産地まで旅して、自分達で飲んでみて味を確認し、鮮度のいい茶葉を厳選して入荷しています。 |
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(店主/中野光崇 手書き文)
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「たくさんの種類の中から、最高のお茶だけを選ぶ」 当店は、ダージリンやスリランカなど、世界の様々な産地まで行き、多数のサンプルの中から届くサンプルを毎日、事務所でテイスティングしており、その中から厳選して仕入れたお茶を入荷しております。 紅茶の季節は1年に3回あり(紅茶の季節について)、それぞれの季節には、紅茶の原産地の茶園から、1つの季節だけでも、80種類ほどの紅茶のサンプルが届いてくるのです。 写真の上のある袋が、実際に原産地ダージリンから届いたサンプル紅茶が入っている袋です。 昨日とれた紅茶と、今日とれた紅茶はまったくちがうものです。 実際、ダージリンなど紅茶の産地では、同じ茶園で同じ季節の紅茶であっても、1つ1つの紅茶にはロットナンバーがつけられます。 昨日とれた紅茶と今日とれた紅茶ではこのロットナンバーが違います。 香りと味わいが微妙に違うものなのです。 そして、当店では80種類以上、毎季節に届く紅茶の中から、そのすべての茶葉を鑑定して、専用のカップ(写真のカップ)を使いテイスティング(試飲)して、ロットナンバーの1つの微妙な違いを判別していきます。 そして、テイスティング作業は、蒸らし時間を変え、なんどもテイスティングされたのち、最初の80種類から15種類ぐらいの紅茶が選ばれ、さらに、テイスティングされて、最終的には3種類ぐらいの紅茶が残ります。 その80種類ほどの紅茶の中から実際に仕入れるのは、3種類か4種類の紅茶のみです。 当店で扱うお茶は、すべてこのように100近くあるお茶の中から、わずかに数種類のみしか仕入れて販売していません。 当店が現在、販売させていただいているお茶には、それぞれに仕入れするときの物語があり、いいものだけが当店の店頭に並ぶことになっています。 紅茶のプロが何度も何度もテイスティングした結果、仕入れた紅茶たちの香りと味わいをご堪能くださいませ。
「余分なコストを削減して、品質のいい茶葉をリーズナブルな価格での販売を実現」 当店では、余分なコストを削減して、できるだけリーズナブルな価格を目指しています。 ただし、お茶の品質には「こだわって」いるため、お茶の品質をよくするための仕入れ価格は削減せずに、品質をいい茶葉を集めています。 お茶の仕入れコスト以外のコストを削減して、「品質のいい茶葉をリーズナブルな価格で販売」できるようにしています。 ・「海外から直輸入」=海外から茶葉を直輸入することにより、中間コストを削減して、リーズナブルな価格を維持しています。 ・「流通コストを削減」=物流コストを削減することにより、送料無料で茶葉を販売できるサービスを維持しています。
「成長して、サービスを向上させていきます」 お店や会社は年数がたてば、それだけ、成長していくべきだと考えています。 10年の間、同じ商売をやっていくと、取引先との信頼関係や、茶葉の選定度の向上など、仕事のやり方を常に向上させていきます。 そのため、将来、時間がたてばたつほど、会社が発展していき、その結果として、顧客に対して、よりいい茶葉、よりいいサービスで茶葉を提供できるようにしていきます。 |