=ティーバックとリーフティーの違い=
〜 ティーバックで満足? 〜
(左:フルリーフ 右:ティーバック)
リーフ(ティーポットで入れる紅茶)とティーバックは、 見た目から違います。
手軽に作れるティーバックの中に入っている葉はリーフに比べて、 たいへん小さいものです。その葉は、ほとんどがCTC(Crush Tear Curl)製法で 作られています。CTC製法とはティーバック用にフルリーフをわざと 細かくすることです。リーフがたいへん小さいために蒸らす時間は短くなります。 その分、気軽に紅茶を飲めますが、 一般的にはこのCTC製法のリーフには良いものは使われません。
一方、リーフのほうは長さが5ミリから15ミリあり、産地によって 大きさは変わります。ブレンドされていない純粋なリーフには 等級がついています。 葉(リーフ)が大きいほど紅茶の成分を充分抽出するために 蒸らす時間は長くなります。 ストレートの場合、通常3〜6分ほどです。
-- 関連リンク --
■紅茶の等級■
メールマガジン
■[紅茶や紅茶]■
あなたのメールアドレス:
◆紅茶についてのいろいろなことを紹介します。 ◆紅茶の美味しい飲み方、紅茶の選び方、紅茶の歴史など。◆紅茶の奥の深さを知って生活のゆとりのアクセントにしましょう!◆紅茶に興味のある方は必見です。
【バックナンバー】
<購読方法>
ご自分のメールアドレスを上の空欄に記入して購読ボタンをクリック!(購読料無料!)
紅茶のセレクトショップ
紅茶