[茶葉拡大写真]
*産地:台湾 凍頂地区 *等級:貴妃茶 *内容量:40g
これは、あの凍頂で150年、烏龍茶を作り続けている林さん四代目が、新しく開発したお茶です。
これは、東方美人と同じ製法で作った凍頂烏龍茶です。
東方美人は、ウンカという虫にわざと茶葉を噛ませて
甘みがあるお茶を作ります。(張老師の東方美人茶)
それと同じ製法を使い、凍頂地区で初めて東方美人を作りました。
茶葉は、東方美人と同じ製法でつくり、製茶は凍頂烏龍茶と同じ製法が使われた。
|
◆台湾烏龍茶の老舗4代目の林(リさんについて◆ 写真右:4代目の林さん、写真左:セレクトショップ/中野
約150年前(西暦1841年)に、台湾で烏龍茶作りを始めた林(リン)さん一家の末裔、4代目になります。
台湾では、いまから約150年前、台湾から中国に役人試験を受けにいく、ある若者がいました。林鳳池という人です。
その人が、台湾から役人試験を受けにいくために、資金援助をしたのが林さん一家の1代目です。(現在の4代目の曾祖父に当たる方です)
その試験を受けにいった林鳳池さんが、お土産として、中国からお茶の樹12本を台湾に持ち帰りました。 それを旅の資金を提供してくれた1代目の方にお礼にあげたのです。
そこから、台湾の烏龍茶作りが始まりました。。。。
その茶樹を凍頂に植えて、凍頂烏龍茶が摘まれ始まるのです。
台湾烏龍茶の元祖である林さん一家の4代目は、現在も凍頂で烏龍茶を生産し、近年では貴妃茶という新しい凍頂烏龍茶の開発にも成功しています。
当店では、この林さんが作った凍頂烏龍茶、15年もの陳年烏龍茶、30年もの陳年烏龍茶を現地から直輸入で仕入れてご紹介させていただいております。
|
◆ 東方美人式の凍頂烏龍茶「貴妃茶」をさっそく淹れてみます ◆
1煎目、通常の凍頂烏龍茶に比べて、さらに甘みが増した
お茶になっています。
2煎目、焙煎のきいた味わいで、濃くしっかりとお茶が
でているが、その中にも甘みがあり、バランスがとれた
味わいになっている。
3煎目、味わいが落ち着いてきて、甘みが増している。
ほのかなで、爽やかな甘みを感じることができます。
4煎目、味わいがまろやかで、甘みがある。
「おっー! ふぁーと口の中で広がっていく甘み」
「そして、引き締まったような鋭い焙煎の香り」
この2つの味の特徴が見事にバランスがとれています。
5煎目、まだ香りや味わいが深く感じられる。
飲んだときに、幻しとも思える、甘みある味わいがあり、
ふわぁーとした感じで甘みが口の中で広がっていく。
5煎目になっても、ここまで味わいがしっかり感じ
られるのは、茶葉の品質がかなりいいからである!
写真:使用後の茶葉 茶葉がしっかりとフルリーフ残っているのがわかります。 これは、手摘みで丁寧に作られた証拠です。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
康君のテイスティング紹介
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
一煎目 焙煎鉄観音茶特有の香りが、茶農四代目の林さんに
よって張老師に負けないぐらい焙煎の良さ。口にはいた
瞬間、香りと東方美人特有の甘さが口の中に満遍なく広
がってます。
二煎目 続き二煎目は全開した茶葉で、凍頂烏龍茶の香りも甘味
もどんどん出て来る。
三煎目 三煎目は焙煎の香りより、凍頂烏龍茶の香りと東方美人の
甘味のほうが強くなり、これ....おもろい!!一種のお茶
で、三種類の台湾銘茶の良さが集まれるのが、
は・じ・め・てのことでした。^^/
四煎目 口の中で軽く焙煎の香りが残って、続きに東方美人の甘味
がはいて来るのが、本当に気持ち良い^^/
五煎目 あ〜この三種類の宝物の良さ、どうやって説明できるのか
とりあえず、続き飲もう!!
六煎目 六煎まで飲んだら、「貴妃茶」名前の意味が分かってきま
した。男だけと、本当に貴妃の気分で飲んでしまいました。
皆様も貴妃に変身しませんか?
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
白い新芽があるため、上品な甘みがある!!!
茶葉写真を見ると、わかりますが、ところどころに白い点のようなものが見えます。
これは、白い産毛が表面に生えてある新芽の部分です。
新芽の茶葉が入っているので、お茶の品質がよく、上品な甘みのある茶葉になります。
まるで、自分が本物の貴妃になったように飲める、上品な甘みがある貴妃茶、ぜひお楽しみくださいませ!
|