ダージリン インド 産地
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ダージリン 産地 インドダージリン紅茶が作られる「インド・ダージリン」の茶園は、霧が発生する標高の高いところ(標高1000メートルから2000メートルの高地)にございます。 朝昼の気温の差が激しく、また霧が深いために、紅茶の茶葉が空気の中から水分ととるため、新芽が多く、養分がたくさん含まれる茶葉のため、香りと味わいがいい紅茶になります。 当店では、店主自らダージリンまで旅して、現地の茶園見学や茶園の方との交流を深めて、ダージリン原産地から紅茶を直輸入しています。旅のトラブルもありましたが(^^;、 たくさんの茶園を巡り、新しい茶商達に会い、ダージリンとの太いパイプを作ることに成功できたのか?(^^; ダージリンまでの仕入れ旅行(2005年秋) ダージリンまでの仕入れ旅行(2002年春)
同じ茶園、同じ季節で摘まれた紅茶でも、今日と明日摘まれた紅茶では微妙に違って、まったく同じ紅茶ではありません。それを区別するために、「DJ-1」「DJ-4」というロットナンバーがついております。 同じ茶園でも、場所により栽培されている茶葉が、中国種のみだったり、中国種とアッサム種の交配種だったりします。この場合、同じ茶園でもかなり味が違ってきます。このときは、紅茶の質により仕入れ値で同じ茶園なのに2倍以上することが多々あります。 ある年のA茶園を例にとりますと、ファーストフラッシュ(春摘み)は「DJ-1」から「DJ-30」ぐらいまでのロットナンバーがついています。A茶園のファーストフラッシュはFTGFOP1の等級だけで30種類あることになります。 当店のA茶園でも、他店のA茶園で同じ季節のものが販売されていても、全く同じ紅茶というわけではないということなんですね。
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