|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
|
(写真左:セレクトショップ中野 写真右:インドの紅茶テイスターのアミットさん) 紅茶専門店セレクトショップ 店主 中野光崇 (なかのみつたか) 1976年 4月22日 山口県下関市生まれ 1996年 4月 立命館大学 経済学部入学 はじめまして。 店主の中野光崇です。 紅茶専門店をはじめた、きっかけは1つの映画からでした。 ●映画「スワロウテイル」 20歳の時、映画「スワロウテイル」を見ました。衝撃でした。映画の中ではアジアの人達の一所懸命なエネルギッシュな姿がありました。 「アジアに行けば、それだけ、エネルギッシュで、活気がある成長する場所がある」と思いました。 まだ外国に一度も行ったことがないので、活気があるアジア旅行をしたいと強く思いました。アルバイトをしてお金を貯めて、アジアを旅するようになりました。日本で1ヶ月間アルバイトしてお金がたまったら、アジアを1ヶ月間バックパックで旅行して、また1ヶ月間アルバイトして1ヶ月間を旅してという、往復する生活を始めました。 ●紅茶との出会い ネパールとインドを旅する計画を立てていました... 旅する前に自分の貯金が全部で16万円ありました。 その貯金全部をもっていき旅行することにしました。 10万円で飛行機のチケットを買い、残りの6万円で30日間の旅行するので、1日の旅行予算は2000円です。
写真左:ネパール紅茶商人のアグラワルさん 写真中央:セレクトショップ/中野 写真右:ネパール紅茶商人のアショックさん 日本に帰ったとき、財布の中に1000円しか残っていませんでした。そのため、まず、引越しの日雇いのアルバイトに2日間行って、食費を確保して、ホームページを創り始めました。 ホームページで紅茶の販売を始めました。 すると、紅茶を買ってくれたお客様から「この紅茶、日本では珍しくて品質のいい紅茶ですね!」とメールをいただきました。 そして、紅茶が完売しました。 さらに、日本でアルバイトをしてお金をためて、またネパールに行って、現地の紅茶商人から新鮮な紅茶を仕入れてきました。それを日本に持ち帰り、インターネット通販で完売して、さらにまたアルバイトしてネパールに行って紅茶を仕入れて、日本に持ち帰って販売しました。 好きなアジアに行って、旅をしながら、アジアの活気を感じて、産地で摘まれたばかりの鮮度のいい紅茶を仕入れて、日本で販売して.... 本当に楽しかったです。 大学を卒業するとき、この紅茶専門店の仕事を続けることにしました。 これからも、紅茶にこだわって、世界中の産地に行き、品質にこだわって、鮮度のよい、茶葉を厳選して仕入れていきたいと思っています。 紅茶と出会ったのは、旅先で偶然に.... アジアを旅してるとき、初めて訪れたネパールで偶然にも、本物の紅茶とネパール紅茶商人と出会いました。(紅茶の仕入れ旅日記) 以後、ネパールに頻繁に通いました。 1998年には3度のネパール訪問。 トータルで1ヶ月近く、ネパール紅茶商人のもとに通い、終日、 紅茶の話や紅茶ビジネスの秘訣、正しい紅茶の選び方やテイスティングの 仕方など教えをもらいました。 紅茶の知識はすべて現地仕込みです のち、カルカッタにある専門商社とダージリン紅茶の取引きも開始。
現在の仕事、インターネットでの「こだわり本物の紅茶」流通。
ネット通販との出会い。 なにげに本屋さんで読んでいた雑誌で、ネット通販の記事を読みました。 Tシャツ販売で有名な京都イージー岸本様が掲載されていた雑誌で、初めてインターネット通販のことを知りました。 自分でも始めたいと思って、ホームページを作り始めました。。。 最初は、1ヶ月ぐらい、家にこもって、ずっとパソコンと格闘しながら、ページを作ってました。^^ (当時、パソコン初心者でした。) 最初は、1ルームの自宅に紅茶の商品と在庫を置いて、通販業務をはじめていました。 すこしづつ量が多くなったので、京都リサーチパークというテナントビルに入居しました。 (いまも、ここに事務所があります)
講演依頼はこちら
■当店の雑誌などマスコミ紹介などは 雑誌・テレビ・マスコミ掲載 ■アルバイト、インターン、募集中!^^ 詳しくはアルバイト・正社員求人
|
![]() |
●掲載雑誌● ←写真 雑誌「サリダ」の天職ゲッターズに 「紅茶専門家」として紹介していただきました。
|
|
|
|