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*産地:雲南省
*内容量:400g
● 茶葉について
大きめの茶葉が多く、また、大きな新芽(白い茶葉)も含まれています。
数年、熟成させてあるので、茶葉は適度に熟成が進んでおり、少し色が濃くなっているのが特徴です。
茶葉からは、心地よいプーアル茶の生茶の熟成した香りがします。
こちらは、すごく繊細で上品な味わいのプーアル茶です。
生茶(自然発酵プーアル茶)で、ここまで繊細なものだと
市販のプーアル茶とは、全く違うイメージです。
お茶の爽やかな香りとともに、口の中に入っていき...
ほのかな茶葉の甘み(旨み)ある味わいが口の中で感じます。
味わいは、非常に繊細で上品です。
飲んだあとに、「とろっ」としたような、茶葉の旨み成分、味わいの豊かさを感じるのが特徴です。
1煎目
新芽が多く、熟成が始まっているので 味わいがなめらかです!
2煎目
すぅーと口の中に、爽やかにはいっている味わい。
生茶(自然発酵のプーアル茶)らしい、爽やかな香りと味わいです。
この爽やかな香りは、市販のプーアル茶と一線を画しています。
すぅーと口の中に入ってきて、口の中で、
じわぁーと味わいが広がっていきます^^
最後に、口の奥のほうに、爽やかな香り、後味が残ります。
3煎目
味わいがまろやかになってきて 「ほのかな甘み」 がでてきています。
製造された2002年から数年たっているので、そのおかげで
茶葉が熟成しています。
プーアル茶が熟成すると、このように「ほのかな甘み」がでてきます。
透明感のある、まろやかな味わいの中に、
じっくり味わっていると、この「ほのかな甘み」を感じます。
いい感じで、熟成しています^^
後味も非常に透明感ある味わいで、口の中が満たされており
後味に透明感があり、味が爽やかです。
4煎目
風味の爽やかさが、素晴らしい (^o^)/
飲んだとき、爽やかな香りが「すぅー」と口の中に入ってきます。
2002年から熟成させてあるので、茶葉が熟成したおかげでエグミが一切ないのです!
非常に飲みやすい、爽やかなプーアル茶になっています。
初めて、このような生茶(自然発酵茶)を飲む方には
「これが、本物の生のプーアル茶は、こんな爽やかなのか!?」
と思わせるような味わいです。
5煎目
5煎目になると、味が薄くなってきますが
味が豊かさができて、「ほのかな甘み」がでてきます。
「蜜」
のようにも感じる、ほのかな甘み!
2002年から熟成させているので、もっと保存して年数が経てば
もっともっと、この「蜜のような甘み」が強くなっていきます。
6煎目
ほのかな甘みを感じます^^
口の中にお茶を入れた瞬間、口の先のほう、お茶が入ったところから
ふわぁっーと、甘い香りと味わいが広がっていきます。
まだ若いので、コク深さまではありませんが、ほのかな甘みを感じます。
7煎目
甘みが増してきています。
熟成が始まったプーアル茶(製造から数年以上、経ったもの)は
このように、淹れれば淹れるほど、甘みが増してきます。
このプーアル茶も、7煎目になり、もっとも甘みが増してきました。
蜜のような甘みが、熟成したプーアル茶からでてきます。
「これぞ! 自然の生茶の年代もののプーアル茶の甘み」 です^^
8煎目
味わいに甘みを感じます^^
これは、本当、生のプーアル茶の独特のものですね!
味が熟成してくると、このように甘みがでてきます。
また、この甘みを出すためには、2煎や3煎だけではなく、
このように、7煎目、8煎目とたくさん淹れる必要があります。
たくさん淹れると、甘みがでてきます^^
9煎目
甘みを感じますが、9煎目になると、甘みと味わいともに
薄くなります。
でも、この薄くなったときの甘みが美味で^^
「透明感のある」 「独特の甘み」 を感じます。
まだまだいけます!^^
10煎目も淹れてみましょう!
10煎目
甘みがあります。
さすが、生茶だって思わせてくれる、甘みある味わい。
口の中でじんわりと広がる、自然の茶葉の甘み!
まだまだ淹れることができそうです。
11煎目
11煎目でも、まだ甘みある味わいがでてきます! すごい!^^
どんどん飲みやすく、味わいがよくなっていきます!^^ 蜜のような甘み
12煎目
味わい、甘みともに薄くなってきていますが、
依然として、ほのかな甘みある味わいを感じます。
13煎目
味はまだほのかに残っていますが、だいぶ薄くなってきました。
ここで、淹れるのを終わりにします。^^
1つの茶葉、同じ茶葉で、13煎目ぐらいまで淹れて楽しむことができました!^^
年代ものは、このように多く淹れられることが特徴です!
熟成した年代ものの生茶(自然発酵)のプーアル茶は 「甘みを感じる味わい」
に!^^
甘みがある美味しいプーアル茶でした。^^ 個人的にも楽しみたいと思います^^
淹れ方について
中国茶のレシピ 参照
プーアル茶は、1回5gほどの茶葉を使って、同じ茶葉で何煎も淹れることができます。 1煎あたり、20秒〜60秒で蒸らします。
通常、7煎目ぐらいまで淹れますが、年代もののプーアル茶や、質のいいプーアル茶ほど、後のほうが美味しくなるので、15煎目以上まで淹れることができます。 プーアル茶(生茶餅茶)を飲む前、茶葉の崩し方
このプーアル茶は、年代もののため、外側の紙が左の写真のように多少くずれております。
これは、年代もののプーアル茶には多少生じることですので、ご了承くださいませ。 茶葉の品質には全く問題ございません。
プーアル茶の保存について プーアル茶(生茶餅茶)の保存方法
良質な若い茶葉をぜひ、お買い求めください。
まず、色と香りから生茶(自然発酵のプーアル茶)で
あることがわかり、さらに、このプーアル茶を
これから保存させることで、豊かな味になります。
プーアル茶は年数だけでなく、茶葉の品質も重要ですので
保存する大切なプーアル茶は茶葉の品質のよいものを
お選びください。
新芽が多く含まれた、良質な茶葉を育てた、年代ものプーアル茶ならではの 「甘みある味わい!」 をご堪能くださいませ^^
より年代もの古いプーアル茶として10年もののプーアル茶も販売しております。
古いと、より甘みが増した独特の味わいになっています。 また、このプーアル茶の価格が高いと感じられた場合、若いプーアル茶を今、購入されて、ご自身で数年間、保存して年代もののプーアル茶を創ることもできます。 プーアル茶(生茶餅茶)の保存方法
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