| ◆
ダージリンの朝は寒い(^^; でも、その寒さゆえ、いい紅茶が出来上がる理由とは?
ダージリンの旅のエピソードをお届けいたします♪
さて、今回は・・・
「ダージリンの寒さ (^^;」
についてです。
ダージリンはご存知のとおり、かなり高いところにあります。
ヒマラヤ山脈の麓ですからねー!
朝はかなり冷え込みますよ。^^
ダージリンの昼は、いまの日本の昼よりも温かいのですが (日差しが強いので)
夜になると、急激に冷え込みます。
就寝時には、6枚ほど重ね着してましたが、
朝4時ぐらいの一番寒いときになると、目が覚めます(^^;。
寒くて、目が覚めるのです。
「あー、寒い、冷え込む(^^;」 と。
顔の部分が、すごく寒いんです。
さすがに、顔いっぱいに服を着る訳にはいかないので、
顔の部分の寒さは、どうしようもありません。(^^;
ダージリンの朝は、ほんとに冷え込む・・・
京都は、盆地だから底冷えすると言いますが
ダージリンは、それ以上にすごい冷え込み方でした。
でも、この冷え込みが、いい紅茶を作るんです!
(^o^)/
なぜかと言うと・・・
昼は温かくて、朝や夜は冷え込むので、寒暖の差があります。
それだけ厳しい環境の中では、お茶の樹が強くなろうとして、
リーフ(茶葉)の中に養分を蓄えます。
その、たくさん蓄えられた養分のあるリーフを製茶すると
養分のおかげで、旨み成分のある、香りのいい
美味しい紅茶が出来上がります。
標高の高いダージリンは、最適な紅茶の産地なのですねー。^^ |