冬片_冬片の清涼さと焙煎した濃い味の凍頂烏龍茶
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*産地:台湾 南投県 凍頂地区
*生産者:陳煥堂さん
*内容量:40g

1煎目
2煎目
爽やかな香り
冬片なので、味わいの濃さはありませんが爽やかな香りがする烏龍茶です。
まったく苦味が出ません。
味は薄いです。
爽やかな香りを楽しむ「冬片」のお茶です。
3煎目
透き通るような味わいの「冬片」です。
味は薄くて、決して強くはありませんが、「冬片」らしい
まったく苦味のない、「透明感のある味わい」です。
茶農家好みで、焙煎してあるので、通常の凍頂烏龍茶に比べると、味は濃く香ばしくなります。
4煎目
味がほとんどなくなってきて、透明感がある味わいです。
5煎目
味が薄くなるので、爽やかに飲めます。
後味に、「すぅー」とした爽やかな香りと味が広がっていきます...
凍頂烏龍茶の茶農家の陳煥堂さんです。
いい凍頂烏龍茶を作っている方は、職人気質で、自分の製茶技術に自信があり、誠実な雰囲気がします。
普段は真剣な表情でお茶に接してますが、笑うととてもいい人柄が垣間見れます。
凍頂烏龍茶を飲むときは真剣そのものです。
現地で仕入れをするときは、茶葉の品質よりも、当店は生産者の方の表情を重視しています。
「人柄がいいかどうか」 「仕事に真剣さがあるかどうか」
そこを良く見ていて、必ず、いい人柄の人たちと取引しています。
そのようないい人だと、仕事相手のことを考えてくれ、必ず、いい品質の茶葉だけを販売してくれるからです。 茶葉だけではなく、相手の人柄重視なのが、当店の仕入れのやり方です。
このお店に入ったとき、みな、茶畑があるところの出身の方たちばかりのため、すごく素朴で実直で温かい雰囲気がありました。
中野: 「久しぶりに、このような人たちと出会ったな〜。」
このお店に集まってやってくるお客さんもすごくいい人たちばかりで、複数のお客さんが話ししていて帰るときに、隣のテーブルの僕に
他のお客さん: 「しゃべってばかりでうるさくしてゴメンネ(不好意思)」
なんて声をかけてくれるんです。 外国では、このように気を使っている方は珍しく
中野: 「お店の人がいい方ばかりなので、お客さんもいい方が多いなー。」
と実感。
茶葉の仕入れをするときは、必ず、その場で複数の茶葉をテイスティング(飲み比べ)させてもらいます。
台湾のテイスティング(品茶)するときは、必ず、このように、少し大きめのお椀に茶葉を入れて、お湯を注ぎ、すこしづつ、スプーンですくって飲んでいきます。
今回の「冬片(トンペェン)」の特徴は、このような「透明感のある味わい」です
冬の一番寒いときに摘まれている茶葉
「冬片(トンペェン)」
長く蒸らしても、全く苦味が出ないほど、透明感のある味わい
味は薄いですが、透明感のある味わいが好きな方におすすめなのがこの 「冬片」 です!
茶農家好みに焙煎もしてあります。
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