産地まで旅して、自分達で飲んでみて味を確認し、鮮度のいい茶葉を厳選して入荷しています。 |
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中国茶や旅日記
〜安徽省編〜 2003年12月
「キームン紅茶の産地、安徽省を目指す!」
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市場の周りを抜けていくー!
市場の入り口から離れるようにすこし歩いていく...
遠くのほうに、茶荘の看板が見えたので、急ぎ足!^^
いい茶商と出会えるかな?^^
茶荘を発見して、中に入ると...
たくさんの10軒以上もある茶荘の中から、とあるお店に入ると、中がすごく賑やかなお店があった。
お客さんも多くて、なにかすごく楽しい雰囲気の茶荘...
おっ! 期待がもてるっ!^^
お茶、お茶、お茶の嵐っ、茶台には、たくさんのお茶を並べていて、これは皆、さきほどのお客さんが試飲したもの。
すごい! これだけのお茶を一度に試飲するなんて!
「やっぱり、本場は違う!^^」
さっそく、自分もこの中から期待がもてる茶葉を飲ませてもらうことに... まずは、安徽省の名産であるキームン紅茶や黄山茶を飲ませてもらう。
そして、ここで発見したのが、この手揉みのキームン紅茶 こんなに珍しい茶葉が置いてあるとは?!
うー! この茶荘の方とぜひ、仲良くして取引がしたい。このお店の社長を紹介してもらい、話をしているうちに....
いっしょにお昼ご飯どう? と誘われて、食べにいきました^^
中国の方は、お昼からでもよくビールを飲んでいました。
なんと、この茶商(さきほどのお店の社長さん、名前は除さん)ですが、お茶の商売をすでに20年やっているとのこと。
中野:「えっ、いま何歳ですか?」
徐さん:「えーっと、33歳ですよ。」
中野:「えっーーー! ということは13歳からお茶の商売をやっているの?」
びっくりしました^^ いまの日本では考えられないですよね? 聞くところによると、実家が茶農家で、そこで作ったお茶を13歳から販売の仕事をしていたらしいのです。 うー、すごいっ!(^o^)/
さすが、中国! このバイタリティーある方といっしょにいると自分もエネルギーがでてきます。
ショーケースに陳列された高級茶葉たち!
いっしょにお昼ご飯も食べて、たくさん世間話などしていると、茶商の方の人柄がわかって、信用できる方というのがわかってきます。
時間も限られているので、さっそく、お店に戻り、茶葉選びをしたいところ...
お店の奥のほうには、このように丁寧にショーケースに、この店一番の高級茶が並べられています。
そして、ここで出遭った、安徽省黄山原産のお茶とは...
さらに詳しい仕入れの様子など 【続きをみる!!】 茶荘の中でテイスティング.... お茶の仕入れに成功できるか?.
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