産地まで旅して、自分達で飲んでみて味を確認し、鮮度のいい茶葉を厳選して入荷しています。 |
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中国茶や旅日記
〜安徽省編〜 2003年12月
「キームン紅茶の産地、安徽省を目指す!」
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さて、これから、実際にお茶の交渉にはいります.....
茶商といっしょに食事をして、その方の茶荘(お店)に戻ります。
さっそく、ここ安徽省の黄山が原産の黄山茶を見せてもらいますが、
黄山茶だけでも20種類以上の茶缶が並んであり、さすがに専門の茶荘だけあります。
結局、私が飲んでみて、仕入れしたのは黄山貢芽と有機栽培黄山茶の2つのみです。
ショーケースの中には、さまざまなお茶が並んでいます。
このように高級茶だけをショーケースで眺めていると、どれも欲しくなってしまうのは、私だけでしょうか?(^^;。
ショーケースに並んだ茶葉を見ていると、いつか、日本でもこのようなお茶を並べて、お店を出したいと思いました。
このショーケースの中の一つの茶葉、黄山貢芽
を最終的に仕入れることになるのです。
茶商から、お茶を出してもらいます。。。
お茶好きなら、この目の前にいるだけで、「よだれ」がでてきそうなほど(^^;、
香り高い黄山茶が目の前に出てきています。
スタッフの方といっしょにテイスティングさせていただきました。(セレクトショップ/中野:写真中央左側)
いい茶葉を飲むことができて、思わず笑顔がでてしまいます。
ここまで、来た甲斐があったというものですね!^^
最後に、仕入れを決めた茶葉を目の前で包んでもらい、自分で検品しながら、チェックしていきます。
ここ、奥地、安徽省まで来た甲斐があったほど、いいお茶を仕入れることができました!^^
安徽省は、日本とも違うし、上海ともまた違い雰囲気があり、また、中国の中でも茶葉の生産地 として大きいところです。
「ぜひ、また来たいです!!」 (中野^^)
そして、ここで出遭った、安徽省黄山原産のお茶とは...
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