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スリランカ紅茶 旅日記 バ編 トップページ

スリランカ紅茶の中で、メントール系の香りをもつと言われるウバ紅茶の産地まで行くと....  現地の方から、そのメントール系の香りについての秘密を伺うことができました^^


以下、見たい写真をクリックすると、拡大します。 こちらから、スライドショーで1枚づつ写真を見られます。

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ウバの紅茶産地までやってきました! ここは、ウバ紅茶の中でも、もっとも良質なウバ紅茶を作るハイランズ(UVA HIGHLANDS)茶園です。 雲の中にあるようなところに茶園がありました^^


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ウバ・ハイランズ茶園の製茶などすべてを管理しているマネージャーのチャミンダ・オリバーさん(写真右) 「スリランカで、あのウバ様を作った方に出会うことができました!^^」(なかの:写真


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茶園のマネージャーとは、茶園の中でもっとも責任がある方で、製茶や茶畑などすべての責任をもっています。 マネージャーは茶園の中に自宅があり、この写真はその自宅の綺麗にガーデニングされてあった庭で撮りました。 花が多く、蝶が舞っていました。


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ウバ・ハイランズ茶園のマネージャーさんの家でいただく、最高級のウバ紅茶は格別でした!^^ ウバ特有のメントールの香りがしていました。


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これは、樹齢100年以上たったウバ・ハイランズの茶樹です。 昔からウバにある茶樹の場合、年をとっているので、その分、リーフの成長が遅くなります。 遅くなることで、養分がしっかり凝縮してつまった紅茶が作られて、ウバ独特のメントール系の香りがある紅茶ができあがり^


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樹齢100年の茶樹は、見た目は決して綺麗ではありませんが、お茶の樹から「風格と伝統」が漂っているようなオーラがでていました。(中野:写真)


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こちらは、良質な茶樹から接木されたクローナルの茶樹です。 樹齢40年ぐらいです。 生産量が多くとれます。


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こちらは、ウバ・ハイランズ茶園内の製茶過程。 (ウェザリングという茶葉から水分をとる過程です)


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こちらは、ローリングです。 茶葉を揉み解します。


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こちらの台の上に、茶葉をのせて、発酵を行います。


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こちらは、茶葉を乾かすドライングの作業です。


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こちらは、茶葉を大きさによって等級分けするソーティングの作業です。


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製茶された紅茶を、テイスティングルームでテイスティングしていきます。(写真手前:中野) マネージャーのチャミンダさん(写真奥)がウバ紅茶について詳しく解説を加えてくれます。


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製茶が終わり、テイスティングで品質を確認された紅茶は、このように木箱に入れられて出荷されます。




 

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スリランカ紅茶 メニュー


ウバ 輝く島からの贈り物
     ウバ特有のメントール系の味わい

ウバ 帰ってきた 「ウバ様  店主おすすめ
     「ウバ様」と呼ばれるほどの美味しさのウバ紅茶

ウバ ウバ様のティーバッグ
     あの「ウバ様」を手軽に飲めるようにティーバッグ加工しました

ディンブラ ディンブラ・ティー  
アイスティーとしても、ミルクティーとしても、両方でも楽しめます

キャンディ 幻し! キャンディ紅茶「黄金の星」
        
まさに幻し!^^  黄金色の新芽入り キャンディ紅茶

キャンディ 古都キャンディ紅茶、太陽の恵み
        
味わいが濃く、すっきりしていて、皆に好かれるキャンディ紅茶!

ルフナ 夢のルフナ「黒蜜のミルクティー」  
      
ミルクティーにすると、黒蜜のような深い甘味があるミルクティーになります

ルフナ ルフナの至宝、黄金色に輝く!  
      
ミルクティーに最適!  黄金色に輝く新芽がはいった、甘みある 「ルフナ紅茶」

ルフナ 幻のルフナ、風光に香り高く 店主おすすめ 
      
イギリスの高級ミルクティー用として作られた紅茶 燻したような独特の個性的な味わい ミルクティーにすると絶品ともいえる、繊細な味わいがします

スプーン スリランカの地図の形をしたスプーン 
        スリランカの形をしているので大変面白いです!^^ 計量用のキャディ・スプーンです。


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【スリランカ紅茶】 について......   当店では、スリランカの紅茶の原産地まで行き、現地から厳選した新茶を直輸入しております。 スリランカ紅茶仕入れ旅日記

スリランカ紅茶の産地

主に、5つの代表的な紅茶の産地があります。  同じスリランカ紅茶ですが、5つともそれぞれに個性がありファイブ・カインズ・ティーと呼ばれて楽しまれています。

産地は、ウバ、ヌワラエリヤ、ディンブラ、キャンディ、ルフナに分かれます。

それぞれ産地により、季節風や日照の影響の違いで、まったく違う個性の紅茶が5種類できあがります。 とくに、ウバは、ダージリンキームンと並び、世界三代紅茶とも呼ばれ有名です。



◆それぞれスリランカ紅茶の個性

ウバ」 
メントール系という独特の強い香りがあります。印象的な個性のある紅茶です。 ミルクティーにもできます。

ディンブラ」  上質なものは
バラのような香りがし、味わいが濃くでますが、爽やかな印象のためアイスティーとしても楽しめます。

ヌワラエリヤ」 緑茶にも近い味わいをもつ、
独特の繊細な味の紅茶です。 スリランカでもっとも標高の高いところで茶葉が育ちます。 個性豊かな紅茶でストレートでおすすめです。

キャンディ」  癖のない、非常にすっきりした
飲みやすい紅茶です。 アイスティーとしても、ミルクティーとしても、どんな飲み方にも適した紅茶です。

ルフナ」  スリランカの南部にあり、 近年は、非常に
個性的なミルクティー向きの茶葉を作っており、ときどき、とんでもないほど高品質な紅茶が作られるときがあります。 茶葉を高温で乾燥される製法のため、燻したような香りがします。  「ルフナ」とは現地の言葉で「南」の意味で、スリランカの島の南部に位置しています。


スリランカの紅茶産地の位置

スリランカの大都市は、コロンボです。

そのコロンボから、バスで6時間いったところがヌワラエリヤです。 ここは、スリランカの中でも、もっとも標高が高いところです。 山になっています。

このヌワラエリヤを中心に、紅茶の産地が点在していて、ウバは東側にあり、北側にキャンディ、西側にディンブラがあります。

このように、同じ国でも、産地が違うことにより、季節風や日光のあたり方が違うため、香りや味に、それぞれの個性がでてきます。

また、それぞれのクオリティー・シーズン(いい茶葉が摘まれる時期)もそれぞれ異なります。

スリランカ紅茶は、それぞれに香りに個性があり、その違いを楽しめるところが、スリランカ紅茶のよさといえるでしょう!^^

スリランカの地図の形をしたスプーン ←スリランカの形をしているので大変面白いです^^

 


86.jpgスリランカにある紅茶会社のテイスティング・ルームです

この会社では、複数のテイスターのプロがいて、毎日、何百種類もの紅茶をテイスティングして、茶葉の鑑定が行われています。

スリランカ中の紅茶産地から、ここに紅茶のサンプルが送られてきます。

テイスティング・ルームは、紅茶の色がよく見えるように窓際の明るいところにあります。

86.jpg 同じ産地の紅茶でも茶園が違うと香りと味が変わってきます

同じ産地であっても、茶園が変わってくると、個性が変わります。

その違いを見極めるために、複数の茶園を同時に写真のように入れて、茶葉の状態と、紅茶の味をテイスティングしていきます。



86.jpg 現地の方にテイスティングをさせてもらうことに・・・

現地のプロのテイスター(写真)の方にお願いして、私もテイスティングをさせてもらうことにしました。

さっそく、スリランカ各地の紅茶を淹れてもらいます。

86.jpg スリランカ各地の紅茶をテイスティングして・・・

このように現地に行き、現地との交流を深めて、産地から厳選して紅茶を仕入れております

 

専門店のスリランカ紅茶をぜひ一度お試しくださいませ^^