[上秋の香り、天空に輝く!] 完売御礼 売切れ!
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季節もののため、当店のお茶はすぐに売切れることが多々あります。(季節もの中国茶メニュー)
また、新しい季節が来たら新茶を仕入してお知らせいたします。
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鉄観音茶の2004年秋の新茶
「上秋の香り、天空に輝く」 新入荷!
新茶らしい、爽やかな香りの鉄観音茶を生産者の方から、原産地から直輸入に成功しましたっー!
^^
←写真 鉄観音茶の仕入先の茶商 高さん (上海お茶市場にて)
鉄観音茶の茶畑まで行ってきて、仕入先といい関係を作ってきました^^
鉄観音茶の原産地である福建省安渓に実家があり、鉄観音茶の茶畑を所有して、実家でお茶作りをしている。
原産地に茶畑があるので、品質もピンキリがあるので、たくさんのサンプルをもらい、その中から、当店でいいものだけを厳選してテイスティングして仕入れます!^^
春は、同じ仕入先から仕入れた鉄観音茶「花やかな香り、天空に輝く!」が人気がありました。 今回の秋の新茶も同じように品質が高いものを仕入れます。(仕入れ担当:中野光崇)
*産地:福建省安渓
*等級:鉄観音茶
*内容量:40g
先日、お客様から問い合わせのメールをいただきました・・・
「あの春に発売した、鉄観音茶の高いもの、売り切れましたか??」 http://www.verygoodtea.com/tekka4.html
というメールだったのですが、すでにお茶は完売しております。
お客様から、「高い」お茶と言ってもらえたのが良かったです。
たしかに、前回の鉄観音茶は、値段が高かったのですが、
リピーター様を中心に、再入荷の要望をいただいております。
春茶はすべて売り切れですが、
この秋の新茶もいいものを仕入れるつもりです!(中野)
新茶の秋茶は、まだサンプルも届いてないので、
これから、現地の茶商の高さんに電話して、
サンプルをまず、もらうことから始めます。
以下、当店の趙(中国通訳)と、鉄観音茶の茶商の高さんの会話・・・
趙: 「もしもし、京都紅茶専門店の趙と申します。」
現地の茶商高さん: 「オ〜、ニーハオ!^^」
趙:「鉄観音の秋茶は何時頃摘まれますか?」
現地の茶商高さん:「オ! ちょうど摘まれて、店に届いたところ!」
趙:「そうですか!早速サンプルを頂きたいんですが、よろしいですか?」
現地の茶商高さん:「大丈夫です!かなり種類が多くて、どうしましょうか?」
趙:「出来れば全種類ほしいですけど・・・」
現地の茶商高さん:「分かりました、住所を確認して、すぐ送ります。」
趙:「それでは、お願いいたします。」
なんとか、サンプル請求の電話も上手くいきました^^
サンプルが、届きしだい、テイスティングして、
多くの鉄観音茶の中から、秋の新茶を仕入れますっ!^^
スタッフの康です!
先週、鉄観音茶の茶商の高さんに電話して、サンプルを要求しました。
電話で、茶商の高さんが「鉄観音の秋茶の種類が大変多い」
と聞きましたが、とりあえず全部のサンプルが要求しました。
今週、期待通りかなり多いの鉄観音秋茶のサンプルが届きました。
早速、テイスティングしましょう ^^/
山ほどのサンプルに初選から七種類を選んで予選にきました。
そして、厳しいの標準で、よいよい最後の勝利”茶”が出て来ました。
今度の勝利”茶”の品質が大変よくて店内スタッフに厳しい標準で 選んで満足した鉄観音秋茶ですよ。
勝利”茶”が決めましたら、すぐ現地の高さんに電話して仕入れたい
鉄観音秋茶の種類と数を確認して仕入れました。
◆ 鉄観音茶の新茶の季節について ◆
鉄観音茶ですが、福建省安渓のものが人気があり、
年間2回、良質なお茶のシーズンがあります。
新茶シーズンは、春(4月)と秋(10月)です。
◆ 鉄観音茶 秋茶 テイスティング紹介 by 康 ◆
鉄観音秋茶
一煎目> お湯が淹れた瞬間に、茶葉から新鮮な香りがファッと出て来る
一煎目の味も香りを聞きながら想像した。さっそく、飲もう!
うん..想像通りに新鮮な香りと茶水が混ぜて口の中に入ります。
ニ煎目> 全開した茶葉によって香りが少し落ち着いて茶水がもっと柔ら
かくします。
三煎目> 香りより柔らかな茶水にご注意!^^/
四煎目> 飲んだ後で、口の中にあのすきりした感じが良いでしょう。
五煎目> この感じのいい、まろやかさがここまでも続きます。
◆ 鉄観音茶 秋茶 テイスティング紹介 by
中野 ◆
1煎目....
すっきりした味わい、
すぅーと口の中に違和感なく入っていき、
新鮮な鉄観音茶の香りが口に広がっていきます....
2煎目....
味わいが多少濃くなって、香りと味わいのバランスの
とれたお茶になっています。
飲んだときの、新茶の清清しい香り!^^
そして、飲んでいるとき茶が口の中でかもし出す、
優雅な味わい、すこしだけ濃い味わいで上品です。
3煎目....
新鮮な香りの鉄観音茶です。
4煎目....
かなりすっきりした味わいになります。
味が薄くなってきて、その分、香りが引き立っている鉄観音茶です!
すぅーと感じられる、新鮮な香りが特徴の鉄観音茶!^^
5煎目....
さらにすっきりした味わいになっています。
3煎目より、すっきりした味わいになっていて
美味しくなります。
さらっと、優雅に上品に飲めるような味わいです。
この爽快感ある味わいは、まさに天空の秋の香り、
それが、優雅に天空で薫っているような感覚です!^^
総評:この鉄観音茶は1煎目、2煎目がもっとも美味しくその次に、5煎目が美味しいです。
ぜひ、入れたての新鮮な新茶の味わいをご堪能下さい。
2004年秋に摘まれた新茶を原産地から直輸入しました!
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限定18ヶ入荷!お1人様4ヶまで 1ヶ40g1800円 (税込)
↓他の紅茶、中国茶と組み合わせて3500円以上のご注文で10%オフ↓
1ヶ40g1620円
(税込)
1ティーカップ わずか
81円
[上秋の香り、天空に輝く!] 完売御礼 売切れ!
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お茶に興味のある人、必見です! ^^
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お届け予定日 本日ご注文すると
前後にお届け予定


「今年の鉄観音茶の秋の新茶は、すっきりした飲みやすい上品な味わいが特徴です^^」 (中野)
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独特の爽やかな香りが口いっぱいに広がります^^気分を「ほっ」とさせたいときに飲むのに最適です!

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焙煎を強くかけることにより、焙煎のいい香りとお茶のほのかな甘みがバランスよく融合された味わい!

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鉄観音茶の違いについて
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「清香」と「濃香」の違いとは?
発酵度が低く、あまり焙煎していない「清香」の場合は、お茶の生の香りや味がそのまま残っているので爽やかな香りがします。
対して、発酵度が高く、焙煎を数回する「濃香」の場合は、焙煎した結果「香ばしい香り」があり味わいも濃厚になります。
同じ鉄観音茶でも 「清香」や「濃香」によって、まったく味が違ってきますので、注意が必要です。
日本人は緑茶に慣れているので「清香」のほうが飲みやすく、親しみやすいです。
ですが、現地の福建の人など、お茶に飲みなれている人は、最初は「清香」を好んだ後に「濃香」を好むようになるようです。
爽やかな「清香」から、濃厚な「濃香」に好みが移っていくのですね。
茶商の高さんも、自分で飲むときには「濃香」を飲んでいるようです。
でも、初心者の方は最初に「濃香」を飲むと渋みが気になりますので、初心者の方は「清香」から飲むようにしてください。
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▼ 鉄観音茶の産地まで行ってきました^^ 仕入れ旅日記 ▼
ここは、福建省の茶畑です。
上海から飛行機で2時間行ったところに海に面した貿易港である廈門(廈門)があり、そこから車に乗って2時間、山道を行くと....
見えてきました!^^ これが、あの鉄観音茶の茶畑です。
標高1000メートル前後の山の自然がいっぱいある、空気の綺麗なところに茶畑がありました。 このぐらい空気が綺麗なので、ここでできたお茶も良質なお茶になるのですね。
鉄観音茶の茶畑にて (写真:セレクトショップ/中野)
原産地まで行くと、後ろのほうの雲が自分の目線と同じ位置にあり、標高の高いところというのが確認できました。
行ったのが、ちょうど鉄観音茶の春の新茶の季節だったので、茶畑が青々しく、新鮮な色をしていました。
これが、鉄観音茶の茶畑の拡大写真です!
新茶らしい、爽やかな色をしていました。
思わず、美味しそうな茶葉を見て、そのまま取って口に含んで食べてみると、「おいしぃー!^^」
これをお茶に製茶すると、さらに美味しくなるかと思うと楽しみです^^
さっそく、鉄観音茶の製茶現場も見学しました!
製茶途中の鉄観音茶を香ると、
中から、「新鮮な香り高さと、良質な茶葉の証拠である、自然の甘みある香り」 がしてきました。
これは、期待できる新茶になりそうです!
ここも、鉄観音茶の製茶現場です。
茶畑ばかりでなく、製茶工程もすべて見学していきます。
あの茶畑からとれた茶葉が、どのような工程で、あの香り高い鉄観音茶になっていくのか。
現地では、製茶工程に機械を使うことも多いですが、まだまだ、人の感や人手に頼っている部分も多く、個性ある鉄観音茶を作ることができています。
現地の茶農家の方と昼間から(^^;、宴会してお酒をいっしょに飲んで交流を深めていきます!
中国では、遠くからお客さんが来たときには、必ず、お酒で歓待してくれます。 みんなも、ここぞとばかり、たくさんたくさん酒を飲みます^^y
写真左:セレクトショップ/中野
写真一番右の茶農家の方は、1人でビール瓶10本飲んでいました! みんな、お酒に強いです。 仲良くなって、相手の人柄を信用できるようになり、お茶の取引が始まっていきます。
紅茶 新卒募集 京都