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ジャスミン茶 旅日記 製茶工場編

ジャスミンの花畑編  /  製茶工場編

製茶工場を見学して、ジャスミン茶の製造現場を初めて見た......

以下、見たい写真をクリックすると、拡大します。 こちらから、スライドショーで1枚づつ写真を見られます。

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これが、かのジャスミン茶の製造工程!! 「おっーー、初めて見ました!^^」 前に並んでいるのが、緑の茶葉と白のジャスミンの花です。 このように花と茶葉と混ぜて2時間置いておき、茶葉にジャスミンの香りをつけていきます。 七次印花は、この印花(インファー)を7回も繰り返して、丁寧に香り付けしたものです。

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拡大写真 見事に緑色と白色の綺麗さ! この印花(茶葉に花の香りをつける工程)では、高級なジャスミン茶ほど、花をたくさん使い(→香り高くなり)ます


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昨日摘んだ蕾が翌朝には、このように花が開いており、香りがすごくよくします^^


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さっそく、作ったばかりのジャスミン茶の新茶を製茶場の上にある事務所でテイスティングさせていただきます。


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うーん、ジャスミンの花の香りが清涼で香り高い^^ いい香りがでています!


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次は、製茶場を出て、原料となる茶の畑に向かいました。 ここではすべての茶葉が有機栽培(看板に表示)で作られていました。 


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さっそく、林(リン)さんが茶摘している方にお願いして、摘んだばかりの茶葉を見せてもらいます。


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緑、緑していて、非常に新鮮で、いいお茶の香りがします


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これは、一芯二葉といって、茶摘みの基本です。 一番先に生えている新芽(一芯)と、その下に生えている2番目、3番目の茶葉(二葉)が摘まれています。


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茉莉龍珠などの高級なジャスミン茶は、丸める必要があるため、長い葉だけ使います。 それが、写真の右にある新芽(一番上に生えている葉)です。 新芽だけを使うため、香りが非常に繊細で高い香りがします。


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茶畑は、標高600mほどの高原にあり、自然が多いところで、空気がすごく綺麗でした。 さすがに、これだけ空気が綺麗だと、その空気をいっぱいに吸った茶葉は美味しくなりますね!^^


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さて、ここからは、五卆茉莉花茶や千日紅などのジャスミン工芸茶の作り方を教えてもらった写真を紹介していきます。


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まずは、緑茶を束ねて紐でしばり、茶葉の長さが均等になるように切ります。


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千日紅などの花に糸を通して、ボタンのようにして縫っていきます。


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これは、ちょうど糸を通したところです。


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花を縫いつけています


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縫い付けたあと、茶葉と花をもう一度、紐で縛ります。


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通気性のいい布で覆って、形を整えていきます。


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しっかりとまとめていきます。


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紐でさらに縛ります


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布で形を整えて、乾かしたあとに、お茶を出してみると、綺麗に丸くまとまった工芸茶がでてきました!(^o^)/


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これで、工芸茶のできあがりー!^^


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この工芸茶に、お湯を浸すと、このように中から花が飛び出ます!^^ なんとも綺麗!^^


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さて、ジャスミン茶の産地を去る最後の日に、茶商の林さん一家の方々と食事して交流を深めます!


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乾ー杯! 中国では、いっしょにお酒を飲むことで友達になって、信用関係が築かれますね! 料理とお酒が楽しみます


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乾杯! ここで「乾杯」と言うと、ほんとうに乾杯(全部のお酒を飲んで杯をあける)なければいけません!^^


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ゴクゴク 普段はお酒はあまり飲まないのに、陽気な雰囲気と美味しい料理でお酒がすすみました。 かなり酔いましたが、林さん一家と仲良くなれました^^


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集合写真 林さんには、2人の兄と2人のお姉さんがいて、ジャスミン茶の仕事をしています。 写真はみんな揃っています! お姉さんの夫も、ジャスミン茶の製造の仕事をしています。


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林さんといっしょに、出来上がったばかりのジャスミンの新茶をテイスティング中.... そして、品茶(テイスティング)して、最高のものを日本に持ち帰ります。




ジャスミン茶

 通常のリーフタイプ 

 ジャスミン茶 メニュー

 中から花が飛び出す

 ジャスミン工芸茶  メニュー

 ジャスミン茶 「茉莉龍珠 1100円 2000円
 ジャスミン茶  「究極のティーバッグ」1500円
 がぶ飲み^^ ジャスミン茶 980円

 ジャスミン茶 「五卆茉莉花茶」 800円
 ジャスミン茶 「千日紅」 800円
 ジャスミン茶 「カーネーション茶」 800円
 ジャスミン茶 「百合七仙女」 800円
 ジャスミン茶 「仙桃王攵瑰」800円


リーフ●ジャスミン茶 原産地の様子●

ジャスミン茶 商、林少剛さんといっしょに原産地まで行き、現地から仕入れた鮮度のいいジャスミン茶 

ジャスミンの生産地、福建省出身のジャスミン茶商、林(リン)少剛さんから仕入れたものです。 

写真は仕入れ旅のもの。(左:セレクトショップ店主/中野  右:ジャスミン茶商の林少剛さん)  

ジャスミンの花畑と製茶工場を見学する・・・ 【仕入れ旅日記】  

ジャスミン茶 メニュー

ジャスミン茶  「茉莉龍珠」 なんといってもイチオシ! 日常用&高級用の2つを用意しています。

ジャスミン茶  「究極のティーバッグ」 最高級のジャスミン茶 を使った究極のティーバックです

がぶ飲み^^  ジャスミン茶リーズナブルな価格のジャスミン茶 香りもよくて、毎日用のジャスミン茶として最適ですね^^

ジャスミン茶 「茉莉鳳目」 かなりの珍味! 鳳凰の目をしたジャスミン茶です!

ジャスミン茶 「白毫稀少な白茶にジャスミンの香り

ジャスミン茶 「茉莉茶」幻のジャスミン茶と本で紹介されていたもの。上質なジャスミン茶を作ったときに残った粉を集めたお茶です。

見て楽しむジャスミンの工芸茶 全9種類メニュー


ジャスミン茶スミン茶 「卆茉莉花茶」 中からジャスミンの花が5つに連なって飛び出します^^
ジャスミン茶ジャスミン茶 「千日紅」 千日紅の花が恥ずかしいながら、顔をそっと出してきましたっ^^
ジャスミン茶カーネーション茶 「康乃馨」 花から紅い綺麗なカーネーションの花(自然の本物)が出て来ます^^
ジャスミン茶スミン茶 「百合七仙女」 なんとー! 茶葉の中から白いジャスミンと赤い百合の花が出てきました!!
ジャスミン茶ジャスミン茶 「金菊七仙女」 金色の菊の上に、ジャスミンの花が、いくつも重なります。幻想的な雰囲気のお茶!^^
ジャスミン茶ジャスミン茶 「丹桂飄香」 百合の花と、金木犀の花の競演っ!^^ 見て楽しむお茶!
ジャスミン茶ジャスミン茶 「仙桃王攵瑰」 中から薔薇の花が飛び出してきます! 日本初入荷?!^^
ジャスミン茶ジャスミン茶 「黄三菊花茶」 黄色い菊の花が綺麗に咲き誇りました!^^

ジャスミン茶  産地への旅

ジャスミン茶 花畑、原産地を見るために、福建省まで行ってきました!^^

以下、その旅日記です。

写真は、福州(福建省の省都)に到着したところです。

ここから、バスに乗り換えて、ジャスミン茶の花畑がある福安(原産地)を目指します!

写真左:セレクトショップ/中野  写真右:林少剛さん(ジャスミン茶商)

バスでは3時間移動しますが、風景がとても綺麗でした。

この写真は海ではなく、福建省の山岳部を通っている川なのです。 とても大きい川で綺麗な風景が続きました.....

ジャスミン茶 花畑に到着しました  ついに到着っ^^

緑色の葉の上に生えている、白いものが、あのジャスミンの花です。

甘い香りがします! 薫り高いジャスミン茶です^^

ジャスミン茶 花の拡大写真

ジャスミンの花はとても綺麗で、真っ白な色をしていて、光っているような感じでした。

温暖な気候の、この福建省の山岳部に咲く花なのですね。

ジャスミン 花を丁寧に摘んで集めていきます

集まった真っ白なジャスミンの花を見ていると、とても幸せな気分になります。

ジャスミン茶 のために花が集められ、製茶工場に運ばれます

ここで、茶葉(緑色)と、ジャスミン(白色)が混ぜられることにより、茶葉にジャスミンの香りがつきます。

これが、あのジャスミン茶の製造工程の一部です。

あれだけ香り高いのに、すべて自然の茶葉だけで作られています。

ジャスミン茶 の香りを確認し、鑑定していきます!

最後に、林少剛さんといっしょに、出来上がったばかりの新茶を品茶(=テイスティング)していきます。

ジャスミンの香り高さ!

清涼な香りで、純度が高く、また、後味にほのかな甘みを残してくれれる、最高のジャスミン茶を仕入れて日本に帰国しました。

当店のジャスミン茶は、生産者である茶商から仕入れているので新鮮で鮮度がよく、ジャスミンの香り高いもの を仕入れることができております。  

   「これも、中国で彼らに会えたおかげです!」   by 店主/中野

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