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イギリスだけに輸出されていたキームン紅茶「玉芽」を現地の茶商、徐さんから入手しました2004年新茶を9月に100ヶ入荷後、12月にすべて完売御礼
2005年1月、60ヶのみ再入荷分、4月に完売御礼
2005年6月、新茶の入荷分、完売御礼
2007年4月、2006年の春摘み茶 入荷
| [キームン紅茶「玉芽」] |
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中国安徽省 祁門(キームン)県
[KIMUN]
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*産地:中国安徽省 祁門(キームン)県 *季節:2006年春摘み *等級:玉芽 (1年の中で一番最初に摘まれた新芽のみ使用) *内容量:30g | |
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*産地:中国安徽省 祁門(キームン)県 *等級:玉芽 (1年の中で一番最初に摘まれた新芽のみ使用) *内容量:30g 「おっー! キームン!」 「めちゃすごい香りの高さ!!!^^」 「こんなキームンが、まだあったのかっ?!!」
■店主イチオシ飲み方^^ 最初の半分は、熱い状態で香りの高さ、個性を確認します。 半分ぐらい飲んだあと、残りの半分は少し冷めてからマイルドな味わいになって飲みます。 上質ゆえ、まったく違う味わいのキームン紅茶を1つのキームン紅茶で楽しめます^^
仕入れエピソード紹介、現地での交渉ごと(写真は現地のレストランでのテイスティング、仕入れ交渉に成功っ!^^) このすごく細い、[リーフ拡大写真]、1年に1度しか摘まれない新芽がかもし出す香りの高さをご堪能くださいませ。 驚くほどの、「香り高さ」 「香りの鋭さ」をご堪能くださいませ^^ 限定品につき、売り切れることがあります
2004年新茶を9月に100ヶ入荷後、12月にすべて完売御礼
2007年4月、2006年の春摘み茶 入荷 |
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1ヶ30g2300円 (税込)
↓他の紅茶、中国茶と組み合わせて3500円以上のご注文で10%オフ↓ 1ヶ30g2070円 (税込) 1ティーカップ わずか 103円 ただいま全国無料配送中! |
| ◆◆◇◇ キームン紅茶 エピソード ◆◆◇◇ キームンはダージリンやセイロンウバと並ぶ世界三大銘茶の一つに数えられています。 ほのかな蘭花の香りを内蔵し、気品のある穏やかな味わいを持つキームンは「KEEMUN AROMA」(キームンの香り)と称され世界中の紅茶ファンを魅了してきました。 産地は中国の祁門(きもん)県。この地方の独特の自然条件が紅茶作りにすばらしく適していたこと、さらに百年以上の経験と技術が「名茶中の名茶」と言われる逸品をつくりあげるに至ったわけです。 手作業中心の少量生産、製茶コストが非常に高く、大量生産ができないため、高質のキームンは日本市場にはほとんど流通がありません。 欧州特に英国の紅茶愛好家の間では、キームン紅茶は、風格のある高級紅茶の代名詞ともいわれ、王室をはじめ、多くのファンから根強い人気を得ています。 英国王室では毎年、女王の誕生日にこのキームンで祝う習慣があります。 1985年祁門紅茶代表団がロンドンを訪問した際、当地で熱烈な歓迎を受け「祁門紅茶の中に我々は春の日の芳しい香りを見つけた」と、絶賛を浴びました。 キームン紅茶は4月〜5月に手摘みされた新茶(春茶)は全十七の製茶工程を経て、毎年8月に出荷されます。 非常に多くの時間と手間をかけて、丁寧に作られることから「工夫紅茶」と呼ばれています。 ※工夫「コンフー」とは時間、労力のこと。 「工夫紅茶」は手作り中心で手間がかかり、コストが最も高い紅茶です。 高質のキームン紅茶は、中国では 似蜜糖香(蜜に似た甘い香りがあり) 蘊蔵有蘭花香(内に蘭の香りを潜ませる) と、言われています。 正統キームンは、やわらかな味と香りが特徴です。 (高質のキームンは決して煙臭くありません) このキームンは手作りのため、一年に数百キロしか生産されない貴重な紅茶です。 |
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From
ご購入のお客様のご感想メール 広島県 M.H.様
2007年10月
先日の週末に、ゆっくりいただいてみました。 「あっ!!キームンだ!」 すべての紅茶をいただいたわけではありませんが、縁あってキームンと出会いそれからキームンのファンです。なかなか購入する機会がなくネット検索してみると、貴社のページをヒット☆☆中野さまのご紹介文を読んで安心して玉芽を注文しました。久しぶりのキームンに安らぎも一際でしたが、玉芽は上品な香りですね。少し時間をおいた玉芽は、まろやかでしかもしっかりとした奥深い味で本当に美味しかったです。 お湯の温度と時間が悪かったようで、茶葉がジャンピングしなかったので、入れ方の勉強をしないと折角のキームンが勿体無いと思いました。 ^-^; また、次のキームンを注文したいと思います。これからも宜しくお願いします。
From
ご購入のお客様のご感想メール 長野県 M.K.様
2006年3月
キームン「玉芽」 現地まで行って苦労して仕入れたとか言われてもピンとこないのですが 茶園だけ綺麗に写してあるような写真じゃなくて、雑草の生えてる道を現地のおっちゃん達とぶらぶら歩いてる写真を見て まずは、キームン紅茶、超級と玉芽…後者は、紅茶上級者向けなのかぁ スモーキーフレーバーっていう、あの煙っぽいのも嫌いじゃないんだけどなぁ、上質すぎて全然別物っぽいし、好みの味じゃなかったらどうしようと、台所でカチャカチャ 香りはどことなく甘いような不思議な香りが、しかし淹れるとまた違う香りになるので、期待と不安交じりに蒸らし時間を凄し、カップに注ぐとあまい香りがほのかに、口に含むと これだけの香りなのに、味自体は全然砂糖の甘さのない、今まで飲んだキームンの上品な部分だけを残したような紅茶の味妙な錯覚を覚えてしまいそうな程の香りでした
日本から飛行機で、上海まで、そして、さらに飛行機を乗り継いで安徽省に入りました
そして、さらにどんどん田舎のほう、山のほうに入っていきます。 周りにあまり建物もなく、また空気がめちゃめちゃ綺麗で美しい風景が広がります。
空気が本当に綺麗で、空気を食べたいっ! って思うほどの綺麗さでした。^^ 「さあ! さらに前に進みます」
キームンは漢字では「祁門」と書きます。 この祁門の看板を見たときには、日本からはるばるやってきた感慨で、感動です (^o^)/
写真)セレクトショップ/中野
良質な紅茶の茶園とは、このような茶園をいいます。 整然と整った茶園よりも、自然に近い茶園のほうが、自然と共生していて、本当に美味しい紅茶を創ることができるのです!
さすが! キームン紅茶の茶畑です。
けっこう青々としていて、すごくエネルギーを含んでいて元気な感じです。 この元気な茶樹の葉が良質なキームン紅茶の味わいの元になっているのですね。
これが、また美味しい!! 紅茶にしたときの味とは全く違いましたが、青々しい新鮮な養分が多い味が豊かな茶葉の味わいがありました。
キームン紅茶は本当に自然が豊かな茶畑で創られていて、それだけにあれだけ豊かな味わいがある個性的キームン紅茶ができあがるのだなーと実感しました。
当店では、原産地から新芽の多い、上質なキームン紅茶を毎年、新茶を入荷するようにしております。
本当に上質なキームン紅茶は、スモーキーさはなく、新芽が作り出す甘みある味わいがありました。
が、キームンの方から、写真だけいただくことができましたので、ここに、キームンの製造過程の写真の一部を掲載させていただきます。 キームン紅茶の茶農家をされています。 キームン紅茶の茶葉の選り分けと品質の確認をしているところです。 炭火で丁寧に乾燥させています。 この写真は、私も初めて見ることができました。 「あー、このようにキームン紅茶が作られているのだなー」と実感いたしました。
市販品のキームン紅茶は、スモーキーな味があるため、一般的にそれがキームン紅茶の特徴と考えられていますが、本当に上質なキームン紅茶は、スモーキーな味はありません。 上質なものは、自然のほのかな甘味を感じ、上品で艶やか、
東洋的な味わいがします。 キームン紅茶の位置 中国安徽省の祁門(キームン)県。標高はそれほど高くはありませんが、自然豊かなところに茶畑があり、なぜか、待ちの雰囲気が昔の日本に似ています。 ノスタルジーを感じさせるところです。 中国で有名な観光地の黄山にも近く、自然の多いところで茶葉が育てられています。 詳しくは仕入れ旅日記をご覧ください。 主に英国に輸出されエリザベス女王の誕生日には、最高級のキームン紅茶を飲んで祝うという習慣がありました。 現在でも、最上質のものは、英国の一部の人たちだけに輸出されて飲まれています。 キームンは、紅茶の中で唯一 「長期保存」 ができる紅茶ですが、それについて現地の茶商の汪さんに聞いてみました。 (写真左:茶商の汪さん 写真右:セレクトショップ/中野) 中野: 「汪さん、キームン紅茶は保存がきくと言われてますが、香りや味に変化がありますか?」 汪 : 「そうですね。 キームンは保存ができて、時間が経つほど、茶葉が熟成してきます。 中野: 「茶葉が熟成すると、味の変化はどうですか?」 汪 : 「新茶のときには、新茶ならでの香り高さがありますが、茶葉を6ヶ月以上保存すると、茶葉が熟成してきて、味わいにまろやかさが出てきます。」 中野: 「それは、長期保存すると、味が豊かになるということでしょうか?」 汪 : 「そうですね。」 ● キームン紅茶の楽しみ方 ● 中野: 「本場では、どのようにして、キームンを買って楽しんでいるのですか?」 汪 : 「ここのお客さんは、まず、新茶のときにキームンを買うんです。 そして、まず、新茶のときに少し飲んで、新茶の香り高さを楽しみます。 そして後は、1ヶ月ごとに少しずつ飲んでいくと、茶葉が熟成して、味わいが豊かになる変化を楽しめます。 そのようにして、新茶の時に買って、1年かけて楽しめるのがキームン紅茶の特徴なのです。」 中野: 「保存するときの注意点はありますか?」 汪 : 「キームンの保存は、18度ぐらいがちょうどいいです。 ワインと同じような感覚で保存してください。 時間が経てば経つほど、味わいがマイルドになって、味わいが豊かになっていきます。」
先日貴店より
購入した●●です
大変美味しい紅茶満足致しました。
貴店利用のきっかけは、友人とチャットで紅茶談義に華が咲きまして
「あぁ、上質なキームンが飲みたい」と思い立ち検索エンジンで検索したところ
TOPに出てきたのが貴店のサイトのキームン紅茶のページでした。
普通は「果実の香り」だの「キャラメルのような甘い香り」など見ても喫茶店などの紹介文を見て、頼んで、実際に飲んだ経験から缶やペット、ティーパックなどよりは断然美味しいけど、言いすぎだと思うなぁと購買意欲をそそられないでいました。
それで、軽く読んで別のページにふらふらで買わず終いになるのがいつものパターンだったのですが
写真に映ってるこのおにーさん誰?中野・・・って店主さんですか!
企業とかの宣伝用の、綺麗に修正脚色された写真と違って中野さんがリュックぶら下げて、キームンの看板の前でバックに良くわかんない現地バス?が映ってたり
「あぁ、ホンモノだ。こういうトコに手間かけてなくて、かえって信頼できる。茶一筋っぽい」
と(失礼な言い草だったらすみません)購入を心に決めました。
まだ初級か中級に片足突っ込んでる程度だけど、と迷いましたが
英国専用とか、大絶賛してるようなので、こちらを
封を切り茶葉を見ると、シルバーティップスの後のせいもあって、細いなぁ…同じ紅茶でもこんなに違うんだと関心
なんだ、この甘い香りは!?キャラメルというか、飴というか…甘い芳香を放つ琥珀色の蜜というか、溶けた飴というか
本当に大事な人に、例えその人が紅茶の味が分からないと言っても 振舞いたい紅茶だ と思いました
キームン「紅香芽」完熟の上品な甘み ![]()
熟成した甘みが広がる味わい!キームン好きにはたまらない^^ 甘みある味わいが凝縮したキームンです!
キームン紅茶 超級 店主おすすめ!
キームン紅茶の原産地、安徽省から直送されたキームン紅茶です! 現地の茶畑まで行って仕入れてきました。 ゴールデンティップス(黄金色の新芽)が入った最高級のキームン紅茶で、優雅なミルクティーをご堪能いただけます。 あなたのキームン紅茶のイメージを変えてみせます!
キームン紅茶 礼貴品
新芽が多い特別なキームン紅茶。 かつて、毛沢東にも献上されて、輸出が禁止されていたほどの特別なキームン紅茶
キームン紅茶 玉芽
1年の中でもっとも早く摘まれる、1年で最初の新芽を使った細長い、新芽だけのキームン紅茶です。 口にふくんだときの香り高さ、香りの広がりが特徴です。
がぶ飲み ^^ キームン紅茶
ストレートでもミルクティーでも、たくさん、がぶがぶ飲めるキームン紅茶
原産地まで茶畑の様子を見て、直輸入! キームン紅茶の産地訪問記 (詳しく)
ようやく、安徽省の祁門(キームン)に着きました。
キームン紅茶の茶畑は、まわりにまだ自然がたくさん残されていて、林の中に茶畑があるような感覚です。
茶樹の拡大写真です。
キームン紅茶の茶葉をちょっと食べてみました。
今回のキームン紅茶の茶畑の旅、かなり楽しませていただきました!^^
キームンでは、その独特の製法が、外の流出することを心配しており、なかなか、製造過程を見せてくれません。 私がキームンに行った時にも、茶畑は見せてもらいましたが、
製造現場は見せてももらうことができません。
こちらの写真がキームン紅茶の茶商、汪さんのお父さんです。
キームン紅茶を乾燥させているところです。
キームン紅茶の味の特徴
キームンの歴史
● キームン紅茶の飲み頃について ●




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