて初心者でも簡単に美味しく
淹れられます。お茶を飲むと眠れない方も心配なく飲めます。
そっそくテイスティングしましょう^^
1煎目、すっきりした味わいの中にも、しっかりと芯をもって香ばしい香りが口の中で主張しているようです。
香ばしい.... そして、他の雑味がないのです。
左写真:現地のお店でお茶を淹れてくれる4代目の林さん
2煎目、かなり深い味わい.... 香ばしい香り....
3煎目、香ばしく、味わいがしっかりしているが、
まったく雑味がないのです!!!
つまり、味わいがしっかり感じられるが、違和感がなく
その上、味わいが濃いのに、すっきりとした透明感があります。
これは、まさに、15年間熟成させたことによりできあがる味わい!
4煎目、まだすっきりした感じの味わいが十分に感じられます!
写真:15年もの陳茶の色
5煎目、すごくすっきりした味わい!
口の中にすぅーと入ってきて、香ばしい、焙煎の香りがします。
この15年ものは、長い期間、熟成させているので香ばしさが
あって、さらにすっきりした純粋な香りで、飲みやすい!
これは、初心者の方にも、上級者の方にもおすすめです!
6煎目、なんと、4分という長い蒸らし時間で蒸らしました。
「すごいー! すごいー! まったく苦味がでてません」
4分蒸らしたのに、まったく苦味がなく、すっきりしています。
長い間蒸らすと、甘みが凝縮したような後味が感じられ
たいへんすっきりしているんです!
まったく苦味がでないほど、長期間熟成された老茶です。
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スタッフ 康 テイスティング
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一煎目 茶葉の見た目はプーアル茶ような黒くて厚く見えますが、
淹れたら..ワ..きれいな琥珀色です。香りは薄く蜂蜜の香り
がする。飲むと茶水が軟らかくて非常に飲みやすいです。
二煎目 蜂蜜の香りと強いの甘味が最高!! 順喉の茶水!!
三煎目 さっすが十五年の老茶でこの雑味のない「陳香」が、焙煎
の力の良さと高い保存度の証拠だ
四煎目 飲みやすい!飲みやすい!四煎目までも味が落ちません。
五煎目 淹れ時間が長くなっても美味しい、続きも淹れましょう。
六煎目 六煎に淹れても透明感の高い味わいが好き!
七煎目 淹れ時間を長くしても美味しい。なんど四分間になっても
渋みも苦味も全然出ません。ここまで水色も味も落ちません。
七煎目以上淹れてください。^^
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◆ おすすめ蒸らし時間について ◆ 1分〜2分間
1分以上長く蒸らしても、年代物なので全く苦味がでませんので通常の茶葉よりも、長めに蒸らしてください。
◆初心者でも簡単に淹れられる
茶葉を長い間、蒸らしても(例えば2分ぐらい)茶葉が苦味はまったくでておりません。
蒸らし時間にあまり関係なく、苦味がでずに美味しく淹れられるので、初心者の方にもおすすめです!
◆お茶に雑味がない理由について
茶農家、林茶師によると、この15年もの老茶は、長い間、丁寧に保存していたので、時の経過とともに茶葉の雑味げ消えていき、その分、純粋な甘みや香ばしさなどの味だけが残っていくそうです。
これは、1年や2年で作れる味ではなく、長い年月をかけて、じっくりと焙煎したことによりできた味わいとのことです。
台湾で初めて烏龍茶つくりを始めた林さん一家の四代目の方が作ったお茶を、毎年1回、高温で焙煎して15年間保存させてほいたお茶です! (1989年製)
年代物の凍頂烏龍茶、15年ものをぜひ一度ご賞味くださいませ
1989年、日本がまだバブルの頃に台湾で作られた、年代ものの凍頂烏龍茶です!
しかも、作者が台湾で初めてお茶つくりを始めた林さん一家の四代目の方の絶品のお茶、ぜひご堪能くださいませ!
写真上:右:4代目の林さん 左:セレクトショップ/中野 台湾に行き、直接、4代目の林さんから仕入れてきました
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