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当店では、福建省の茶農家から鉄観音茶を直輸入! 鉄観音茶は、焙煎の違いにより2種類用意しております。
鉄観音茶【清香】 気分を「ほっ!」とさせたいときに飲むのに最適なお茶です! 鉄観音茶【濃香】 焙煎のいい香りとお茶のほのかな甘みがバランスよく融合された味わい!
ここは、福建省の茶畑です。
上海から飛行機で2時間行ったところに海に面した貿易港である廈門(廈門)があり、そこから車に乗って2時間、山道を行くと.... 見えてきました!^^ これが、あの鉄観音茶の茶畑です。 標高1000メートル前後の山の自然がいっぱいある、空気の綺麗なところに茶畑がありました。 このぐらい空気が綺麗なので、ここでできたお茶も良質なお茶になるのですね。 |
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原産地まで行くと、後ろのほうの雲が自分の目線と同じ位置にあり、標高の高いところというのが確認できました。 行ったのが、ちょうど鉄観音茶の春の新茶の季節だったので、茶畑が青々しく、新鮮な色をしていました。 |
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新茶らしい、爽やかな色をしていました。 思わず、美味しそうな茶葉を見て、そのまま取って口に含んで食べてみると、「おいしぃー!^^」 これをお茶に製茶すると、さらに美味しくなるかと思うと楽しみです^^ |
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製茶途中の鉄観音茶を香ると、 中から、「新鮮な香り高さと、良質な茶葉の証拠である、自然の甘みある香り」 がしてきました。 これは、期待できる新茶になりそうです! |
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茶畑ばかりでなく、製茶工程もすべて見学していきます。 あの茶畑からとれた茶葉が、どのような工程で、あの香り高い鉄観音茶になっていくのか。 |
現地では、製茶工程に機械を使うことも多いですが、まだまだ、人の感や人手に頼っている部分も多く、個性ある鉄観音茶を作ることができています。 |
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中国では、遠くからお客さんが来たときには、必ず、お酒で歓待してくれます。 みんなも、ここぞとばかり、たくさんたくさん酒を飲みます^^ 写真左:セレクトショップ/中野 写真一番右の茶農家の方は、1人でビール瓶10本飲んでいました! みんな、お酒に強いです。 仲良くなって、相手の人柄を信用できるようになり、お茶の取引が始まっていきます。 |
| 実家が茶農家の高さんから仕入れた [鉄観音茶] |
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福建省 安渓
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*産地:福建省安渓 *季節:2007年春摘み
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[リーフ拡大写真]
*産地:福建省安渓 *等級:清香&濃香 *内容量:40g 今回、実家が福建省で鉄観音茶の茶農家をしているため、良質の茶葉をもつ、鉄観音茶の茶商、高(ゴウ)さんから仕入れました!^^ 清香(焙煎の弱い鉄観音茶)と 濃香(焙煎の強い鉄観音茶)という、対照的な鉄観音茶2種類です。
5煎目、
次に 対照的な ◆ 【濃香】鉄観音茶 ◆ をテイスティングいたします。
2煎目、
後味に、香ばしい香りと、ほのかな甘みある味わいを残してくれます!
5煎目、 |
この他にも、最高級の鉄観音茶として、最高級の鉄観音茶 [花やかな香り、天空に輝く!] がございます
実家が茶農家の高(ガオ)さんから直輸入 「鉄観音茶」 メニュー
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◆最高級 [花やかな香り、天空に輝く!] 40g 1800円(10%オフ1620円) 清涼とした高い香りと、豊かな味わい
◆清香 [鉄観音茶(清香)] 40g 1100円(10%オフ990円) 透明感ある 爽やかな香り ◆濃香 [鉄観音茶(濃香)] 40g 1100円(10%オフ990円) 香ばしい香りと濃厚な味わい
写真:鉄観音茶の原産地 福建省安渓にて 自然いっぱいの中、一面に茶畑が広がっていました。 (当店では、ここ福建省の茶畑で鉄観音茶を生産している高さんから、直接、鉄観音茶を直輸入しております。
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● 鉄観音茶の違いについて 「清香」と「濃香」の違いとは? ● |
鉄観音茶ですが、焙煎や発酵度の度合いによって大きく2つに大別されます。 ・「清香」 爽やかな香り ・「濃香」 濃厚な味わい それぞれ特徴があります。 ● 「清香」 製茶と味の特徴とは? 発酵度が低く、あまり焙煎していない「清香」の場合は、 お茶の生の香りや味がそのまま残っているので... 爽やかな香りがします。 ● 「濃香」 製茶と味の特徴とは? 発酵度が高く、焙煎を数回する「濃香」の場合は、 焙煎した結果「香ばしい香り」があり、 味わいも濃厚になります。 ● 同じ鉄観音茶でも、まったく味が違ってくる ^^ 同じ鉄観音茶でも 「清香」や「濃香」によって、 まったく味が違ってきますので、注意が必要です。 ● あなたの好みに合う 鉄観音茶とは ? 日本人にとっては、緑茶に慣れているので、「清香」のほうが 飲みやすくて、親しみやすいです。 ですが、現地の福建の人など、お茶に飲みなれている人は、 最初は「清香」を好んだ後に「濃香」を好むようになるようです。 爽やかな「清香」から、濃厚な「濃香」に好みが移っていくのですね。 茶商の高さんも、自分で飲むときには「濃香」を飲んでいるようです。 でも、初心者の方は最初に「濃香」を飲むと渋みが気になりますので 初心者の方は「清香」から必ず、飲むようにしてください。 ◆ 「清香」と「濃香」 テイスティングにて詳しく紹介 ◆ http://www.verygoodtea.com/shop/tekka5.html |
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