 20年もの[リーフ拡大写真]
*産地:中国雲南省産、その後、香港茶商の元にて乾燥保存(保存状態がいいもの)
*季節:20年もの自然発酵茶
*等級:生茶の中でも特に保存状態がいいもの
プーアル茶の飲み方は、中国茶のレシピ参照してください。(通常の中国茶より高めの温度:95度ぐらいで淹れてください)
熟茶を飲んだあとに、生茶を飲むとよく違いがわかります。
熟茶は、インスタントで作ったプーアル茶(水分を加えて人工的に
発酵させたプーアル茶)は、すっきりした印象だけで深い印象を
与えませんが、
この生茶(緑茶を長年時間をかけて自然に発酵させたプーアル茶)
を飲むと、味わいに深みがありコクがしっかり舌に感じられます。
日本や香港でも、ほとんどのレストランで出されているプーアル茶は
熟茶のため、カビくさい印象があり、プーアル茶が嫌いな方もいるかと
思います。
が、しかし!!
自然発酵の生茶が、本物のプーアル茶である以上、ぜひ一度、
この生茶を試してみてくださいませ!
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「あなたのプーアル茶のイメージを変えてみせます!!」
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さっそく、20年ものプーアル茶からテイスティングしてみます!
◆20年ものプーアル茶のテイスティング
1煎目〜2煎目は比較的、味わいが落ち着いていますが、
3煎目になると、
口の中に入れた瞬間に、爽快な香りが一瞬してくるが、
舌の上にプーアル茶がのっているとき、味わいが深く濃く
しっかりと感じられる味わい。
その「味わいの深み」とは、単に味わいが濃いだけではなく、
味わいが豊かであり、舌の上でしっかりとお茶がのっていて、
長年かけて自然に発酵させたプーアル茶だけがもつ、独特の
コクのある味わい!
これは、熟茶では決して感じられることがない味わいであり
長年の発酵させた生茶(自然発酵茶)だけに感じられる、
「味わいの深み」である!
4煎目以降、味わいが非常にマイルドになっており、ほのかな
甘味も感じられる味わい! コクがあり、マイルドな味わい!
これだけバランスがとれたプーアル茶は、生茶にしか感じられ
ないものです!
5煎目以降も、この味わいのいいプーアル生茶の独特の個性、
味わいがすごくよく感じられてきます!
 25年もの[リーフ拡大写真]
*産地:中国雲南省産、その後、香港茶商の元にて乾燥保存(保存状態がいいもの)
*季節:25年もの自然発酵茶
*等級:生茶の中でも特に保存状態がいいもの
◆25年ものプーアル茶のテイスティング
2煎目から、しっかりとコクのある味わい!
このコクの良さは、人が作ったようなものではなく、
長年の自然の年月が創ってくれたような味わいである!
これぞ、生茶独特の味わいであり、ふつうのコクのあるお茶とは
違い、深みのあるコクを感じることができます!
20年ものよりも、さらに味わいに深みが増しており、マイルドさが
あるコク深い味わいになっています。
さらに、爽快さを感じる刺激もあり、それが味わいの豊かさの良さ
を増させています。
口から頭の奥のほうまで、しっかりと感じられるコクの深さ!
 30年もの[リーフ拡大写真]
*産地:中国雲南省産、その後、香港茶商の元にて乾燥保存(保存状態がいいもの)
*季節:30年もの自然発酵茶
*等級:生茶の中でも特に保存状態がいいもの
◆30年ものプーアル茶のテイスティング
感動的! これぞ! 年代物のプーアル茶の真骨頂である!!!
まず、一煎目から驚きがある!!
この30年ものプーアル茶を口に入れた瞬間、自然のやさしく、
口の中でふわぁーと、甘味ある味わいが広がり....
これは、なかなかプーアル茶としてはめったにない!
さすがは、30年ものだと思いつつ、この甘味を堪能する!
なんと言っても、まだ一煎目である! 1煎目からここまでの
甘味ある味わいがでるのが素晴らしい!
これは、20年もの、25年ものでも感じることができない甘味で
あり、プーアル茶として甘味が感じられるのは30年ものからである。
「自然の甘味あるプーアル茶を、
あなたは堪能したことがありますか?」
これは、自然に30年間もの間、自然発酵させたことによって
でてくる自然の甘味であり、すぐにできあがるものではないっ!
時間の流れと重みを感じるプーアル茶である!
*自然の甘味=砂糖のような強い甘味でなく、口全体にほのかに
感じる甘味!
2煎目、3煎目以降には、
独特のプーアル茶の「とろみ」と味わいのコクの深さがある!
4煎目は、
深みがあり味わいが豊かであるのに、非常に飲みやすく、
まったく違和感なく口の中に入っていき、喉に通るところが
これまでのプーアル茶のイメージとは全く違う!
すぅーとした爽快な感じがあり、ほのかな甘味、そして、
飲んだあとに感じる後味の爽快さ!^^
飲み始め、飲んで味わっているとき、飲んだあとの感覚と、
そのどれをとっても、まさに格別なプーアル茶である!
ここまで完成されたプーアル茶が仕上がるのは、30年もの年月と
香港の茶商の元で保存されていた、その保存状態の良さによる
ものである!!
5煎目以降も、この味わいの良さ、ほのかな甘み、後口の爽快さが
続いていきます.....
★年数の違う、3つのプーアル茶の違いとは?
その違いは、実際にテイスティング、飲んでみて初めて実感できます。
ぜひ、この「プーアル茶を飲み比べよう!」セットをお試しください!
あなたのプーアル茶に対するイメージを変えて、
プーアル茶の奥深い世界へとご招待させていただきます!
◆ご注意◆
いきなり、年代物のプーアル茶を飲んでも、その良さがわからない
ため、プーアル茶を飲まれる方は、できるだけ年代の若いものから
飲んでください。
20年ものと、25年ものと、30年ものを同時に飲み比べると、その違い(年代がたてばたつほど、マイルドであり味わいが凝縮されている)ことがわかり、年代物のよさが非常によくわかります。
20年ものと25年ものを飲んで、25年もののほうが美味しいと思った
段階で次は、30年ものに進んでください。
私も、最初は年代物のプーアル茶を飲んでも、その良さがわかり
にくかったのですが、いろいろなプーアル茶を飲むことによって、
年代物のプーアル茶の良さがわかってきました。
年代もののプーアル茶の良さがわかって、初めてその良さが
わかってきますが、それまでには様々なプーアル茶を飲んでみて
経験をつむ必要があります。
ぜひ、この飲み比べセットを活用して、プーアル茶の奥深い世界にご招待いたします。
あなたにプーアル茶という1つの新しい世界ができて、プーアル茶にはまっていきます!
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