● 高山烏龍茶の産地、台湾の阿里山の茶畑までの旅日記 ●
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阿里山に向かうため... 車にのって、台湾中部の都市である台中を走っています。 ここから車にのって、阿里山に向かいます。
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早く! 阿里山に向かいます!^^ 最近、開通した高速道路 時速70kmぐらいでかなり早く阿里山に進んでいきます。
途中、「さとうきび」を生で売っているお店があって、南国らしさを感じました^^
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ようやく。。。 阿里山に着きました〜!^^
山道の上にあり、ここで標高1400mぐらいあります。
雲が上ではなくて、横にあるように見えるほど(写真参考)
標高の高いところにあります。
その高地に緑の茶畑が広がっています
● 生産者の方といっしょに
写真右:阿里山の茶農家の郭さん
写真左:セレクトショップ/中野
この茶畑を所有している茶農家の方です。
この高地で烏龍茶を作っています。
人柄のいい方なので
安心して取引ができました。
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天空の茶園標高が高いところにあるので、雲がとても近いです。 まるで 「天空にある茶園」 ですね〜^^ 空気がすごく澄んでいて、いい環境の中、お茶が育っていました。 このようないい環境の中でこそ、香り高い烏龍茶が摘まれます。
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お茶の花 お茶の木にお茶の花が咲いていました。 お茶の花を見れるのは珍しいです。 私も、仕入れの仕事でよく茶畑に行きいますが、花まで見れることがめったにないです。 さすが、南国の台湾なので、温暖な気候の中で、植物が育つのも早いのですね。
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品茶=テイスティング 摘まれたばかりのお茶を、生産者の方といっしょに、テイスティングしています。 テイスティングのことを現地で「品茶(ピンチャー)」と呼びます。 さて、どれがいいお茶だったのでしょうか〜?
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茶畑 やっぱり、ここ阿里山の茶畑は標高がたかく、寒暖の差が激しい、いい環境でした。
寒暖の差が激しいと、植物がその環境に耐えるため、茶葉に養分をたくさん蓄えるので、美味しいお茶ができあがります。
ぜひ、高い標高の山で摘まれた、香りと味が豊かな烏龍茶をお試し下さい。 買い物カゴ
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真ん中の細い、小さい芽のようなものがお茶の新芽です。
このような若い新芽がお茶に含まれると養分が多く、香り高い烏龍茶が出来上がります^^
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