産地まで旅して、自分達で飲んでみて味を確認し、鮮度のいい茶葉を厳選して入荷しています。 |
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幻のキームン紅茶(皇室茶) 完売御礼!
すべて売りきれました! ありがとうございました!
(次回の入荷予定は未定です)

「皇室茶」 = イギリス王室に輸出されるキームン紅茶 (ヴィンテージ年)
数年に一度しか作られなかった、「幻のキームン紅茶」 2003年も2005年も作ることができなくて、2004年のヴィンテージ年のみ作ることができる貴重なキームン紅茶です。
当店初入荷の等級のキームン紅茶です。 これまで「礼貴品」など英国輸出向けのキームン紅茶を仕入れていましたが、これも英国王室向けのキームン紅茶です。 これまでとは違った「キームン紅茶の個性」があります。 その個性とは?! 下のテイスティング文章にて。
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[幻のキームン紅茶(皇室茶)] |
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安徽省 祁門県
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お届け予定日 本日ご注文すると 前後にお届け予定 ![]() ![]()
定価2500円 10%OFF価格2250円 ---> *産地:安徽省 祁門県 *季節:2004年春茶 (2004年はキームンのヴィンテージ年) この等級のキームンは2003年や2005年には生産ができず、2004年のヴィンテージ年にのみ生産されました *等級:皇室茶 (英国王室に渡されているものと同じ等級のキームン紅茶) 毎年生産することができず、天候のいいヴィンテージ年にのみ生産されます) *内容量:15g入り (10ティーカップ分) | |
[リーフ拡大写真]
*産地:安徽省 祁門県 *等級:皇室茶 ● 茶葉について 黒く光っていると思わせられるようなリーフです。 深い黒の色合いで、しっかりと製茶されたことを思わせられます。 しっかりと発酵、焙煎させた伝統的なキームン紅茶の作り方で作られたことがわかります。 もともと、キームン紅茶は英国王室が好んでいて、そのために作られていました。 イギリスで飲まれる紅茶として、発酵と焙煎の割合が強いのが特徴的です。 ● 数年に一度しか作られない 幻の等級とは? 2003年や2005年は全く作ることができませんでした。
キームン仕入れ旅日記 (写真左:セレクトショップ店主/中野 キームンの茶畑にて) この「皇室茶」は、毎年作られるのではなく、ヴィンテージ年のみ生産されます。 また、製法は、英国で好まれる伝統的なキームン紅茶の製法(しっかりした発酵と焙煎)がなされており、そのため、リーフが黒く光っています。 すごく濃厚な味わいで、コクが深く、ほのかな甘みをもつ、特別なキームン紅茶です。 現地で手に入れて、ホテルでテイスティングして、「この品質なら、日本に持ち帰りたいっ!!」と強く願って、品質を確かめてから仕入れして帰国した、幻のキームン紅茶です! ^^ 是非一度、お試しください! |
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幻のキームン紅茶(皇室茶) 完売御礼! すべて売りきれました! ありがとうございました! (次回の入荷予定は未定です)
1ヶ15g2500円 (税込)
↓他の紅茶、中国茶と組み合わせて3500円以上のご注文で10%オフ↓ 1ヶ15g2250円 (税込) 1ティーカップ わずか 225円 お届け予定日 本日ご注文すると 前後にお届け予定 ![]() ![]()
2006年5月19日 お得意様から先行発売 4日後の5月23日、初回入荷分すべて売り切れ 2006年7月6日から11日まで上海に行って、現地のキームン再入荷分、すべて売り切れ
2007年12月、再度、現地のキームン茶商から再入荷いたしました^^
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From ご購入のお客様のご感想メール 神奈川県 T.Y.様 2008年1月
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今まで、何種類かのキームンを購入させていただきましたが、この礼茶毛峰はとてもさわやかな味わいで、他のキームンとは雰囲気が少し違いとても楽しめました。重いキームンが苦手という方には良いと思います。
個人的には、一緒に購入した紅香芽の方が好みでした。こちらは、しっかりとした濃厚な味わいと甘みが、大変気に入りました。特に冬場はこういう味がとてもおいしく感じます。少し高いですが、定番の紅茶にしたいです。 以前購入した礼貴品は、この上なく上品な味わいで、大変すばらしい紅茶でしたが、値段が値段ですので。 最後になりますが、いつもおいしい紅茶をありがとうございます。割引や、送料のサービスなども、とてもうれしいです。これからも良い紅茶をたくさん仕入れてください。 |
From ご購入のお客様のご感想メール 長野県
M.K.様
2007年4月
いろんなお茶を試したいので、気に入っても同じお茶はあまり買わない私が纏め買いした程のお茶なので(笑)
洗おうとスポンジを持った手が止まる程でした。
これからも、良い茶をお願いします。
これは、個人的にはあまり紹介したくないお茶です。
銀のティースプーンに映える、黒の砂金と言うべきか、ポットに茶葉を移した後、銀のスプーンに残る金の産毛すら、美しく感じてしまいます。
淹れると水色が濃く、強く出しすぎたかと思ってしまう程なのに味わいは濃厚なのにさらりと喉に落ちていく
濃いのに苦さ渋さが殆ど無く、その濃厚さと飲みやすさのギャップに戸惑ってしまいます。
黒蜜のような甘みとありますが、本当に黒砂糖のような甘さを感じます。
確か黒砂糖が黒いのはミネラルが豊富に含まれているからだとか。 通常のキームンより色が濃いのはこのミネラルの色なのかもしれませんね
上手に淹れれた時は 飲み干した後乾いたカップの底から黒蜜の香りとしか言い様の無い芳香がしてきました
自分の昇進が決まったときに一人優雅に この液状の宝石を愉しみ、父の単身赴任が決定したとき 何も言わず家族に振る舞い、
飲むときは必ず、誕生日にプレゼントしてもらったボーンチャイナを使用して、私の特別な日の為の紅茶です。
まだまだ、気に入った紅茶はあるのですが、長くなりましたので一旦これで。
筆を取る時間また出来ましたら、また感想送らせて貰いますね。
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キームン紅茶 メニュー
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詳しくは仕入れ旅日記をご覧ください。 |
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50g 2000円
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新芽が多い特別なキームン紅茶。 かつて、毛沢東にも献上されて、輸出が禁止されていたほどの特別なキームン紅茶 | キームン紅茶の原産地省から直送されたキームン紅茶! 黄金色の新芽が入った最高級のキームン紅茶 あなたのキームン紅茶のイメージを変えてみせます! 店主おすすめ! | 新芽入りのキームン紅茶。 飲みやすい味 | ストレートでもミルクティーでも、たくさん、がぶがぶ飲めるキームン紅茶 |
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日本から飛行機で、上海まで、そして、さらに飛行機を乗り継いで安徽省に入りました そして、さらにどんどん田舎のほう、山のほうに入っていきます。 周りにあまり建物もなく、また空気がめちゃめちゃ綺麗で美しい風景が広がります。
空気が本当に綺麗で、空気を食べたいっ! って思うほどの綺麗さでした。^^ 「さあ! さらに前に進みます」
キームンは漢字では「祁門」と書きます。 この祁門の看板を見たときには、日本からはるばるやってきた感慨で、感動です (^o^)/
写真)セレクトショップ/中野
良質な紅茶の茶園とは、このような茶園をいいます。 整然と整った茶園よりも、自然に近い茶園のほうが、自然と共生していて、本当に美味しい紅茶を創ることができるのです!
さすが! キームン紅茶の茶畑です。
けっこう青々としていて、すごくエネルギーを含んでいて元気な感じです。 この元気な茶樹の葉が良質なキームン紅茶の味わいの元になっているのですね。
これが、また美味しい!! 紅茶にしたときの味とは全く違いましたが、青々しい新鮮な養分が多い味が豊かな茶葉の味わいがありました。
キームン紅茶は本当に自然が豊かな茶畑で創られていて、それだけにあれだけ豊かな味わいがある個性的キームン紅茶ができあがるのだなーと実感しました。 当店では、原産地から新芽の多い、上質なキームン紅茶を毎年、新茶を入荷するようにしております。
本当に上質なキームン紅茶は、スモーキーさはなく、新芽が作り出す甘みある味わいがありました。
キームン紅茶 秘密の製法
キームンでは、その独特の製法が、外の流出することを心配しており、なかなか、製造過程を見せてくれません。 私がキームンに行った時にも、茶畑は見せてもらいましたが、 製造現場は見せてももらうことができません。 が、キームンの方から、写真だけいただくことができましたので、ここに、キームンの製造過程の写真の一部を掲載させていただきます。
キームン紅茶の茶農家をされています。 キームン紅茶の茶葉の選り分けと品質の確認をしているところです。 炭火で丁寧に乾燥させています。 この写真は、私も初めて見ることができました。 「あー、このようにキームン紅茶が作られているのだなー」と実感いたしました。 市販品のキームン紅茶は、スモーキーな味があるため、一般的にそれがキームン紅茶の特徴と考えられていますが、本当に上質なキームン紅茶は、スモーキーな味はありません。 上質なものは、自然のほのかな甘味を感じ、上品で艶やか、 東洋的な味わいがします。 キームン紅茶の位置 中国安徽省の祁門(キームン)県。標高はそれほど高くはありませんが、自然豊かなところに茶畑があり、なぜか、待ちの雰囲気が昔の日本に似ています。 ノスタルジーを感じさせるところです。 中国で有名な観光地の黄山にも近く、自然の多いところで茶葉が育てられています。 詳しくは仕入れ旅日記をご覧ください。 主に英国に輸出されエリザベス女王の誕生日には、最高級のキームン紅茶を飲んで祝うという習慣がありました。 現在でも、最上質のものは、英国の一部の人たちだけに輸出されて飲まれています。 |
● キームン紅茶の飲み頃について ●
キームンは、紅茶の中で唯一 「長期保存」 ができる紅茶ですが、それについて現地の茶商の汪さんに聞いてみました。 (写真左:茶商の汪さん 写真右:セレクトショップ/中野) 中野: 「汪さん、キームン紅茶は保存がきくと言われてますが、香りや味に変化がありますか?」 汪 : 「そうですね。 キームンは保存ができて、時間が経つほど、茶葉が熟成してきます。 中野: 「茶葉が熟成すると、味の変化はどうですか?」 汪 : 「新茶のときには、新茶ならでの香り高さがありますが、茶葉を6ヶ月以上保存すると、茶葉が熟成してきて、味わいにまろやかさが出てきます。」 中野: 「それは、長期保存すると、味が豊かになるということでしょうか?」 汪 : 「そうですね。」 ● キームン紅茶の楽しみ方 ● 中野: 「本場では、どのようにして、キームンを買って楽しんでいるのですか?」 汪 : 「ここのお客さんは、まず、新茶のときにキームンを買うんです。 そして、まず、新茶のときに少し飲んで、新茶の香り高さを楽しみます。 そして後は、1ヶ月ごとに少しずつ飲んでいくと、茶葉が熟成して、味わいが豊かになる変化を楽しめます。 そのようにして、新茶の時に買って、1年かけて楽しめるのがキームン紅茶の特徴なのです。」 中野: 「保存するときの注意点はありますか?」 汪 : 「キームンの保存は、18度ぐらいがちょうどいいです。 ワインと同じような感覚で保存してください。 時間が経てば経つほど、味わいがマイルドになって、味わいが豊かになっていきます。」 |