紅茶
産地まで旅して、自分達で飲んでみて味を確認し、鮮度のいい茶葉を厳選して入荷しています。
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キームン紅茶の園訪問日記

キームン紅茶の原産地である中国安徽省の祁門(キームン)までの

キームン紅茶の茶畑までの旅の様子はこちら(スライドショー)からどうぞ^^

↓ 下の写真をクリックすると、拡大して、それぞれ詳しい解説付き^^ ↓


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関空から出発


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上海に到着! 上海のテレビ塔


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蘇州 碧螺春で有名な湖の都


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これからキームンへ向けて飛行に乗ります


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出発前のキームン茶商の汪さん


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いよいよ搭乗です


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飛行機内では茶商と会話がはずみます





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現地の茶商も出迎えてくれました


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みんなで早速、乾杯っー!


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安徽省料理は味が濃い


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翌朝、キームンに向けて出発


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朝は餃子で腹ごしらえ


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車で田舎のほうに向かいます


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風景が綺麗な田舎に入っていく


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ここ安徽省は景山があることでも有名


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ようやくキームン(祁門)に到着!


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ガソリンスタンドも祁門(キームン)石油


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遠くに、キームン紅茶の茶畑が


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そして、さらに奥に進む!


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ここからは徒歩で、さらに奥へ


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ついにキームン紅茶の茶畑に到着!感動!感動!感動!


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茶畑は自然の中にあった


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キームン紅茶の茶樹


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元気な新芽(ティップス)のお茶の葉です


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育成途中の茶樹たち


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新芽のお茶の葉を摘んで


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食べてみるっ!^^


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茶畑は自然が多く、空気がめちゃきれい


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こちらは研究用の茶樹


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連れてくださった茶商の方々と


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ームン地方の下町に


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ケ小平がキームン紅茶について書いたこと


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昼間ですが乾杯とご馳走^^


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みんなで乾杯っ!


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中国酒で乾杯っ!


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僕は酔った(^^;


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公園でみんなで記念撮影


   
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安徽省の老街


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明朝時代の建物


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看板も500年ぐらい前のもの


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かわいい犬が歩いてた^^


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ちゃんとポーズとってくれました^^


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キームン紅茶の茶畑まで旅、無事にいけました! 感謝






 

キームン紅茶 メニュー

   達人のミルクティー キームン紅茶
 

市販品のキームン紅茶は、スモーキーな味があるため、一般的にそれがキームン紅茶の特徴と考えられていますが、本当に上質なキームン紅茶は、スモーキーな味はありません。 上質なものは、自然のほのかな甘味を感じ、上品で艶やか、 東洋的な味わいがします。

 中国安徽省の祁門(キームン)県。標高はそれほど高くはありませんが、自然豊かなところに茶畑があり、なぜか、街の雰囲気が昔の日本に似ています。 ノスタルジーを感じさせるところです。 

詳しくは仕入れ旅日記をご覧ください。

 
 

 
30g 2500円
 
 

 
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  新芽が多い特別なキームン紅茶。 かつて、毛沢東にも献上されて、輸出が禁止されていたほどの特別なキームン紅茶

  キームン紅茶の原産地省から直送されたキームン紅茶! 黄金色の新芽が入った最高級のキームン紅茶 あなたのキームン紅茶のイメージを変えてみせます  店主おすすめ

  新芽入りのキームン紅茶。 飲みやすい味

  ストレートでもミルクティーでも、たくさん、がぶがぶ飲めるキームン紅茶 

 

 


キームン 原産地までの旅日記

原産地まで茶畑の様子を見て、直輸入   キームン紅茶の産地訪問記 (詳しく)

日本から飛行機で、上海まで、そして、さらに飛行機を乗り継いで安徽省に入りました

そして、さらにどんどん田舎のほう、山のほうに入っていきます。 周りにあまり建物もなく、また空気がめちゃめちゃ綺麗で美しい風景が広がります。 

空気が本当に綺麗で、空気を食べたいっ! って思うほどの綺麗さでした。^^ 「さあ! さらに前に進みます」

ようやく、安徽省の祁門(キームン)に着きました。 

キームンは漢字では「祁門」と書きます。 この祁門の看板を見たときには、日本からはるばるやってきた感慨で、感動です (^o^)/

写真)セレクトショップ/中野

キームン紅茶の茶畑は、まわりにまだ自然がたくさん残されていて、林の中に茶畑があるような感覚です。 

良質な紅茶の茶園とは、このような茶園をいいます。 整然と整った茶園よりも、自然に近い茶園のほうが、自然と共生していて、本当に美味しい紅茶を創ることができるのです! 

さすが! キームン紅茶の茶畑です。

茶樹の拡大写真です。 

けっこう青々としていて、すごくエネルギーを含んでいて元気な感じです。 この元気な茶樹の葉が良質なキームン紅茶の味わいの元になっているのですね。

キームン紅茶の茶葉をちょっと食べてみました。 

これが、また美味しい!! 紅茶にしたときの味とは全く違いましたが、青々しい新鮮な養分が多い味が豊かな茶葉の味わいがありました。 

今回のキームン紅茶の茶畑の旅、かなり楽しませていただきました!^^ 

キームン紅茶は本当に自然が豊かな茶畑で創られていて、それだけにあれだけ豊かな味わいがある個性的キームン紅茶ができあがるのだなーと実感しました。

当店では、原産地から新芽の多い、上質なキームン紅茶を毎年、新茶を入荷するようにしております。

本当に上質なキームン紅茶は、スモーキーさはなく、新芽が作り出す甘みある味わいがありました。


キームン紅茶 秘密の製法


キームンでは、その独特の製法が、外の流出することを心配しており、なかなか、製造過程を見せてくれません。 私がキームンに行った時にも、茶畑は見せてもらいましたが、 製造現場は見せてももらうことができません。

が、キームンの方から、写真だけいただくことができましたので、ここに、キームンの製造過程の写真の一部を掲載させていただきます。

こちらの写真がキームン紅茶の茶商、汪さんのお父さんです。

キームン紅茶の茶農家をされています。

キームン紅茶の茶葉の選り分けと品質の確認をしているところです。

キームン紅茶を乾燥させているところです。

炭火で丁寧に乾燥させています。

この写真は、私も初めて見ることができました。 「あー、このようにキームン紅茶が作られているのだなー」と実感いたしました。

キームン紅茶の味の特徴

 市販品のキームン紅茶は、スモーキーな味があるため、一般的にそれがキームン紅茶の特徴と考えられていますが、本当に上質なキームン紅茶は、スモーキーな味はありません。 上質なものは、自然のほのかな甘味を感じ、上品で艶やか、 東洋的な味わいがします。

キームン紅茶の位置

 中国安徽省の祁門(キームン)県。標高はそれほど高くはありませんが、自然豊かなところに茶畑があり、なぜか、待ちの雰囲気が昔の日本に似ています。 ノスタルジーを感じさせるところです。 中国で有名な観光地の黄山にも近く、自然の多いところで茶葉が育てられています。  詳しくは仕入れ旅日記をご覧ください。

キームンの歴史

 主に英国に輸出されエリザベス女王の誕生日には、最高級のキームン紅茶を飲んで祝うという習慣がありました。 現在でも、最上質のものは、英国の一部の人たちだけに輸出されて飲まれています。

 商品ページ:キームン紅茶メニュー  キームン紅茶をご購入される方は、ダージリン紅茶もいっしょにご購入される方が多いです


● キームン紅茶の飲み頃について ●

キームンは、紅茶の中で唯一 「長期保存」 ができる紅茶ですが、それについて現地の茶商の汪さんに聞いてみました。 (写真左:茶商の汪さん  写真右:セレクトショップ/中野)

中野: 「汪さん、キームン紅茶は保存がきくと言われてますが、香りや味に変化がありますか?」

汪 : 「そうですね。 キームンは保存ができて、時間が経つほど、茶葉が熟成してきます。

中野: 「茶葉が熟成すると、味の変化はどうですか?」

汪 : 「新茶のときには、新茶ならでの香り高さがありますが、茶葉を6ヶ月以上保存すると、茶葉が熟成してきて、味わいにまろやかさが出てきます。

中野: 「それは、長期保存すると、味が豊かになるということでしょうか?」

汪 : 「そうですね。」

● キームン紅茶の楽しみ方 ●

中野: 「本場では、どのようにして、キームンを買って楽しんでいるのですか?」

汪 : 「ここのお客さんは、まず、新茶のときにキームンを買うんです。 そして、まず、新茶のときに少し飲んで、新茶の香り高さを楽しみます。 そして後は、1ヶ月ごとに少しずつ飲んでいくと、茶葉が熟成して、味わいが豊かになる変化を楽しめます。 そのようにして、新茶の時に買って、1年かけて楽しめるのがキームン紅茶の特徴なのです。

中野: 「保存するときの注意点はありますか?」

汪 : 「キームンの保存は、18度ぐらいがちょうどいいです。 ワインと同じような感覚で保存してください。 時間が経てば経つほど、味わいがマイルドになって、味わいが豊かになっていきます。」

キームン紅茶 メニュー


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