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この写真は1997年に数えで90歳のとき、記念に撮影されたもの。。。
今回、台湾でこの名人がつくった幻のお茶があると聞き、探しに行くことに ....
はたして、張老師と出会い、その幻のお茶を手にすることができるのかどうか。。。。
このワクワク感、最高っー! これだから、リスクを侵しても、世界の最高のお茶を求めて、どこまでも行きたいと思いました....
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烏龍茶や旅日記 台湾編 2002年秋編
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果たして、張老師と出会うことはできるのか...
電車の中はほとんど台湾人で、外国人は私一人だけのような気がする。
一人、仕入れノート(←仕入れのときには、いつも、このノートを持ち歩いている。)をかばんに入れて、これから会えるであろう、張老師との対面にすごくドキドキ、そして、緊張している...
電車をおり、タクシーを使って、住所だけを頼りに、老師の下を訪ねてみる。。。
←こんな入り組んだ路地に、あの老師がいらっしゃるのだろうか・・・
ここは、まったく都会化されていない。このあたりの台湾の人はすごく純粋そうに見える。
あっったーー! ここが、その老師の茶荘、お店である。
看板もなにも、置いていない。
これは、なかなか見つけづらいところだ。。。さっそく、焦る気を抑えて、お店の中に入ってみる。
お店の中に入って驚いた... ここに最高の鉄観音茶と包種茶が置いてあるとは思えないほど、雑然としているのだ。。。。
本当に、ここで、張老師で出会い、そして、老師の作った最高のお茶を仕入れることができるのか?