紅茶
産地まで旅して、自分達で飲んでみて味を確認し、鮮度のいい茶葉を厳選して入荷しています。
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ストレートティー向き紅茶 メニュー

 

 ストレートティー向き


  ● ダージリン紅茶

ダージリンはすべての紅茶がストレートティーに向いています。

  
  ● スリランカ紅茶

ディンブラやキャンディは、ストレートにも向いている紅茶です。

 
  ● キームン紅茶

東洋の神秘、独特のキームンの個性を味わえます。

  
  ● シッキム紅茶

ダージリンの北隣にある産地の紅茶。 ダージリンより優しい。

 
  ● ニルギリ紅茶

インド南部の紅茶 爽やかなストレートティーに。

 
  ● ネパール紅茶

ヒマラヤの麓の産地 ダージリン近くの産地。 素朴なお味です。

  
  ● マレーシア紅茶

マレーシアの最高級リーフティー。

 
 


ストレートティー レシピ

1. 水道の蛇口から勢いよく出した "汲みたての水道水" を強火で沸騰させて下さい。

2.お湯が沸騰し始めたら、その熱湯でティーポットを素早く洗いながして温めて下さい。

3. リーフをティーポットに入れて 沸騰してボコボコした瞬間のた熱湯(95℃)を少し高めの位置から注いで下さい。
   (下の写真参照)

4. 3分〜5分ほど蒸らしたのち、最後の一滴までティーカップに注いで下さい。

5. 出来上がりです。まずはストレートで茶園限定の高い香りをお楽しみくださいませ。

 

なぜ 汲みたての水道水が必要なのか?  

紅茶用の水は、ミネラルウォーターを使う必要はありません。 

ミネラルウォーターの場合、硬水であまり紅茶には適しません。 

日本の水道水は軟水のため、紅茶の水に最適です。

また、水の中にたくさんの空気が含まれている新鮮な水が必要ですので、水道の蛇口をいっぱいにして、勢いよく出したばかりの水をすぐに強火で沸騰させて使ってください。

汲み置きの水、2度沸かしのお湯、10分以上沸騰させすぎたお湯などは、お湯が古く、空気がふくまれていないので、茶葉がジャンピングせずに、紅茶のお湯として適したものではありません。

  茶葉がジャンピングしていない 失敗例

これは、お湯が古いため、空気が中に含まれておらず、茶葉がジャンピングしていません。

ネパール紅茶商人とともに。。。(写真中央:セレクトショップ/中野)   茶葉がジャンピングしている 成功例

これは、お湯の中に空気が含まれており、茶葉の表面に空気泡がつくため、茶葉が浮揚して、ジャンピング(上下運動)しています。

ジャンピングすると、お湯の中に茶葉の成分がよく抽出されるため、より美味しい紅茶になります。^^

ティーポットは、ジャンピングしやすいように 丸型のポット が最適です。


  お湯について

沸騰したばかりのお湯(80℃)ぐらいで淹れると、茶葉がうまくジャンピングしていません。 

ジャンピングしていないので、茶葉の旨みがでておらず、紅茶の香りがなくて、お湯っぽい紅茶になっています。

沸騰してボコボコしたあとのお湯で淹れた紅茶(95℃)は、茶葉がジャンピングして紅茶の成分がうまくでているので、香り高い紅茶になります。

  ティーポットの形について

ティーポットは、できるだけ丸型のポットを使ってください。

ジャンピングの成功例の写真を見るとわかるのですが・・・

茶葉が上下運動するためには、ポットでお湯が上下に対流しやすい状態にします。

ネパール紅茶商人とともに。。。(写真中央:セレクトショップ/中野)では、どんなティーポットが、お湯を対流させやすいのでしょうか?

長い円柱形ではなく、まん
丸の丸型のポットがお湯を対流させやすいのです。

ポットの側面が丸いと、ポットの中のお湯が対流してジャンピングが起こりやすいのです。

ポットは、必ず、側面が丸くなっているものをお使いください。
丸型のポットですね!

  
ジャンピングのために・・・ 茶葉が美味しく入るために・・・
 
そして、ポットの中のジャンピングの様子が見やすいように、
ガラス製のものであれば、なおいいでしょうー^^

 

 


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