産地まで旅して、自分達で飲んでみて味を確認し、鮮度のいい茶葉を厳選して入荷しています。 |
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中国茶や旅日記
〜安徽省編〜 2003年12月
「キームン紅茶の産地、安徽省を目指す!」
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ここ! ここっー!
やっと着いた! 安徽省の合肥です。
上海から飛行機に乗ってやってきました。
ここは、空港前の広場。
一見にぎやかそうですが、あの前にある看板のすぐ後ろにいくと、↓こんな↓写真が!^^
おー、いきなり林道。(^^;
さすがに、上海人からも「安徽省は田舎だから何もないよ!」と言われていたことを実感しました。(^^;
さて、このあとどうやって、空港から待ちに出ようかと思っていたら...
一台のバスがきたので、それに便乗します^^ これ、本当に街につく?(^^;
かなり、どきどきです^^
写真のように、何もない道をただひたすら前に進んでいきます。
運転手は女性の方。 中国の運転は荒いけど、すごくたくましいです^^
日本ではみたことはないほど、雑なバスです。 おそらく、まだ僕が生まれる前の日本、昭和30年代ごろの日本のバスは、このような感じだったんでしょうか?
無事に、なんとか街の中にたどり着き、ホテルは適当に予約なしでもチェックインできたので、^^「簡単、簡単!」
さっそく、市場に向かいます。
中国の市場はすごく活気があって、まだスーパーよりも市場で皆が買い物している感じですね。
そう!! この中にお茶市場が必ず、あるはずなのだっ!
(^o^)/
これが結構たのしい。市場巡り!
野菜やら、果物、肉やらたくさんの品物が取引されていて、みんな元気に買っていきます。
さて、さらに市場の中を探索して、茶商を探します。 お茶市場はいったい、存在するのかどうかっ!^^
上海カニ要らんかねー?
と、市場の中でおじさんに話かけられました^^
いまの季節はちょうど、上海ガニ(川ガニ)の季節で、歩いて市場に来る人に、上海カニを売っているそうです。
どう?どう? と言われましたが、さすがにいまは調理している暇はないので、おじさんのカニを買うことはできないです。
ここ、ここ、市場の入り口あたり
じつは、ここにタンカーなどでたくさんのお茶をもってきて、売っている人たちを発見っ!^^
いったい、どんなお茶がある? 見せて! やっと、お茶を発見できるのか?/
おーーー! ついに見つけたぞ! お茶売り場!
市場の入り口に入る道路に、たくさんのお茶売り場があったのだった!
黄山茶だけで、これだけの種類を一度に見てしまうと、
お茶好きとしては、もう、「よだれ」ものですね^^
よーしっ、いまから大好きなお茶選びができます。 遠い遠い、安徽省まで来た甲斐があった。 この仕入れをする直前のワクワク感が、この仕事をやっている上で一番楽しい瞬間なのではないでしょうか。
たたづむお茶おじさん
自分がもってきた茶葉を好きな人に....
無理な人には売らず、静かに自分の茶葉をもとめている人が来るのを待っているおじさん。
クールです。 達観しているような雰囲気。
さて、ここから少し行ったところには、安徽省の茶葉をたくさん扱う茶荘のお店があった!
さっそく、これからそこへ行ってみることにする。
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