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上海、中国茶仕入れ旅日記
2002年11月
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中国全土から、たくさんの人と、多くの物が集まり、交錯しながら発展する上海。
上海には、中国茶の生産者、茶商も全土から集まり、そこには1つの物語が。。。
ジャスミン茶を仕入れるため、福建省の茶商との交渉はページ一番下にあります。
日本から一路、上海へ...
えっ、でも飛行機がなんと7時間遅れ。
エンジントラブルがあって、飛行中もずっと、上海までの2時間の間、揺れつづけていました。(^^;
あまり生きている心地がしなかった(^^;
写真は揺れつづけている飛行機の機内です。
上海のプドン空港について、バスに乗って上海市内のホテルを目指す。
上海についたとき、なぜか、すごいワクワク感がしてきた。
初めてくる土地という、ワクワク感もあったと思うけど、こんなワクワク感があるときは、たいてい、現地でいい事に出会う!!^^
今回も、その予感は的中して、現地で最高の茶商、お茶の生産者の方々と会うことができたのだった!^^
7時間遅れの飛行機だったので、上海に着いたときには、もう深夜になっていた。
旅慣れしているので、初めての街を深夜、行動していても、まったく危険を感じない!
僕は、現地では結構アジア人に見られるようで、あまり日本人には見られない。
だから、現地で日本人相手の詐欺師などに声をかけられることはめったにない!! あまり、日本人には見られていないらしい。 現地では、完全に同化しています。^^
よく朝、早くに起きて、さっそくホテルから出て、上海の街を廻る。
都心部の町並みはすごく綺麗。
一歩路地に入ると、まだ昔の雰囲気の中国が垣間見れるが、大通りは、まるで台北か香港のよう。。。。
ここは、豫園とよばれる、昔の庭園。
上海では観光名所らしいが、僕は観光などしている時間はない!
ここの中には茶藝館(中国茶が飲める喫茶店)があって、
そこで、いま上海で何が流行っているかを調べてために行ってないと。。。 日本人の観光客もたくさんいて、創作茶のジャスミンをよく飲んでいました。
ここは、かつて、上海の租借地として外国の古い建物が並んでいて、とても雰囲気がいいところ。「バンド」と呼ばれている!
あまり時間がないので、じっくり寄る時間がなく、タクシーの中から撮影しました。右に見えているのが、その昔立てられた外国の建物だそうです。
ここは、上海一の繁華街、南京東路の歩行者天国です。 たくさんのレストラン、お土産もの屋さんが並ぶ!
上海一の歩行者天国で、上海の経済成長、その活気ぶりが肌に感じます。