茶の種類について
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■茶の種類 大きく3つに分けると.... 茶は、どれも、もとは同じ茶樹からできており、茶樹から茶摘みした後に、どのように製茶するか(=どれだけ発酵させるか)によって、種類が分かれてきます。 ・紅茶 (完全発酵茶) = 発酵度100% 茶摘のあと、茶葉を揉むことにより、より発酵しやすい状態を作ります。 ・烏龍茶 (半発酵茶) = 発酵度10%〜90% ・緑茶 (不発酵茶) = 発酵度0% 茶摘のあと、熱を加えることによって茶葉の自然発酵をとめます。 このように、お茶は、発酵度によって、大きく3つに分けることができます。 この中でも、「緑茶」は発酵していないので、茶葉に元々含まれている「ビタミンC」が含まれています。 日本にお茶を輸入するときは、このビタミンCがあるかどうかで、緑茶か、紅茶か判断します。(緑茶の関税は紅茶の5倍ぐらいあります)
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