「東方美人」そのエキゾチックな香りでヨーロッパ貴族を魅了した!!

かつて..... ダージリン紅茶を極めたヨーロッパの王侯貴族が 競って、この特殊な烏龍茶を求めたという...

この特別な烏龍茶は「オリエンタル・ビューティー」 (Oriental-Beauty)、 中国名「東方美人」と呼ばれいた...
 

東方美人はこうして生まれた ...

かつて、中国南部から台湾に移民してきて、お茶作りをはじめた人が、 ウンカという害虫にあった烏龍茶を捨てきれず、製茶して市場に出してしまった。

害虫の被害にあった烏龍茶だったが、その評判がすこぶる良く、以後、わざと 害虫に被害にあった烏龍茶を製茶するようになっていった。

■害虫に被害のあった烏龍茶はどうなったのか?

これが一番の疑問だ。害虫に被害にあったはずなのに、その害虫ウンカが 茶葉に噛み傷をつけ、その傷により烏龍茶がうまい具合に発酵してしまった。

この発酵具合が絶妙で、 東方美人独特の、エキゾチックな神秘的な香りを もつ烏龍茶が作られた。

■だから、生産量が少ないのか。

害虫のウンカは、年に1回、梅雨の時期にしか発生しない。よって、 この「東方美人」が作られる時期が限られており、その上質なものは たいへん稀少といえる。

■そして、ヨーロッパでも好評を博す!

ダージリン紅茶を極めたヨーロッパの王侯貴族が、この「東方美人」の エキゾチックで神秘的な香り、さらに生産量の少なさから、競って このお茶を求めるようになりました。

「東方美人」そのエキゾチックな香りでヨーロッパ貴族を魅了した!!



ダージリン紅茶 を極めた ヨーロッパ貴族が求めた 伝説の「台湾烏龍茶」=東方美人 メニュー


東方美人  
  独特の上品な甘みある香りと味わい!  ダージリンのセカンドフラッシュに似た、甘みある上品な豊かな味わい!

張老師ノ茶畑ノ東方美人  
   張老師が育てた茶畑ノ茶葉を使い、後継者の林黄舜(娘婿)が創った東方美人茶。 口の中で蝶が舞っているような、優雅な甘みがある!!  特に、極品は絶品! 柑橘系のような甘みある味わいがあります。


東方美人エピソード紹介..... 
 かつて、ヨーロッパ貴族の間で 「オリエンタル・ビューティー」と呼ばれ 紅茶として飲まれた台湾産の烏龍茶。 烏龍茶ですが、発酵度が高く、味わいが紅茶に似ています。  上品な甘みある味わいが、かつて、ヨーロッパ貴族達の間で好まれていました。   詳しいエピソードはこちらへ。