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スリランカ 旅日記
ディンブラ編

スリランカに無事到着! 京都から乗り合いタクシーで大阪1時間 大阪から飛行機で成田へ...

成田から13時間かかって、ここスリランカの空港に着きました (ちょっと疲れた(^^;) 

スリランカに着いたのは夜の12時で、あたりは真っ暗ですが、人が多いです。 

翌日、ホテルをでて、車にのってさっそく、スリランカの紅茶産地を目指します! 

写真左:ドライバーのアーロンさん 写真右:私、セレクトショップ/中野です

スリランカの街中は、車も多く、人も多いです。 スーパーよりもみんな市場で買い物するので、町の商店も活気づいています。

街中から、産地まで、山奥に行かないといけないので、曲がりくねった山道が3時間以上続きます....

ようやく、ディンブラ紅茶の産地に着きました! 車から見る風景に、茶園が広がります... (^o^)/

さっそく、ディンブラ紅茶の産地の製茶工場に行きました。 ここは、摘まれたばかりのリーフを集めて、感想させるウェザリング(萎凋)という工程です。

これは、摘まれたばかりのリーフです。 真ん中の細い茶葉が、新芽(ティップス)です。 

美しい一芯二葉の形に茶葉が摘まれています。

これは、ローンリングといって、リーフを揉む製造工程です。 ここで、リーフを揉んでリーフを発酵しやすくします。

これは、リーフの発酵過程です。 緑色のリーフが、発酵することにより紅茶の色に変わっていきます。 

2時間〜3時間、湿気の多い所において、リーフを発酵させていきます。

これは、発酵過程を促すため、より多くの空気をおくる扇風機のような機能をはたします。

これは、霧がでる機会です。 湿気を多くすることでリーフが発酵しやすくなります。 

この湿気のいい調整などが、いい紅茶をつくる技術には必ず必要です。

発酵途中のリーフです。 まだ黒くなく、薄い茶色をしています。

発酵が終わったあと、この機械にリーフを流し込みます。 中で、リーフに熱風がかかり乾燥させて発酵を止めます。(ドライングとよばれる製造工程です)

これは、そのドライングの機械の裏にあるボイラーです。 これが機械のエネルギーになります。

ボイラーの代わりにまだまだ木炭を使っているところもあります。

これは、ドライしたリーフを、大きさ別に区別していきます。(ソーティングとよばれています)

ソーティング途中の茶葉をちょっとっ食べてみました! めちゃめちゃ、自然の甘みがあっておいしいィ−!!^^ 

さすが、作りたての新鮮な茶葉は違います! この新鮮なディンブラ紅茶の新鮮な茶葉を日本に持ち帰りたいと思いました。(なかの)

製茶したばかりの紅茶を、製茶工場内のテイスティングルームでテイスティングできます。 

新鮮な茶葉は、甘みがあり、香りが爽やかでした。

製茶工場の責任者の方も、いっしょにテイスティングしていき、紅茶の品質を確認していきます。 

製造→品質鑑定の仕事を何度も繰り返し、紅茶の製造の技術を向上させていきます。 

製茶工場の方々のこの努力があってこそ、いい紅茶が飲めるのです!

できあがったばかりの新茶があまりにも美味しかったので、その場で、包んでいただき、日本に持って帰ることにしました。

ディンブラ紅茶の製造者の方(写真左)といっしょに.... 写真撮影^^ 

「製茶されたばかりの新茶を原産地から持ち帰ることができて、嬉しいです!^^」 中野(写真右)

ディンブラ紅茶の産地は、山岳地帯の森の中にあり、自然が多く残る高地で、空気も非常に美味しかったです。

この大地や空気などの清涼な環境が、あの香りいいディンブラ紅茶を作ってくれるのですね。

夜、ホテルにもどり、やっと夕食です^^ 手前の紅茶は、さすがにディンブラ紅茶です!^^ 

仕事のあとの紅茶、おいしかったです!

ディンブラ紅茶は、現地スリランカでは濃く淹れて、ミルクティー用として飲みます。

ようやく、ディンブラでの仕事もおわって、一安心です^^


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