産地まで旅して、自分達で飲んでみて味を確認し、鮮度のいい茶葉を厳選して入荷しています。 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
| [キームン紅茶「礼貴品」] |
|---|
| 中国安徽省 祁門県 [KIMUN] | ||
|
*産地:中国安徽省 祁門県 *季節:2007年3月摘み、4月製茶仕上がり *等級:礼貴品 *内容量:30g | |
[リーフ拡大写真]
*産地:中国安徽省 祁門県 まず、この[リーフ拡大写真]をご覧くださいっ!! なんとも、細く丁寧に縒られて、黒く艶やかに輝いているリーフであることか! かつて、中国の最高権力者、毛沢東に献上されるために作られ始めた等級「礼品茶」であり、(礼には中国語で献上するという意味がある)、かつては輸出禁止されていたキームン紅茶です! リーフを見た瞬間、その細く、そして黒く光るような、まるで宝石のような輝きに この茶葉の上品さを魅せられます! 実際に、この茶葉を手にとって、ぜひ見てくださいっ!! ほのかに口の上のほうに感じられる艶やかな、味わい! この紅茶を一言で表すと...
「艶やかで上品っ!」 口の中に紅茶をそっと置いておいても、まったく違和感を感じないほどのマイルドさ! ただし、このキームン紅茶は、通常のキームン紅茶と比べると、味が繊細で薄く感じることもあるため 紅茶上級者の方のみご注文ください。
口の中に入ってきたときの、マイルドな味わい! ご注文はこちらからどうぞ ● 新芽が多い紅茶は、香りが強くなり、味が薄くなります。 その理由とは?!^^ この紅茶は新芽(黄金色のティップス)が、通常のキームン紅茶より多く含まれています。 ほかのダージリンやアッサムにも共通したことですが、紅茶の場合、新芽(黄金色の茶葉)が香りを作り出します。 そして、それ以外のオレンジペコー(茶色の普通の茶葉)が色や味の濃さを作ります。 そのため、このように新芽が多い紅茶は、香りが強くなる分、味が薄くなります。 新芽の多い紅茶は、繊細で上品な香りを楽しむ上級者向けの紅茶といえます。
汪さんの家族が初代のお爺さんから始め、現在お父さんと共に紅茶の生産を続けています。 現在、汪さんは上海に住んでいて、お茶市場に紅茶専門店を開設しています。 いつも笑顔で愛想がいい、茶商さんです。 汪さんのお父さんは1951年、18歳の時から紅茶の生産をし始めて、72歳の現在も現役しています。紅茶の生産はもう50年も超えました。
(お父さんは製茶を専念してあまり遊ぶ機会がないので、若い時の写真だけ載せます)
キームン紅茶は茶摘みしたあとに、日光萎凋で茶葉の中に余計な水分を除いていきます。 萎凋中の茶葉を見てください!!フラッシュの新緑を見るだけで気持ち良い ^O^/ キームン紅茶は、発酵を強くするため、発酵しやすいように日当たり良いの昼間に外で発酵させていきます。 このため、あの黒く艶やかに、深く発酵した茶葉が出来上がります。 発酵前に緑色だった茶葉は、発酵されていき、徐々に茶色、紅茶色になっていきます。
キームン紅茶は、それぞれ味わいの違いが微妙なので、テイスティングカップを使って飲む比べるするに注意することは、ひとつのキームンを飲んだあと、必ず、水を飲んで口を綺麗にしてから次のキームンを飲んで、その口当たりの違いを見極めてみてください。 プロ使用のテイスティングカップも販売しております。 上質なキームン紅茶ほど、ティップスが多いですが、ダージリンのようにたくさん含まれていることはなく、すこしの茶葉でわずかにティップスがあります。 わずかな量ですが、そのティップスが多いほど上質なキームン紅茶の証になります。
キームン紅茶[礼貴品]は1970年頃、中国の文化大革命の時代に、当時の最高権力者毛沢東に献上するために作られたのがはじまりだと言われています。 ● 礼貴品のオススメ蒸らし時間は「3分」 茶葉が細いため、通常の紅茶よりも蒸らし時間が短くなります。 少し冷めてから飲んだほうが、「茶葉の上品な甘み」がでて美味しくなります。 限定入荷96ヶのみ! 入手がたいへん難しく、限定茶のため、売り切れの際はご容赦ください |
|
キームン紅茶「礼貴品」 完売御礼! ただいま、キームン紅茶 メニューで その他のキームン紅茶 発売中
1ヶ30g2500円 (税込) 喫茶店のふつうの紅茶より、安く、
世界最上のキームン紅茶が飲めます!^^ お届け予定日 本日ご注文すると 前後にお届け予定 ![]() ![]()
---> |
|
通常のキームン紅茶とは違い、こちらの礼貴品はダージリンのように繊細ですので
礼貴品は紅茶上級者の方のみご注文ください。
「かつて、これほど上品な
キームン紅茶がかつてあっただろうか!!」
売り切れ前には、ご希望の方はお急ぎくださいませ。 たいへん生産量が少なく、売り切れの際は、ご容赦くださいませ。 キームンでも、ここまでの等級「礼品」はたいへん珍しく貴重なお茶です。 ● 新芽が多い紅茶は、香りが強くなり、味が薄くなります。 その理由とは?!^^ この紅茶は新芽(黄金色のティップス)が、通常のキームン紅茶より多く含まれています。 ほかのダージリンやアッサムにも共通したことですが、紅茶の場合、新芽(黄金色の茶葉)が香りを作り出します。 そして、それ以外のオレンジペコー(茶色の普通の茶葉)が色や味の濃さを作ります。 そのため、このように新芽が多い紅茶は、香りが強くなる分、味が薄くなります。 新芽の多い紅茶は、繊細で上品な香りを楽しむ上級者向けの紅茶といえます。 |
|
|
|
|
以前「礼貴品」を注文したとき、キームンがこんなに美味しい紅茶だとは思いもよらず、ダージリンの次に好きな産地となりました。 今回の「紅香芽」も甘みのある紅茶で、ストレートでしか紅茶を飲まない私にとってとても相性の良い紅茶でした。また注文します・・・って完売しちゃったんですね。う〜ん残念!
しかし本当にセレクトショップの紅茶はハズレがありませんね。安心して注文することが出来ます。これからも良い紅茶を提供し続けて下さいね。どうか宜しくお願いします。
2008年のオータムナル、首を長くして待っています!インドに飲みに行きたいくらいです(笑)入荷が決まったらメール下さいね!宜しくお願いいたします!!
(オータムナル茶園セットを注文して気に入ったのがあったら「業務用」で発注かけちゃおうかなぁなんて思っています。)
|
|
|
|
キームン紅茶 メニュー
|
|
詳しくは仕入れ旅日記をご覧ください。 |
||||||||||
|
|
50g 2000円
|
|
|||||||
|
|
新芽が多い特別なキームン紅茶。 かつて、毛沢東にも献上されて、輸出が禁止されていたほどの特別なキームン紅茶 | キームン紅茶の原産地省から直送されたキームン紅茶! 黄金色の新芽が入った最高級のキームン紅茶 あなたのキームン紅茶のイメージを変えてみせます! 店主おすすめ! | 新芽入りのキームン紅茶。 飲みやすい味 | ストレートでもミルクティーでも、たくさん、がぶがぶ飲めるキームン紅茶 |
|
日本から飛行機で、上海まで、そして、さらに飛行機を乗り継いで安徽省に入りました そして、さらにどんどん田舎のほう、山のほうに入っていきます。 周りにあまり建物もなく、また空気がめちゃめちゃ綺麗で美しい風景が広がります。
空気が本当に綺麗で、空気を食べたいっ! って思うほどの綺麗さでした。^^ 「さあ! さらに前に進みます」
キームンは漢字では「祁門」と書きます。 この祁門の看板を見たときには、日本からはるばるやってきた感慨で、感動です (^o^)/
写真)セレクトショップ/中野
良質な紅茶の茶園とは、このような茶園をいいます。 整然と整った茶園よりも、自然に近い茶園のほうが、自然と共生していて、本当に美味しい紅茶を創ることができるのです!
さすが! キームン紅茶の茶畑です。
けっこう青々としていて、すごくエネルギーを含んでいて元気な感じです。 この元気な茶樹の葉が良質なキームン紅茶の味わいの元になっているのですね。
これが、また美味しい!! 紅茶にしたときの味とは全く違いましたが、青々しい新鮮な養分が多い味が豊かな茶葉の味わいがありました。
キームン紅茶は本当に自然が豊かな茶畑で創られていて、それだけにあれだけ豊かな味わいがある個性的キームン紅茶ができあがるのだなーと実感しました。 当店では、原産地から新芽の多い、上質なキームン紅茶を毎年、新茶を入荷するようにしております。
本当に上質なキームン紅茶は、スモーキーさはなく、新芽が作り出す甘みある味わいがありました。
キームン紅茶 秘密の製法
キームンでは、その独特の製法が、外の流出することを心配しており、なかなか、製造過程を見せてくれません。 私がキームンに行った時にも、茶畑は見せてもらいましたが、 製造現場は見せてももらうことができません。 が、キームンの方から、写真だけいただくことができましたので、ここに、キームンの製造過程の写真の一部を掲載させていただきます。
キームン紅茶の茶農家をされています。 キームン紅茶の茶葉の選り分けと品質の確認をしているところです。 炭火で丁寧に乾燥させています。 この写真は、私も初めて見ることができました。 「あー、このようにキームン紅茶が作られているのだなー」と実感いたしました。 市販品のキームン紅茶は、スモーキーな味があるため、一般的にそれがキームン紅茶の特徴と考えられていますが、本当に上質なキームン紅茶は、スモーキーな味はありません。 上質なものは、自然のほのかな甘味を感じ、上品で艶やか、 東洋的な味わいがします。 キームン紅茶の位置 中国安徽省の祁門(キームン)県。標高はそれほど高くはありませんが、自然豊かなところに茶畑があり、なぜか、待ちの雰囲気が昔の日本に似ています。 ノスタルジーを感じさせるところです。 中国で有名な観光地の黄山にも近く、自然の多いところで茶葉が育てられています。 詳しくは仕入れ旅日記をご覧ください。 主に英国に輸出されエリザベス女王の誕生日には、最高級のキームン紅茶を飲んで祝うという習慣がありました。 現在でも、最上質のものは、英国の一部の人たちだけに輸出されて飲まれています。 |
● キームン紅茶の飲み頃について ●
キームンは、紅茶の中で唯一 「長期保存」 ができる紅茶ですが、それについて現地の茶商の汪さんに聞いてみました。 (写真左:茶商の汪さん 写真右:セレクトショップ/中野) 中野: 「汪さん、キームン紅茶は保存がきくと言われてますが、香りや味に変化がありますか?」 汪 : 「そうですね。 キームンは保存ができて、時間が経つほど、茶葉が熟成してきます。 中野: 「茶葉が熟成すると、味の変化はどうですか?」 汪 : 「新茶のときには、新茶ならでの香り高さがありますが、茶葉を6ヶ月以上保存すると、茶葉が熟成してきて、味わいにまろやかさが出てきます。」 中野: 「それは、長期保存すると、味が豊かになるということでしょうか?」 汪 : 「そうですね。」 ● キームン紅茶の楽しみ方 ● 中野: 「本場では、どのようにして、キームンを買って楽しんでいるのですか?」 汪 : 「ここのお客さんは、まず、新茶のときにキームンを買うんです。 そして、まず、新茶のときに少し飲んで、新茶の香り高さを楽しみます。 そして後は、1ヶ月ごとに少しずつ飲んでいくと、茶葉が熟成して、味わいが豊かになる変化を楽しめます。 そのようにして、新茶の時に買って、1年かけて楽しめるのがキームン紅茶の特徴なのです。」 中野: 「保存するときの注意点はありますか?」 汪 : 「キームンの保存は、18度ぐらいがちょうどいいです。 ワインと同じような感覚で保存してください。 時間が経てば経つほど、味わいがマイルドになって、味わいが豊かになっていきます。」 |