紅茶          
 
商品サーチ
10年ものキームン紅茶 完売御礼!! すべて売りきれました!ありがとうございました  たくさんのご注文いただき、誠にありがとうございました。

在庫のある紅茶は(紅茶メニュー)をご覧ください。 季節もののため、当店のお茶はすぐに売切れることが多々あります。(季節もの紅茶メニュー

また、新茶を入荷できたら、下のメールマガジンでお知らせいたします。


▼ 当店おススメのメールマガジン ▼
メールマガジン [SELECT SHOP通信]

人気紅茶の新入荷情報や 再入荷のお知らせ、紅茶業界ウラ事情、当店のセール情報などがメールで届きます
 
10年間  熟成させたコク深いキームン紅茶 !  【 限定発売 】
 
5月に新入荷したばかりですが、ご注文があいつぎ、残りわずか4ヶのみとなっております(5月12日現在)
[10年もの熟成キームン紅茶]
中国安徽省 祁門県 [KIMUN]
*産地:中国安徽省 祁門県
*季節:1995年製茶(春摘み)
*等級:10年もの

*内容量:30g (25カップ分)
リーフ[リーフ拡大写真]

*産地:中国安徽省 祁門県
*等級:10年もの
*内容量:30g

◆ 茶葉について

10年間、長い間で茶葉が熟成されているので、より深い色の茶葉になっています

 金色の新が多く含まれた良質のーフ

さらに、茶葉全体で細く丁寧に縒られており、その品質を良さを
確認することができます。

茶葉が細いほど、新芽に近い茶葉が使われており、丁寧に縒られた
いいリーフであることの証明になります。

◆ テイスティング

10年だけ熟成されているだけあって、ふつうのキームン紅茶よりも、
味わいがコク深くなっているキームン紅茶です。

口の中に、 じっくりとコクのあるキームン紅茶の味わい 
感じることができます。

ほのかな甘みも感じる、上品なキームンの味わいが

 
熟成したことにより、コクが、味に厚みが増しています。



後味も、じっくりと味わってみると、口の中に上品な紅茶の
甘みある味わいが残されています....

ふわっと口の中で広がる、上品な甘みを感じることができます。


甘みがあって、さらにコクがあるのは10年間、熟成させたキームン紅茶ならではですね!!! ^^


ぜひ、ご自宅で、この10年間熟成させたコク深い甘みある
味わいをご堪能くださいませ。

リーフミルクティーにしてみると・・・

味わいにコクがあるのでミルクとよくマッチしていました。


キームン紅茶のコクと、ミルクのマイルドさがちょうど
よく合わさったミルクティーになります。

優雅なイメージのある、東洋の神秘さを感じるミルクティー


◆ 茶園、生産者について

これは、キームン紅茶の原産地である安徽省祁門県の出身のキームン茶商である汪(わん)さんから仕入れたものです。

仕入れに現地まで行ったときに、汪さんに紅茶が保管してある倉庫まで連れて行ってもらいました。

写真:キームン茶商の汪さんが、お茶が保管されている倉庫を開けてくれています。

その倉庫には、新茶ばかりあったのですが、汪さんが

 「10年間、熟成させたキームン紅茶があるけど見ますか?」

と言われ、見せてもらいました。

 「あ、これはいいものを見た^^ 日本に持ち帰らねば!」

写真:10年ものキームン紅茶が入っている大切な袋を開けてくれています。

現地でテイスティングして品質を確認し、
日本まで荷物で持ち帰った、キームン紅茶です。

写真:汪さんのお茶倉庫で10年間、眠っていたキームン紅茶を開封した瞬間!

10年間もの長い間、茶葉が熟成されたことによって、よりコクのある味わいの紅茶に仕上がっていました!

こんな紅茶、日本では見かけたことありません!!!  現地の紅茶商、汪さんから直接仕入れて、日本に持ち帰りました。

 コクが深いので、ミルクティーとしてもおすすめな紅茶です

 特にミルクティーが好きな方におすすめなキームン紅茶です!

◆オススメ蒸らし時間: ストレート:2分〜3分  ミルクティー:3分

この紅茶の保存状態について質問がありましたが、この紅茶は茶商の元で、紅茶専用の倉庫で密封して保存していたものです。

また、紅茶は新茶のほうがよかったのでは? という質問ですがダージリンでは、明らかに新茶のほうが美味しいですが、キームンの場合、香りは新茶のほうがよく、味だけに限れば時間がたったもののほうが、熟成してまろやかになります。

キームンの場合、新茶と時間がたった紅茶では、まったく違う個性がでています。

1ヶ30g1500円 (税込)
↓他の紅茶、中国茶と組み合わせて3500円以上のご注文で10%オフ↓
1ヶ30g1350円 (税込)
1ティーカップ わずか 90円
ただいま全国無料配送中!
 
▼▼▼ 以下、お客様からの感想メールです ▼▼▼

From 愛知県 Y..様  Subject  [感想] (2005年5月)
キームンが本当に美味しくて感動しました。
それで10年ものもすぐに注文してしまいました。
 

10年ものキームン紅茶 完売御礼!! すべて売りきれました!ありがとうございました  たくさんのご注文いただき、誠にありがとうございました。

在庫のある紅茶は(紅茶メニュー)をご覧ください。 季節もののため、当店のお茶はすぐに売切れることが多々あります。(季節もの紅茶メニュー

また、新茶を入荷できたら、下のメールマガジンでお知らせいたします。


▼ 当店おススメのメールマガジン ▼
メールマガジン [SELECT SHOP通信]

人気紅茶の新入荷情報や 再入荷のお知らせ、紅茶業界ウラ事情、当店のセール情報などがメールで届きます

キームン紅茶 メニュー

キームン「紅香芽」完熟の上品な甘み 
 熟成した甘みが広がる味わい!キームン好きにはたまらない^^ 甘みある味わいが凝縮したキームンです!

キームン紅茶   店主おすすめ   
  キームン紅茶の原産地、安徽省から直送されたキームン紅茶です! 現地の茶畑まで行って仕入れてきました。 ゴールデンティップス(黄金色の新芽)が入った最高級のキームン紅茶で、優雅なミルクティーをご堪能いただけます。 あなたのキームン紅茶のイメージを変えてみせます  

キームン紅茶 礼貴品   
  新芽が多い特別なキームン紅茶。 かつて、毛沢東にも献上されて、輸出が禁止されていたほどの特別なキームン紅茶

キームン紅茶 玉芽   
  1年の中でもっとも早く摘まれる、1年で最初の新芽を使った細長い、新芽だけのキームン紅茶です。 口にふくんだときの香り高さ、香りの広がりが特徴です。

がぶ飲み ^^ キームン紅茶   
  ストレートでもミルクティーでも、たくさん、がぶがぶ飲めるキームン紅茶


キームン 原産地までの旅日記

原産地まで茶畑の様子を見て、直輸入   キームン紅茶の産地訪問記 (詳しく)

日本から飛行機で、上海まで、そして、さらに飛行機を乗り継いで安徽省に入りました

そして、さらにどんどん田舎のほう、山のほうに入っていきます。 周りにあまり建物もなく、また空気がめちゃめちゃ綺麗で美しい風景が広がります。 

空気が本当に綺麗で、空気を食べたいっ! って思うほどの綺麗さでした。^^ 「さあ! さらに前に進みます」

ようやく、安徽省の祁門(キームン)に着きました。 

キームンは漢字では「祁門」と書きます。 この祁門の看板を見たときには、日本からはるばるやってきた感慨で、感動です (^o^)/

写真)セレクトショップ/中野

キームン紅茶の茶畑は、まわりにまだ自然がたくさん残されていて、林の中に茶畑があるような感覚です。 

良質な紅茶の茶園とは、このような茶園をいいます。 整然と整った茶園よりも、自然に近い茶園のほうが、自然と共生していて、本当に美味しい紅茶を創ることができるのです! 

さすが! キームン紅茶の茶畑です。

茶樹の拡大写真です。 

けっこう青々としていて、すごくエネルギーを含んでいて元気な感じです。 この元気な茶樹の葉が良質なキームン紅茶の味わいの元になっているのですね。

キームン紅茶の茶葉をちょっと食べてみました。 

これが、また美味しい!! 紅茶にしたときの味とは全く違いましたが、青々しい新鮮な養分が多い味が豊かな茶葉の味わいがありました。 

今回のキームン紅茶の茶畑の旅、かなり楽しませていただきました!^^ 

キームン紅茶は本当に自然が豊かな茶畑で創られていて、それだけにあれだけ豊かな味わいがある個性的キームン紅茶ができあがるのだなーと実感しました。

当店では、原産地から新芽の多い、上質なキームン紅茶を毎年、新茶を入荷するようにしております。

本当に上質なキームン紅茶は、スモーキーさはなく、新芽が作り出す甘みある味わいがありました。


キームン紅茶 秘密の製法


キームンでは、その独特の製法が、外の流出することを心配しており、なかなか、製造過程を見せてくれません。 私がキームンに行った時にも、茶畑は見せてもらいましたが、 製造現場は見せてももらうことができません。

が、キームンの方から、写真だけいただくことができましたので、ここに、キームンの製造過程の写真の一部を掲載させていただきます。

こちらの写真がキームン紅茶の茶商、汪さんのお父さんです。

キームン紅茶の茶農家をされています。

キームン紅茶の茶葉の選り分けと品質の確認をしているところです。

キームン紅茶を乾燥させているところです。

炭火で丁寧に乾燥させています。

この写真は、私も初めて見ることができました。 「あー、このようにキームン紅茶が作られているのだなー」と実感いたしました。

キームン紅茶の味の特徴

 市販品のキームン紅茶は、スモーキーな味があるため、一般的にそれがキームン紅茶の特徴と考えられていますが、本当に上質なキームン紅茶は、スモーキーな味はありません。 上質なものは、自然のほのかな甘味を感じ、上品で艶やか、 東洋的な味わいがします。

キームン紅茶の位置

 中国安徽省の祁門(キームン)県。標高はそれほど高くはありませんが、自然豊かなところに茶畑があり、なぜか、待ちの雰囲気が昔の日本に似ています。 ノスタルジーを感じさせるところです。 中国で有名な観光地の黄山にも近く、自然の多いところで茶葉が育てられています。  詳しくは仕入れ旅日記をご覧ください。

キームンの歴史

 主に英国に輸出されエリザベス女王の誕生日には、最高級のキームン紅茶を飲んで祝うという習慣がありました。 現在でも、最上質のものは、英国の一部の人たちだけに輸出されて飲まれています。

 商品ページ:キームン紅茶メニュー  キームン紅茶をご購入される方は、ダージリン紅茶もいっしょにご購入される方が多いです


● キームン紅茶の飲み頃について ●

キームンは、紅茶の中で唯一 「長期保存」 ができる紅茶ですが、それについて現地の茶商の汪さんに聞いてみました。 (写真左:茶商の汪さん  写真右:セレクトショップ/中野)

中野: 「汪さん、キームン紅茶は保存がきくと言われてますが、香りや味に変化がありますか?」

汪 : 「そうですね。 キームンは保存ができて、時間が経つほど、茶葉が熟成してきます。

中野: 「茶葉が熟成すると、味の変化はどうですか?」

汪 : 「新茶のときには、新茶ならでの香り高さがありますが、茶葉を6ヶ月以上保存すると、茶葉が熟成してきて、味わいにまろやかさが出てきます。

中野: 「それは、長期保存すると、味が豊かになるということでしょうか?」

汪 : 「そうですね。」

● キームン紅茶の楽しみ方 ●

中野: 「本場では、どのようにして、キームンを買って楽しんでいるのですか?」

汪 : 「ここのお客さんは、まず、新茶のときにキームンを買うんです。 そして、まず、新茶のときに少し飲んで、新茶の香り高さを楽しみます。 そして後は、1ヶ月ごとに少しずつ飲んでいくと、茶葉が熟成して、味わいが豊かになる変化を楽しめます。 そのようにして、新茶の時に買って、1年かけて楽しめるのがキームン紅茶の特徴なのです。

中野: 「保存するときの注意点はありますか?」

汪 : 「キームンの保存は、18度ぐらいがちょうどいいです。 ワインと同じような感覚で保存してください。 時間が経てば経つほど、味わいがマイルドになって、味わいが豊かになっていきます。」

キームン紅茶 メニュー



 




 
 
 
 
 
      
 
        
     
     
 
  1998年 1999年 2000年 2001年 2002年 2003年 2004年 2005年 2006年
 
     
 
       

→サイトマップ

紅茶 紅茶

商品 検索サーチ