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スリランカ 旅日記
ヌラワエリヤ編

スリランカでもっとも高地の紅茶産地であるヌワラエリヤ(NUWARA ELIYA:写真の看板)までやってきました! 標高1800メートル以上の高地です。

ここは、ヌワラエリヤの中でも最も有名で良質な茶園をつくるペドロ(ラバーズリープ)茶園です。 標高1890メートルと記載されています。

ヌワラエリヤは、高地にあるため、雲の中に茶園があるような雰囲気です。

これほど高地の場合、朝昼の寒暖の差が激しくて、その厳しい環境が、養分をたくさん蓄えた紅茶、高品質な紅茶を作ります。 霧も多く発生します。

ここは、ペドロ(ラバーズリープ)茶園の製茶工場内です。 たいへん清潔に整った製茶工場です。 

いろいろな製茶工場を見学しましたが、上質な紅茶を作る製茶工場ほど、綺麗で整えられていて、働く人の人柄もいいところが多かったです。

ここは、製茶工場の中にあるテイスティングルーム(TASTING ROOM)です。 ここで、製茶したばかりの紅茶がテイスティングされます。

さっそく、製茶されたばかりの紅茶をテイスティング!

ヌワラエリヤ紅茶で上質な紅茶は、この写真のようにあまり濃い色をしていません。淡い色です。 

これは、リーフが発酵度を低く抑えて製茶してあるためです。 このような紅茶はミルクティーにはされずに、必ず、ストレートで飲みます。

ヌワラエリヤで泊まったホテルはコロニアル風でした。 さすがに高地にあるため、ちょっと高山病にかかりました(なかの(^^;) 

朝はたいへん冷え込みました。 ホテルのスタッフの方の対応が、すごくフレンドリーで仕事の旅の途中で安らげました。 

これが、ホテルの中の紅茶。 もちろん、ヌワラエリヤの紅茶です。 

淡い色をしていて発酵度を抑えた紅茶は、さすがにヌワラエリヤらしい繊細な味で、飲みやすかったです。

ここは、ヌワラエリヤから撮った写真 山の下のほうに雲が見えていました。

まさに、雲の上、天空のような場所で摘まれている紅茶なのです。


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