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かつて毛沢東に献上され、輸出禁止されていたキームン紅茶 
 
最上級品!! 2007年新茶を2年ぶりに入荷しました!
 
「かて、これほど上品キームン紅茶がかつてあっただろうか!!
 
通常のキームン紅茶とは違い、こちらの礼貴品はダージリンのように繊細ですので
礼貴品は紅茶上級者の方のみご注文ください。
 
なかなか、いいものが手に入らなかったので仕入れはしませんでしたが
2007年の新茶でいいものが手に入ったので仕入いたしました ご注文はこちらより
 
[キームン紅茶「礼貴品」]
中国安徽省 祁門県 [KIMUN]
*産地:中国安徽省 祁門県
*季節:2007年3月摘み、4月製茶仕上がり
*等級:礼貴品
*内容量:30g
リーフ[リーフ拡大写真]

*産地:中国安徽省 祁門県
*等級:礼貴品
*内容量:30g 

まず、この[リーフ拡大写真]をご覧くださいっ!! なんとも、細く丁寧に縒られて、黒く艶やかに輝いているリーフであることか!

かつて、中国の最高権力者、毛沢東に献上されるために作られ始めた等級「礼品茶」であり、(礼には中国語で献上するという意味がある)、かつては輸出禁止されていたキームン紅茶です!

リーフを見た瞬間、その細く、そして黒く光るような、まるで宝石のような輝きに、この茶葉の上品さを魅せられます!

 実際に、この茶葉を手にとって、ぜひ見てくださいっ!!

ほのかに口の上のほうに感じられる艶やかな、味わい!

これは、キームン紅茶独特の上質なティップスがあるからこそでてくる、かなり上質な香りである!

 この紅茶を一言で表すと... 「艶やかで上品っ!」

口当たりは、非常にマイルドで、品質の低いキームン紅茶に
あるようなスモーキーな感じはまったくしない!

  口当たりマイルド、かつ上品っ!!

口の中にこのキームン紅茶がスムーズに入っていくように、口の中に紅茶をそっと置いておいても、まったく違和感を感じないほどのマイルドさ!


 あなたの通常のキームン紅茶の常識を覆す紅茶になるでしょう!

ただし、このキームン紅茶は、通常のキームン紅茶と比べると、味が繊細で薄く感じることもあるため、紅茶上級者の方のみご注文ください。

口の中に入ってきたときの、マイルドな味わい!

ほのかなに感じられる黒蜜のような味わい!

このキームン紅茶を飲んだときに、いろいろな形容の仕方はあるけれど、なんといっても、

    「上品すぎるほど上品ですっ !!!」

上品、この上品さが、この紅茶全体を覆い尽くすイメージっ!

まるで、スモーキーな感じがない、上品なキームン紅茶!

   「こういうのを、極上のキームンって言うんですっ!」

と、自慢できるほど、上質なキームン紅茶を仕入れることができました! ぜひ、他のキームン紅茶とも比べてみてください!   ご注文はこちらからどうぞ

◆新芽が多い紅茶は、香りが強くなり、味が薄くなります。 その理由とは?!^^

この紅茶は新芽(黄金色のティップス)が、通常のキームン紅茶より多く含まれています。   ほかのダージリンやアッサムにも共通したことですが、紅茶の場合、新芽(黄金色の茶葉)が香りを作り出します。 そして、それ以外のオレンジペコー(茶色の普通の茶葉)が色や味の濃さを作ります。

そのため、このように新芽が多い紅茶は、香りが強くなる分、味が薄くなります。 新芽の多い紅茶は、繊細で上品な香りを楽しむ上級者向けの紅茶といえます。

当店の仕入先の紹介  汪さん (キームン紅茶の茶農家三代目) 

汪さんの家族が初代のお爺さんから始め、現在お父さんと共に紅茶の生産を続けています。

現在、汪さんは上海に住んでいて、お茶市場に紅茶専門店を開設しています。

いつも笑顔で愛想がいい、茶商さんです。



汪さんのお父さん (キームン紅茶の茶農家三代目) 

汪さんのお父さんは1951年、18歳の時から紅茶の生産をし始めて、72歳の現在も現役しています。紅茶の生産はもう50年も超えました。

(お父さんは製茶を専念してあまり遊ぶ機会がないので、若い時の写真だけ載せます)  


日光萎凋中(水分を取り除く作業中)の茶葉 

キームン紅茶は茶摘みしたあとに、日光萎凋で茶葉の中に余計な水分を除いていきます。

萎凋中の茶葉を見てください!!フラッシュの新緑を見るだけで気持ち良い ^O^/

発酵中のキームン紅茶の茶葉

キームン紅茶は、発酵を強くするため、発酵しやすいように日当たり良いの昼間に外で発酵させていきます。

このため、あの黒く艶やかに、深く発酵した茶葉が出来上がります。

発酵前に緑色だった茶葉は、発酵されていき、徐々に茶色、紅茶色になっていきます。



◆テイスティング方法◆

 キームン紅茶は、それぞれ味わいの違いが微妙なので、テイスティングカップを使って飲む比べるするに注意することは、ひとつのキームンを飲んだあと、必ず、水を飲んで口を綺麗にしてから次のキームンを飲んで、その口当たりの違いを見極めてみてください。 プロ使用のテイスティングカップも販売しております。

この上品さ、マイルドな味わいがあるほうが上質のキームン紅茶です。

◆茶葉でのキームンの見方◆ 

 上質なキームン紅茶ほど、ティップスが多いですが、ダージリンのようにたくさん含まれていることはなく、すこしの茶葉でわずかにティップスがあります。 わずかな量ですが、そのティップスが多いほど上質なキームン紅茶の証になります。

 また、オレンジペコーの部分(通常、茶葉はこげ茶か黒)に、できるだけ真っ黒に近い状態のオレンジペコーであり、すこし「つや」があり、黒く光っているように見える茶葉、黒光りしている茶葉が上質な証しです。 茶葉が光っていて、見ている人に生き生きとした感じを与えています。

 これは、上質のキームン紅茶にしかないものです!!   それが最上級の証!!!

キームン紅茶「礼貴品」のエピソード

  キームン紅茶[礼貴品]は1970年頃、中国の文化大革命の時代に、当時の最高権力者毛沢東に献上するために作られたのがはじまりだと言われています。

その後長年にわたり輸出が禁止されていました。 一心一葉でつくる特別限定品で生産量は非常に少なく、できる年と出来ない年があります。

非常に繊細のため、いれるのがややむつかしい面もあります。なお中国語の礼とは礼儀の他、敬意をもって贈呈する品という意味があります。


 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 

◆礼貴品のオススメ蒸らし時間は3分  茶葉が細いため、通常の紅茶よりも蒸らし時間が短くなります。

少し冷めてから飲んだほうが、「茶葉の上品な甘み」がでて美味しくなります。

限定入荷96ヶのみ  入手がたいへん難しく、限定茶のため、売り切れの際はご容赦ください

1ヶ30g2500円 (税込)
↓他の紅茶、中国茶と組み合わせて3500円以上のご注文で10%オフ↓
1ヶ30g2250円 (税込)
1ティーカップ わずか 187円
喫茶店のふつうの紅茶より、安く、
世界最上のキームン紅茶が飲めます!^^
ただいま全国無料配送中!
限定品のため あと残り○○ヶのみっ

通常のキームン紅茶とは違い、こちらの礼貴品はダージリンのように繊細ですので、礼貴品は紅茶上級者の方のみご注文ください。
 
「かて、これほど上品キームン紅茶がかつてあっただろうか!!
 

売り切れ前には、ご希望の方はお急ぎくださいませ。

たいへん生産量が少なく、売り切れの際は、ご容赦くださいませ。 キームンでも、ここまでの等級「礼品」はたいへん珍しく貴重なお茶です。

◆ 新芽が多い紅茶は、香りが強くなり、味が薄くなります。 その理由とは?!^^

この紅茶は新芽(黄金色のティップス)が、通常のキームン紅茶より多く含まれています。   ほかのダージリンやアッサムにも共通したことですが、紅茶の場合、新芽(黄金色の茶葉)が香りを作り出します。 そして、それ以外のオレンジペコー(茶色の普通の茶葉)が色や味の濃さを作ります。

そのため、このように新芽が多い紅茶は、香りが強くなる分、味が薄くなります。 新芽の多い紅茶は、繊細で上品な香りを楽しむ上級者向けの紅茶といえます。


リーフ


  キームン紅茶「玉芽」
 
 幻のキームン紅茶(皇室茶)
 
 雲南金芽紅茶
 
 キームン紅茶
 
 ニルギリ高原に流れる星
 
 幻し!キャッスルトン茶園ムーンライト
 
 古都キャンディ紅茶、太陽の恵み

リーフ

From 青森市 F.T.様  2005年6月

先日キーマンの礼品を購入させていただいた福岡と申します。購入しました紅茶大変おいしく飲ませていただきました。今まで飲んできたキーマンとは完全に別物です。これまで飲んできたキーマン紅茶はラプサンスーチョンのようにスモーキーな香りがして、よくちまたで言われているように「蘭のような香りがする」という紹介について疑問を感じていました。ちなみに最初に飲んだキーマンは某英国の大手メーカーのものでした。しかし今回購入しました礼品キーマンを飲んでみましたら、そのおいしさにただ驚かされました。飲んだあと口の中に上品な甘みが広
がって、口当たりもよく、スモーキーな香りもなく、ただもうおいしいの一言です。礼品キーマンはなかなか入荷されないとのことで、定期的に飲めないというのはちょっと残念ですね。

From T.T.様

kimun3-[キームン紅茶「礼貴品」]  ことばがありません。高貴とはこのことでしょう。 

正山小種など中国系の紅茶をいろいろ飲みましたが、これだけは特別な味わいです。



キームン紅茶 メニュー

キームン「紅香芽」完熟の上品な甘み 
 熟成した甘みが広がる味わい!キームン好きにはたまらない^^ 甘みある味わいが凝縮したキームンです!

キームン紅茶   店主おすすめ   
  キームン紅茶の原産地、安徽省から直送されたキームン紅茶です! 現地の茶畑まで行って仕入れてきました。 ゴールデンティップス(黄金色の新芽)が入った最高級のキームン紅茶で、優雅なミルクティーをご堪能いただけます。 あなたのキームン紅茶のイメージを変えてみせます  

キームン紅茶 礼貴品   
  新芽が多い特別なキームン紅茶。 かつて、毛沢東にも献上されて、輸出が禁止されていたほどの特別なキームン紅茶

キームン紅茶 玉芽   
  1年の中でもっとも早く摘まれる、1年で最初の新芽を使った細長い、新芽だけのキームン紅茶です。 口にふくんだときの香り高さ、香りの広がりが特徴です。

がぶ飲み ^^ キームン紅茶   
  ストレートでもミルクティーでも、たくさん、がぶがぶ飲めるキームン紅茶

キームン紅茶 皇室茶   
  数年に一度しか作られなかった、「幻のキームン紅茶」 2003年も2005年も作ることができなくて、2004年のヴィンテージ年のみ作ることができる貴重なキームン紅茶です。  当店初入荷の等級のキームン紅茶です。これまで「礼貴品」など英国輸出向けのキームン紅茶を仕入れていましたが、これも英国王室向けのキームン紅茶です。 これまでとは違った「キームン紅茶の個性」があります。 その個性とは?!



キームン 原産地までの旅日記

原産地まで茶畑の様子を見て、直輸入   キームン紅茶の産地訪問記 (詳しく)

日本から飛行機で、上海まで、そして、さらに飛行機を乗り継いで安徽省に入りました

そして、さらにどんどん田舎のほう、山のほうに入っていきます。 周りにあまり建物もなく、また空気がめちゃめちゃ綺麗で美しい風景が広がります。 

空気が本当に綺麗で、空気を食べたいっ! って思うほどの綺麗さでした。^^ 「さあ! さらに前に進みます」

ようやく、安徽省の祁門(キームン)に着きました。 

キームンは漢字では「祁門」と書きます。 この祁門の看板を見たときには、日本からはるばるやってきた感慨で、感動です (^o^)/

写真)セレクトショップ/中野

キームン紅茶の茶畑は、まわりにまだ自然がたくさん残されていて、林の中に茶畑があるような感覚です。 

良質な紅茶の茶園とは、このような茶園をいいます。 整然と整った茶園よりも、自然に近い茶園のほうが、自然と共生していて、本当に美味しい紅茶を創ることができるのです! 

さすが! キームン紅茶の茶畑です。

茶樹の拡大写真です。 

けっこう青々としていて、すごくエネルギーを含んでいて元気な感じです。 この元気な茶樹の葉が良質なキームン紅茶の味わいの元になっているのですね。

キームン紅茶の茶葉をちょっと食べてみました。 

これが、また美味しい!! 紅茶にしたときの味とは全く違いましたが、青々しい新鮮な養分が多い味が豊かな茶葉の味わいがありました。 

今回のキームン紅茶の茶畑の旅、かなり楽しませていただきました!^^ 

キームン紅茶は本当に自然が豊かな茶畑で創られていて、それだけにあれだけ豊かな味わいがある個性的キームン紅茶ができあがるのだなーと実感しました。

当店では、原産地から新芽の多い、上質なキームン紅茶を毎年、新茶を入荷するようにしております。

本当に上質なキームン紅茶は、スモーキーさはなく、新芽が作り出す甘みある味わいがありました。


キームン紅茶 秘密の製法


キームンでは、その独特の製法が、外の流出することを心配しており、なかなか、製造過程を見せてくれません。 私がキームンに行った時にも、茶畑は見せてもらいましたが、 製造現場は見せてももらうことができません。

が、キームンの方から、写真だけいただくことができましたので、ここに、キームンの製造過程の写真の一部を掲載させていただきます。

こちらの写真がキームン紅茶の茶商、汪さんのお父さんです。

キームン紅茶の茶農家をされています。

キームン紅茶の茶葉の選り分けと品質の確認をしているところです。

キームン紅茶を乾燥させているところです。

炭火で丁寧に乾燥させています。

この写真は、私も初めて見ることができました。 「あー、このようにキームン紅茶が作られているのだなー」と実感いたしました。

キームン紅茶の味の特徴

 市販品のキームン紅茶は、スモーキーな味があるため、一般的にそれがキームン紅茶の特徴と考えられていますが、本当に上質なキームン紅茶は、スモーキーな味はありません。 上質なものは、自然のほのかな甘味を感じ、上品で艶やか、 東洋的な味わいがします。

キームン紅茶の位置

 中国安徽省の祁門(キームン)県。標高はそれほど高くはありませんが、自然豊かなところに茶畑があり、なぜか、待ちの雰囲気が昔の日本に似ています。 ノスタルジーを感じさせるところです。 中国で有名な観光地の黄山にも近く、自然の多いところで茶葉が育てられています。  詳しくは仕入れ旅日記をご覧ください。

キームンの歴史

 主に英国に輸出されエリザベス女王の誕生日には、最高級のキームン紅茶を飲んで祝うという習慣がありました。 現在でも、最上質のものは、英国の一部の人たちだけに輸出されて飲まれています。

 商品ページ:キームン紅茶メニュー  キームン紅茶をご購入される方は、ダージリン紅茶もいっしょにご購入される方が多いです


● キームン紅茶の飲み頃について ●

キームンは、紅茶の中で唯一 「長期保存」 ができる紅茶ですが、それについて現地の茶商の汪さんに聞いてみました。 (写真左:茶商の汪さん  写真右:セレクトショップ/中野)

中野: 「汪さん、キームン紅茶は保存がきくと言われてますが、香りや味に変化がありますか?」

汪 : 「そうですね。 キームンは保存ができて、時間が経つほど、茶葉が熟成してきます。

中野: 「茶葉が熟成すると、味の変化はどうですか?」

汪 : 「新茶のときには、新茶ならでの香り高さがありますが、茶葉を6ヶ月以上保存すると、茶葉が熟成してきて、味わいにまろやかさが出てきます。

中野: 「それは、長期保存すると、味が豊かになるということでしょうか?」

汪 : 「そうですね。」

● キームン紅茶の楽しみ方 ●

中野: 「本場では、どのようにして、キームンを買って楽しんでいるのですか?」

汪 : 「ここのお客さんは、まず、新茶のときにキームンを買うんです。 そして、まず、新茶のときに少し飲んで、新茶の香り高さを楽しみます。 そして後は、1ヶ月ごとに少しずつ飲んでいくと、茶葉が熟成して、味わいが豊かになる変化を楽しめます。 そのようにして、新茶の時に買って、1年かけて楽しめるのがキームン紅茶の特徴なのです。

中野: 「保存するときの注意点はありますか?」

汪 : 「キームンの保存は、18度ぐらいがちょうどいいです。 ワインと同じような感覚で保存してください。 時間が経てば経つほど、味わいがマイルドになって、味わいが豊かになっていきます。」

キームン紅茶 メニュー




 




 
 
 
 
 
      
 
        
     
     
 
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