中国茶や旅龍井茶編 抗州まで行って危険な目に!(^^;


「上海」⇒「抗州」

この切符が、上海から龍井まで私を運んでくれます!

龍井茶のふるさとである「龍井村」は上海から特急電車で2時間半の抗州にあります。

さっそく、電車にのり、いざ!抗州を目指しましょう!^^


電車の中で、自分の手を伸ばして、自分の写真をとっていたら、向かいに座ってきた中国の方が笑いながら、

「写真をとってあげようー^^」

と言ってくれました! 今回は特急なのでクーラーがきいていい座席を確保することができました。


中国の電車は車内販売がすごく充実しています。

車両ひとつづつに、サービスをしてくれる人(スチュワーデスのような感じ)がいて、食べ物はいろんな種類が販売されてます。

写真は果物のセット。ほかにも、お菓子類やお弁当、飲み物や麺類まで、たくさんのものが売られています。 


上海は、大都会ですが、電車で30分も行くと写真のような草原が見られます。

このあたりも、あと数十年すると大都会の一部になっているのでしょうか?

電車から周りの風景を見ていくのも非常に面白いですね^^

おー! やっと抗州の駅に着きました! 駅に着いたときは気がつかなくて、周りの人に教えてもらって急いで下車しました!

旅をしていると、わからないことが多いですが、その分、周りの人の親切が有難くて、人との交流が多く楽しいです。^^

【次号予告!】さて、無事に抗州に着いたものの、ホテルの予約もしてないし、初めての町でとりあえず、ホテルを探します。「無事、見つかる??」

そして、ホテルを見つけて早く、龍井茶のふるさとである「龍井村」を目指します!

次号に続く! お楽しみに〜!^^


▼▼ 店主が原産地まで行って、仕入れてきた限定もの!龍井茶 ▼▼

リーフ*産地:折江省 西湖
*季節:2003年明前 [3月25日摘み]
*等級:極品

 2003年新茶龍井茶を、現地の茶商より、明前の最高のものと、普通のものを2種類仕入れましたぁー!(^o^)/ 明前は限定茶にります^^

龍井茶は渋みがあって、それだけのものが多いのですが、今回の龍井茶は、「ほのかな甘味」がよく感じられます。

お茶を口の中に入れて、舌の上でころがしていると感じる「ほのかな甘味」です。

この甘味=
自然の旨みは、茶葉から抽出されるもので、新茶の中でも特に早い時期に摘まれたものなので、新芽が多く、茶葉が肉厚です。

新芽が多い証拠に、緑色の茶葉の中にところどころ、薄い白い部分を見ることができますが、これが白いうぶ毛を含む新芽の部分で、この新芽が自然の旨み、甘味を十分に作ってくれます。


 飲んだときの香りの強さは、ほとんどいっしょです。 

が、極品のほうが上品な 味わいがして、口に含くんだときに、ほのかに感じる甘味があります。  

龍井茶 テイスティングの続き......こちら


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