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ダージリン旅日記
紅茶のオークションを見学!

さきほどの巨大なビルの中に入ると、J・THOMAS(ジェー・トーマス)という紅茶の巨大オークション会社の看板があります。

茶園から、ここのオークション会社に紅茶が届き、紅茶がオークションにかけられます。

ここは、ビルの中... 今週行われるオークションの紅茶のスケジュールが書かれています。

ここが、オークション・ルーム。 100人以上入れる部屋で大学の講堂のような広さ。 

右上にある大きな机が、オークション主催者が座る机です!

その机に座ってみました!^^「はい、この紅茶は10からスタート!」

「はい、11出ました!」「はい、12でました!」「他にありませんかー?」

.... 「はい、12で落札です!」 

このように紅茶のオークションが進んでいます。

ここは、そのオークション主催者のテイスティング・ルーム。一度に100以上の紅茶がテイスティングされていきます。 

一日にゆうに1000種類以上の紅茶をテイスティングして鑑定する必要があります。

ちょっと、テイスティングさせていただきました!^^ 少しだけ紅茶を味わうだけで、品質を鑑定していきます。

作業は分担されていて、紅茶を淹れる方です。 

こちらの方は、書記の方。 紅茶の産地やロットナンバーなどをメモしています。

この方が、憧れのプロのテイスターの方です! 長年の経験と知識で、1口の紅茶を飲んだだけで、その紅茶の品質がわかるといいます。 

すごく風格と威厳がある方。 紅茶の業界内で憧れの的です。

紅茶のテイスティングは、すごく集中力がいって、一瞬にして鑑定が行われていきます。 

まさに真剣そのものです!

紅茶のお話を伺いました。 紅茶のお話をされるときは真剣そのものです。

(写真左:プロのテイスター、真ん中:これからテイスターを目指す方、右:セレクトショップ/中野)

テイスティング・ルームには、多数の紅茶のサンプルが保存されています。 

これだけたくさんのサンプルの中から、いい紅茶を選ぶことがでるので最適な紅茶に入札することができます。

このビルは、「TEA BOARD」 インド紅茶協会のビルです。 ここもかなり大きいです。 

紅茶の輸出の許可など政府的な仕事をしています。   

つづき、(紅茶の専門商社のプロのテイスターに会いに行く!)


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